【靖国神社・東京大神宮・赤城神社】飯田橋周辺の3つの神社を巡る旅【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は東京の飯田橋周辺にある3つの神社を徒歩で回ったので、その時に訪れた場所や移動時間の話をしたいと思います。

参拝した神社は、靖国神社、東京大神宮、赤城神社です。

行こうと思ったきっかけは神田明神!

そもそものこの徒歩神社巡りをしようと思ったきっかけは、お昼頃に秋葉原へ行った後に時間が空いてしまったからです。

 

少し前まで紹介していた東京十社めぐりの記事で、神田明神のみミニ絵馬が品切れしていて、御朱印を頂いた際、一緒にミニ絵馬を頂くことが出来ませんでした。

改めて神田明神に参拝させて頂き、ミニ絵馬を入手しました。

せっかくなので、改めてこちらでも十社めぐりの御朱印帳ではなく、自分の御朱印帳に御朱印を頂きました。

初穂料は300円。

ちくの東京十社めぐりその1〜神田神社(神田明神)編〜 【秋葉原】神田明神(神田神社)へ行ってきた【東京の神社】

神田明神を参拝後、時間が空いてしまいこのまま茨城に帰るのはもったいない気がしたので、とりあえず歩くことにしました。

そこで靖国神社へ行こうかなと思い付いたのがきっかけです。

 

と言うわけでまずは神田明神から靖国神社まで徒歩で向かいます。

注意
徒歩で向かうと30分くらいかかるので、歩くのが苦手な人や体力に自信のない人にはオススメ出来ません。

靖国神社

靖国神社へ到着!かなり歩きました。

こちらは全国にある護国神社の一つです。東京の桜の標本木がある神社でもあります。

神社の概要

  • 御祭神:護国の英霊 246万6千余柱
  • 例大祭日:春季大祭 4月21日 秋季大祭 10月17日
  • 創建:1868年

御由緒

幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり、嘉永6年のペリー来航(いわゆる「黒船来航」)以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を「英霊」と称して祀り、その柱数(柱は神を数える単位)は2004年10月17日現在で計246万6532柱にも及ぶ(詳細は「祭神の内訳」を参照)。当初は祭神は「忠霊」・「忠魂」と称されていたが、1904年から翌年にかけての日露戦争を機に新たに「英霊」と称されるようになった。この語は直接的には幕末の藤田東湖の漢詩「文天祥の正気の歌に和す」の「英霊いまだかつて泯(ほろ)びず、とこしえに天地の間にあり」の句が志士に愛唱されていたことに由来する。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

逆光で少し見辛いですが、こちらが正面の入り口。

ここからまっすぐ進んで、拝殿へ向かいます。

ここの鳥居はすごく大きいです。

そして休日と言うこともあるのか、たくさんの参拝客がいました。

手水舎は人が多すぎたので写真を撮っていませんが、手をきちんと清めてから拝殿へ向かいます。

 

こちらの拝殿で参拝させて頂きました。

人が多すぎるので、細長めの写真になっています。

 

通年、正しい参拝をしたい方は、2千円を支払うと本殿まで行き、参拝させて頂くことが出来ます。

みらいとてらすと言う夜間ライトアップの時期は、初穂料を支払うと夜間のみ本殿への参拝が可能です。

 

参拝後は境内を散策しました。

靖国神社の注目ポイントはこの案内板。

全て鳩の形になっていて可愛いのです。

 

この自然豊かな場所も靖国神社の境内です。

進んで行くと神池庭園しんちていえんがあります。

鯉がたくさん泳いでいる池のある庭園です。

写真に写っている橋を渡ることも出来ます。

 

橋の途中からは、木々の間に古い日本家屋を見ることが出来ます。

灯篭のある場所も!

橋を渡りきって、庭園全体を見渡してみました。

背景にビルが写るあたりに都会の中にあるという事を実感させられますね。

 

鯉の餌が自販機で売っているので、ここで購入して鯉に餌やりをする事も出来ます。

値段は1つ100円です。

2016年9月に頂いた御朱印

はじめて参拝したのは2016年です。

初穂料は300円。

2度訪れました!

紫色のみらいとてらすの印が押されている期間は夜間ライトアップが開催されていた時期限定の御朱印でした。

2017年10月に頂いた御朱印

今回(この記事内の写真を撮影した時)頂いた御朱印はこちらです。

オリジナル御朱印帳

こちらはもうすぐ150周年を迎える事を記念して作られた靖国参拝オリジナル御朱印帳です。

初穂料は1500円。

 

桜の花々が舞っているなかを白鳩が飛んでいるデザインの御朱印帳です。

オリジナルおみくじについている根付

初穂料200円のこちらのおみくじをひくと、中に根付が1つ入っているのです。

鳩と桜、どちらかの根付が入っていますよ~

ストラップ部分の色も何種類かあります。

鳩の背中と桜の中央に「靖国神社」と書かれていることからもわかるように、靖国神社オリジナルおみくじなのです。

限定御朱印情報

7月13日から7月16日に開催されるみたままつりに合わせて限定御朱印が登場します。

この期間は御朱印にみたままつり印が押される特別御朱印を頂くことが出来ます。

この印は毎年色が変わります。

 

9月中旬から下旬あたりに開催されるみらいとてらすに合わせて限定御朱印が登場します。

夜間特別拝観イベント(みらいとてらす)に合わせて限定御朱印が登場します。

 

次は、靖国神社から東京大神宮まで歩いて行きました。

移動時間は、徒歩約10分。

アクセス

住所 東京都千代田区九段北3-1-1
電話番号 03-3261-8326
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00 ※夜間ライトアップなどの時期には授与時間が延長される場合があります
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス JR「飯田橋駅」「市ヶ谷駅」より 徒歩10分

東京メトロ東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅」より 徒歩5分

公式サイト こちら

東京大神宮

東京のお伊勢さまこと東京大神宮とうきょうだいじんぐうです。

MEMO

こちらは三重県の伊勢神宮の遥拝殿ようはいでんです。

伊勢神宮までは遠くて参拝に行けない人が、東京でも同じご利益を得られるように建てられた神社です。

東京でも屈指のパワースポットとして有名な神社です。

神社の概要

  • 御祭神:天照皇大神、豊受大神
  • 御利益:縁結びなど
  • 例大祭日:4月17日
  • 創建:1880年

御由緒

1880年(明治13年)4月17日、有楽町の大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿が起源であり、一般には「日比谷大神宮」もしくは「日比谷皇大神宮」と称された。 明治政府の宗教政策転換により神宮司庁と神宮教院が分離すると、後者に属していた本神社は、大神宮祠、神宮奉斎会本院と幾度か改名した。 1900年(明治33年)5月10日、明治天皇皇太子(のちの大正天皇)の結婚式が宮中三殿で行われる。これを記念に神前式結婚式を創始、現在に伝わる神前結婚式となった。 1923年9月1日の関東大震災で被災し、1928年に現在地に移転して飯田橋大神宮と呼ばれた。太平洋戦争終結後の1946年1月、宗教法人東京大神宮に改称し、現在に至る。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

正面の入り口はこちら。

休日だからか、大混雑で多くの人で賑わっていました。

 

手水舎ははじめて見る方式。

柄杓が無く、木の筒から流れ出る水で手を清めるようになっています。

 

こちらが拝殿。

こちらへ参拝させて頂きました。

2016年9月に頂いた御朱印

はじめての参拝で頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円以上のお気持ち。

 

シンプルに墨書きされた御朱印の中央に、特徴的な字で社印が押されている御朱印です。

2017年10月に頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

前回と書き手の方が違うようで、今回は太い墨書きの御朱印でした。

 

御朱印を頂ける場所はお守り授与所と別になっていましたが、隣同士でした。

御朱印帳を預けると、番号札を渡されるので、自分の番号が呼ばれたら受け取りに行くようになっています。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

東京大神宮はパワースポットと言うこともあり本当に凄い混雑でした…!

ここから歩いて、次は神楽坂にある赤城神社へ向かいます。

移動時間は、徒歩約15分。

アクセス

住所 東京都千代田区富士見2-4-1
電話番号 03-3262-3566
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋駅」より 徒歩5分
公式サイト こちら

赤城神社

神楽坂の商店街を抜けてたどり着いたのがこちらの赤城神社です。

神社の概要

  • 御祭神:磐筒雄命、赤城姫命
  • 御利益:縁結びなど
  • 例大祭日:9月9日
  • 創建:1300年

御由緒

伝承によれば、正安2年(1300年)、後伏見天皇の御代に、
群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、
本国の鎮守であった赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりと伝えられています。

その後、牛込早稲田の田島村(今の早稲田鶴巻町 元赤城神社の所在地)に鎮座していたお社を
寛正元年(1460年)に太田道潅が神威を尊んで、牛込台(今の牛込見付附近)に遷し、
さらに弘治元年(1555年)に、大胡宮内少輔(牛込氏)が現在の場所に遷したといわれています。
この牛込氏は、大胡氏の後裔にあたります。

天和3年(1683年)、徳川幕府は江戸大社の列に加え牛込の総鎮守と崇め、
「日枝神社」「神田明神」と共に、「江戸の三社」と称されました。
この三社による祭礼の際における山車、練物等は江戸城の竹橋から内堀に入り
半蔵門に出ることを許されていました。

その後、明治6年に郷社に列することになります。
しかし、街の発展に伴い電柱や電燈などの障害物ができたので、
盛観を極めた山車行列は明治32年の大祭が最後となりました。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

こちらが正面の鳥居。

鳥居のすぐ先に手水舎があります。

 

こちらが拝殿です。こちらへ参拝させて頂きました。

こちら、凄く綺麗な建物なのです。2010年にリニューアルし、和モダンな境内になったそうです。

2017年10月に頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

御朱印の頂き方は、東京大神宮と同じです。

現在、境内社の蛍雪天神の御朱印もお願いすると頂くことが出来るそうです。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

あかぎカフェのパンケーキ

境内にはあかぎカフェと言うカフェもあります。

場所は拝殿の隣です。こちらの看板を目印に行きましょう。

私が注文したのはパンケーキ(メープルソース添え)です。歩き疲れた体には甘いものですよね!

値段は750円。

 

ふわふわパンケーキで、メープルの濃厚な甘みが美味しかったです。

神社を参拝後は、あかぎカフェへ立ち寄るのもおすすめです。

ちなみに赤城神社は飯田橋周辺として紹介しましたが、神楽坂駅からだと徒歩1分とかなり近いです。

こちらの神社へのみ参拝したい方は、神楽坂駅から行くのがおすすめです。

アクセス

住所 東京都新宿区赤城元町1-10
電話番号 03-3260-5071
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ東西線「神楽坂駅」出口1より 徒歩1分

都営地下鉄「牛込神楽坂駅」A3出口より 徒歩8分

公式サイト 赤城神社の公式サイトはこちら

あかぎカフェの公式サイトはこちら

たくさん歩きました!そしてそれぞれの神社の雰囲気を満喫してきました!

赤城神社周辺は有名な観光エリア、神楽坂なのでこのエリアを満喫するのも楽しいかもしれませんね!

みなさんの東京観光の参考になれば幸いです!

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

東京ドームの方へ進んでいくと、牛天神北野神社小石川大神宮源覚寺(こんにゃく閻魔)があります。

【後楽園】牛天神北野神社へ行ってきた【東京の神社】 小石川大神宮へいってきた【東京の神社】 【こんにゃくえんま】東京ドームから近い!源覚寺へ行ってきた【東京の寺院】

 

水道橋駅の近くには三崎稲荷神社もありますよ~!

水道橋駅のすぐ近く!三崎稲荷神社へ行ってきた【東京の神社】

 

牛込柳町駅の方へ行くと瑞光寺常楽寺経王寺があります。全て日蓮宗のお寺なので、御朱印ではなく御首題を頂くことが出来ます!

【瑞光寺 常楽寺 経王寺】牛込柳町駅から近い日蓮宗の寺院3つで御首題巡り【東京の寺院】

 

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毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在239箇所】

 

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