【吉祥寺】武蔵野八幡宮へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは武蔵野八幡宮むさしのはちまんぐうです!

吉祥寺駅から商店街をまっすぐ進んでいき、左手へ曲っていくとある神社ですよ~

周辺は商店街やビル、デパートなどが並ぶ中にある八幡さまです。

MEMO
武蔵野吉祥寺七福神の大黒天(大国主)を境内社に祀っている神社です。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:誉田別命、比賣大神、大帯比賣命
  • 御利益:商売繁昌、縁結びなど
  • 例大祭日:9月15日
  • 創建:789年

御由緒

桓武天皇の御代延暦八年坂上田村麿が宇左八幡大社の御分霊を祀ったと伝えられ、四代将軍家綱の頃江戸小石川水道橋外吉祥寺火事の後、周辺町民に移住を命じ、寛文初年吉祥寺村開村により村民の氏神様として尊崇されてまいりました。

 

※東京神社庁 武蔵野八幡宮のページより抜粋

実際の様子

神社の入口

神社の入口はこちら。

境内の周辺は柵で囲まれています。

写真では少しわかりにくく写っていますが、鳥居の右手には大きな社号標があります。

鳥居はこちら。この鳥居の先に境内が続いています。

この鳥居の先を進んで行きましょう。

井の頭弁財天への道標と手水舎

鳥居をくぐるとまず、すぐ左手にある屋根付きの建物に道標みちしるべがあります。

これは井の頭公園内にある井の頭弁財天へお参りする人のために建てられたものです。

その隣に手水舎があります。

龍のいる石にセンサーがセットされており、このセンサーに手を近付けると水が一定時間流れるしくみになっています。

参道と狛犬

鳥居の先に続く参道。大きな木が多いので葉っぱが日よけになります。

この写真の右手に写っている建物は神楽殿です。

 

途中、右手に神輿庫があります。

参道を進んでいくと狛犬もいます。

キョトンとした表情がキュートな狛犬さんです。

参道を進んでいくと柵があり、その先に拝殿が見えてきました。

拝殿とユリの花と境内社

こちらが拝殿です。写真左側の方が少し広く作られているアシンメトリーで特徴的な社です。

こちらへ参拝させて頂きました!

拝殿近くにある社務所のそばにユリの花が咲いていました。綺麗だなぁ。

 

武蔵野八幡宮には境内社があります。

1つの社にたくさんの神社が合祀されているんですよ~!

境内社に合祀されている神社一覧
  • 大鳥神社
  • 出雲大社
  • 三島神社
  • 疱瘡神社
  • 須賀神社
  • 稲荷神社
  • 厳島神社
境内社のすぐ隣には御神木もありました!

ちく

御朱印

御朱印は拝殿の左手にある社務所で頂くことが出来ます。

窓口に人がいない場合は、インターホンを押して声をかけましょう。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

神社名が墨書きされ、中央に社印が押されているシンプルな御朱印です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-23
電話番号 0422-22-5327
開門時間 24時間
御朱印受付時間 10:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス JR中央線/総武線、東京メトロ東西線、京王井の頭線「吉祥寺駅」より 徒歩10分
公式サイト ありません

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

武蔵野八幡宮のすぐ隣に安養寺があり、更に駅の近くの商店街の方へ行くと月窓寺光専寺蓮乗寺があります。こちらの4つのお寺は合わせて四軒寺とも呼ばれています。

どのお寺も書き手の方がいるタイミングであれば御朱印(蓮乗寺のみ日蓮宗寺院なので御首題)を頂くことが出来ます。

 

井之頭公園へ行くと井の頭弁財天があります。

井の頭公園の中にある井の頭弁財天(大盛寺)へ行ってきた【東京の寺院】

 

アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

 

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