【北区】大徳寺塔頭 瑞峯院へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは京都府京都市北区にある瑞峯院です!

キリシタン大名で有名な大友宗麟公の菩提寺として知られている大徳寺の塔頭寺院の1つです。

 

早速紹介していきます!

▼大徳寺の記事はこちら

寺の概要

  • 御本尊:観音菩薩
  • 宗派:臨済宗大徳寺派
  • 山号:龍寶山
  • 院号:瑞峯院
  • 寺号:1535年
  • 開基:大友宗麟公

御由緒

当院は、室町時代の九州豊前豊後の領主でキリシタン大名として有名な大友宗麟公が、大徳寺開山大燈国師から法系第91世徹岫宗九禅師に帰依し、禅師を開祖として創建されたお寺です。大友義鎮公と申しておりましたが、22歳の折に得度を受け、宗麟と名を改め、瑞峯院殿瑞峯宗麟居士を以って、寺号を瑞峯院となっております。

 

※瑞峯院の沿革より一部抜粋

実際の様子

お寺の入口

お寺の入口はこちらの表門となっています。

表門の先に続く道を進んでいくと拝観受付があります。

有料拝観エリアは室内の撮影が禁止で、庭園や茶室の外観のみ撮影OK!と言うことでここからは庭園などを中心に紹介します。

独坐庭

順路を進んでいくとまず本堂の向かい側に独坐庭どくざていと呼ばれる庭園があります。

寺号、瑞峯をテーマにした蓬莱山式庭園です。中国の禅僧百丈禅師が、独坐大雄峰と呼唱された禅語から銘じられ、独坐庭といいます。この枯山水は、峨々たる蓬莱山の山岳から半島になり、大海に絶え間なく荒波に、打ちよせもまれながらも雄々と独坐している、大自然の活動を現わしております。

※瑞峯院 リーフレットより一部抜粋

流れる波のうねりを枯山水の砂で表現している、特徴的な様子が魅力的です。

庭園と茶室

ここから順路を進むと独坐庭から続く庭園があります。こちらは先ほどの荒波とは変わり、入り海の静かな風景を表現している枯山水庭園です。

この隣は、茶室を横目に順路を進んで行く流れとなります。

閑眠庭

順路の最後、本堂の裏手には閑眠庭かんみんていがあります。

「閑眠高臥して青山に対す」の禅語から銘じられ、閑眠庭と呼んでいます。

開基 大友宗麟公が、晩年キリスト教を保護したり、宣教師 フランシスコ・ザビエルについて、洗礼を受けたりして、キリシタン大名として知られていることから、中庭にあるキリシタン灯籠を中心に、7個の石組からなり、縦に4個、横に3個の石の流れが十字架に組まれ、万民の霊を弔っております。

※瑞峯院 リーフレットより一部抜粋

御朱印

御朱印は拝観受付で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

値段は300円。

 

中央に「独坐大雄峰」と墨書されているのが特徴の御朱印です。この言葉は瑞峯院を代表する独坐庭の由来になった百丈禅師の言葉です。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話番号 075-491-1454
拝観時間 9:00~16:00
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
拝観料 400円
駐車場 なし
最寄り駅からのアクセス 地下鉄烏丸線「北大路駅」より 徒歩18分
公式サイト ありません

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

「大徳寺」とその境内にはたくさんの塔頭寺院があるぞ!

大徳寺の境内にはたくさんの塔頭寺院があります。

通常拝観可能なのは龍源院、大仙院、高桐院。普段は非公開で特別公開期間があるのは黄梅院、興臨院、三玄院、真珠庵、芳春院、総見院です。

大徳寺から少し移動したところにある「今宮神社」「源光庵」「光悦寺」「常照寺」「玄武神社」「水火天満宮」「妙覺寺」「本法寺」「尊陽院」「圓常院」「宝鏡寺門跡」「妙顕寺」「善行院」

大徳寺から少し移動すると今宮神社、源光庵、光悦寺、常照寺があります。

南下した方向には玄武神社、水火天満宮、妙覺寺、本法寺、尊陽院、圓常院、宝鏡寺門跡、妙顕寺、善行院があります。

その他の【洛北】の神社仏閣をまとめた記事はこちら!

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その他の京都の神社仏閣まとめ

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