【函館】船魂神社へ行ってきた【北海道の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは船魂神社ふなだまじんじゃです!

こちらの神社は北海道最古の神社で、函館にある巴漁港の総鎮守の神社です。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:塩土老翁神しおつちおじのかみ大綿津見神おおわたつみのかみ須佐之男神すさのおのかみ
  • 相殿神:愛宕神社の3神(火産霊神ほむすびのかみ埴山姫神はにやまひめのかみ水象女神みずはのめのかみ)
  • 御利益:海上安全、大漁、進路安全、開運導き
  • 例大祭日:8月11日
  • 創建:1135年
  • 御由緒

平安時代、融通念仏宗開祖、良忍上人がこの地に着き、この処は神霊の宿るところと里人に伝え、1135年崇徳天皇の御代、海上安全を祈念して奉られたのが起源であり、北海道では最古の神社です。

江戸時代には船魂大明神として奉られ、明治12年、村社に列せられました。

 

※船魂神社 由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居と手水舎

こちらが船魂神社への入口の鳥居。

鉄製の大きな鳥居です。

 

鳥居の先を進んで行くと、右手に赤い屋根が特徴の手水舎があります。

こちらで手を清めます。

 

手水舎の近くに、義経の里と書かれた看板と顔出しパネルがありました。

1190年、源義経一行が津軽に渡る時、海中が荒れ、逆波が起こり、船がまさに沈もうとした時に、船魂明神の軌跡があり、つつがなく岸に着いた。

安堵してこのあたり(船魂神社周辺)を歩いていると、急に喉が渇き、水を探していると、童子の神が忽然と岩の上に現れ、指差す方を見ると、清水がコンコンと湧き出ていた。

義経は改めて船魂様の御神徳に感謝したと云う。

 

※船魂神社 由緒書きより一部抜粋

この伝説から、ここは義経とご縁のある神社と言われているのです。

 

拝殿と狛犬

更に進みます。

鳥居から拝殿までの参道はまっすぐ1本道で続いているので、迷うことなく着くことが出来ますよ〜

こちらの拝殿へ参拝させて頂きました!

 

こちらは拝殿前の狛犬。

特徴的な顔をしている狛犬ですね〜

 

拝殿前から撮影した写真。

船魂神社は、坂を上った高い位置にある神社なので、遠目にですが周辺を見渡すことが出来るのです。

一番奥には海が見えます。

天気が良いと更に函館の海も良く見渡せそうですね!

 

境内社

拝殿の左右には境内社があります。

左側にある護北神社。社号標のみで、社はありませんが、手前には狛犬がいます。

 

左側には3つの社があります。

一番左の古い木造の社は出雲神社/彌彦神社、その隣の社は稲荷社です。

大きな看板の隣にある一番右の小さな社は函館山七福神の福禄寿をお祀りしています。

 

最後の写真は、帰り道に手水舎の近くから撮影した写真。

拝殿前よりも更に海を見ることが出来ます。

この場所にある船魂神社は、函館の海を見守っているのですねぇ。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

力強い「船魂神社」の文字の墨書きと、「北海道最古」「義経の里」の文字が特徴の御朱印です。

 

アクセス

住所 北海道函館市元町7-7-2
電話番号 0138-23-2306
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 市電「末広町駅」より 徒歩7分
公式サイト こちら

 

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