菊田神社へ行ってきた【千葉県の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は可愛い御朱印があることで有名な菊田きくた神社を紹介していきます。

この神社の境内を上空から見上げると、船の形をしているそうです。

津田沼駅から近い神社なので、都内からもアクセスしやすい神社です。

MEMO
境内にいるアイーン狛犬は、とってもユニークなこの神社の名物です。

御朱印もユニークなことで話題で、御朱印待ちの人で混雑していることもあるほど人気な神社です。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:大己貴大神(大国主命)/藤原時平命
  • 御利益:縁結び、厄難除、安産、商売繁盛
  • 例大祭日:10月19日
  • 創建:弘仁年間(810年頃)

御由緒

古伝によれば、当神社は久久田大明神と称して、平安時代の弘仁年間(西暦810年代)には神社として創建されてありました。

当時は、この境内地は小嶋であって、この嶋を中心として東西両側は岡であって、砂土堆積している入江でありました。

住民の多くは西側岡の崖下に住居を構えて生活をして居りました。

住民は嶋の上に鎮座されていたお宮、即ち久久田大明神を産土神および氏神として奉斎信仰していました。

なお。旧9月19日を例祭の日と定めて、年毎に祭事を執行していました。

また、住民は氏子区内並びに周辺の人と縁を結びますと、これがまことに夫婦円満の家が多く子供達もみんな丈夫に成長し、長命の人も多く、それ故に住民はこの久久田大明神を特に縁結びの神、厄難除の神、安産の神として崇敬し、商売繁盛の神(後年この地に商人が出来て、この宮に祈願したところ何れも商売が繁盛した)としても崇敬しました。

治承4年、藤原師経、藤原師長卿の一部郎党当国に左遷のおり、相模国より船に乗船し相模灘を経て袖ヶ浦へ来ました。

海上が少し荒れていた為に何処か波静かな所はないかと探し求めていましたところ、たまたま久久田浦の入江と嶋を発見しました。

一同はここに船を漕ぎ来たりてこの嶋に上陸しますと、住民達が崇敬しているお宮がありました。

即ち久久田大明神のお宮で、師経、師長卿は無事に此処まで安着の出来たことはこの御祭神の御神徳によるものであるとして深く感銘されて、このお宮を崇め奉りてこの地を安住の地と定めることとし、同時に祖先の第60代醍醐天皇の御代延喜左大臣藤原時平命を合せ祀り、住民と共に奉斎崇敬しました。後に師経の一族は三山の郷に移住したと伝えられています。

その後星移り年変わりて入江も浅瀬となり、この嶋の土と東西の岡の土を採取し浅瀬に盛土して水田を拡げて氏神の社名に相応しく永く久しく栄える国として耕作するようになりました。

またこの境内地が船の形をしているのは、師経一族郎党が着船したのを記念とするために浅瀬を盛土するときにこの形を造ったと伝えられています。
寳暦年間桃園天皇の御代に社名を菊田大明神と改名。

※菊田神社公式サイトより引用

地元に住んでいた人たちが昔から信仰していた神社のようですね!

ちく

菊田神社へ参拝!

こちらが正面の鳥居。

ここから境内へ向かいます。

たくさんの狛犬たち

先ほどの鳥居からまっすぐ進むと、長い参道が拝殿へと続いています。

その途中には狛犬が3組、計6体いました。

 

まずはこちらの狛犬。

ニッコリ笑顔の狛犬です。

アイーン狛犬と言う名前で親しまれている菊田神社のアイドルです!

 

次の狛犬は、大きくて立派な狛犬です。

顔つきが凛々しいですね。

 

最後に、拝殿に一番近い場所にいる狛犬。

今にも動き出しそうな迫力のある狛犬です。

写真を載せた狛犬はすべて、口を閉じている吽の狛犬です。

手水舎と拝殿

狛犬たちの先には、龍の口から水が出ている手水舎があります。

手を清め、こちらの立派な木造建築の拝殿へ参拝させて頂きました。

拝殿の上の方には、木に彫られている鳳凰と龍の姿があります。

拝殿の右には、御神輿が中に置かれている神輿庫があります。

この神輿庫の前に立つと、本殿も見えます。

御朱印

御朱印は拝殿の左手前にある社務所で頂くことが出来ます。

注意

近年、菊田神社の御朱印はとても人気で、休日は特に長い時間待つこともありえる人気ぶりです。

1時間以上待つこともあるかもしれません。

今回頂いた御朱印(3種)

今回は3種類の御朱印を頂きました。

まずは通常御朱印の2種の写真。

御朱印帳片面に書いて頂ける御朱印と、見開きで書いて頂ける御朱印の2種類が通常御朱印です。

見開きの御朱印にはアイーン狛犬さんの姿があります。

 

初穂料は各300円。

片面でも見開きでも初穂料は同じです。

私のようにどちらも頂くことも可能ですよ!

 

片面の御朱印は、時期により社紋の印の色や左下に押される花の印が変わるそうです。

近ければ、何回も頂きに行きたくなってしまいますね!

 

こちらは正月限定の紙のみで頒布されている御朱印。

初穂料は500円。

 

大きく今年の干支「戌」と書かれているのが特徴です。

限定御朱印情報

毎月、月替わり御朱印が登場します。

月ごとに変わる御朱印です。その月の季節のイベントに因んだ御朱印を頂くことが出来ます。

他にも限定御朱印が登場することもあるようです。

アクセス

住所 千葉県習志野市津田沼3-2-5
電話番号 047-472-4125
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR津田沼駅から徒歩15分
京成線京成津田沼駅から徒歩3分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

実籾駅へ行くと御朱印が話題の大原神社(大原大宮神社)があります。

少し移動すると嵐ファンの聖地になっている二宮神社前原御嶽神社があります。

更に船橋の中心の方へ移動すると意富比神社(船橋大神宮)があります。

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