【武蔵境】杵築大社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは杵築大社きづきたいしゃです!

武蔵境駅が最寄りの神社で、武蔵野吉祥寺七福神の恵比寿が境内社に祀られています。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:大国主大神(大黒天)、事代主大神(恵比須)
  • 御利益:商売繁盛
  • 例大祭日:10月第1土曜日
  • 創建:慶安年間

御由緒

慶安年間、結城秀康の三男で徳川家光の従兄弟に当たる松江藩初代藩主松平直政が当所12町四方を将軍家より賜り、御用屋敷を設けて鷹狩場とした。直政がその御用屋敷内に出雲の杵築大社(現在の出雲大社)と稲荷社を勧請したのが当社の始まりである。貞享年間に松江藩御用屋敷は幕府の直轄地となったが、神社は残され、当地・境本村の氏神とされた。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

鳥居

杵築大社には2つの鳥居があります。

こちらが拝殿の手前にある正面の鳥居。

社号標や大きな灯籠が鳥居の前に建っているのが特徴です。

杵築大社への正式な入口はこちらの鳥居になります。

 

もう1つの鳥居も同じ道沿いにあります。

こちらの方が少し小さな鳥居です。

ここから入ると神楽殿の裏手に出ます。

拝殿と狛犬と手水舎

正面の鳥居をくぐり、先へ進みます。

するともう1つ鳥居があり、その先に拝殿がありました。

逆光だったので拝殿の写真はこの1枚のみです。

 

鳥居をくぐってすぐの場所に狛犬がいます。

親子の狛犬です。

 

鳥居をくぐってすぐ左手には手水舎があります。

こちらで手を清めてから参拝させて頂きました!

境内にある富士塚と池

正面の鳥居をくぐると、入ってすぐ左手に社務所があります。

その社務所の脇に橋と小さな池がありました。

池から見ていきましょう。

少しわかりにくい写真ですが、池の中には小さな金魚がたくさん泳いでいました。

池にかかる橋を渡ると鳥居があります。

この鳥居の先にある階段を上っていくと境内社の1つである浅間社があります。

浅間社へ到着!

こちらへも参拝させて頂きました!

御神木と境内社

こちらは御神木。

拝殿の右手前あたりにあります。

 

御神木の脇に朱色の鳥居があります。

その先へ行くと石造の鳥居があります。

その先には朱色の社が特徴の境内社 八幡神社があります。

八幡神社の隣には神輿庫があります。

更にこの中には武蔵野吉祥七福神の恵比寿が祀られています。

境内の右のあたりにある大きな神楽殿。

ここにはその年の干支の文字が墨書きされた絵馬が飾られています。

御朱印

御朱印は鳥居をくぐってすぐ左手にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印はしません。

アクセス

住所 東京都武蔵野市境南町2-10-11
電話番号 0422-31-7307
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR中央線「武蔵境駅」より 徒歩3分
公式サイト ありません

 

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