ちくの東京五色不動尊めぐりその4〜金乗院(目白不動尊)編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

ちくの東京五色不動めぐり第4弾!

今回は雑司ヶ谷にある目白不動こと金乗院こんじょういんを紹介します!

 

名前は目白不動ですが、最寄り駅は目白ではなく雑司ヶ谷です。

五色不動だけでなく江戸三大不動の1つでもあります。

他にも、関東/江戸三十六不動尊霊場の各14番札所、御府内八十八ヶ所38番、54番札所にもなっているお寺です。

 

元々目白不動は、金乗院の仏像ではなく、新長谷寺と言うお寺の御本尊です。戦災でこのお寺が焼失してしまった為、現在は金乗院と新長谷寺が合併し、現在はこちらのお寺に目白不動尊像がいらっしゃるのです。

 

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:聖観世音菩薩/目白不動明王(不動堂)
  • 宗派:真言宗豊山派
  • 山号:神霊山
  • 院号:金乗院
  • 寺号:慈眼寺
  • 別名:目白不動
  • 創建:1594年以前
  • 開基:永順和尚

御由緒

当寺院は、開基である僧・永順が本尊である聖観音菩薩を勧進して観音堂を作ったのが始まりであるとされている。永順は1594年に没しているのでそれ以前の天正年間の頃の創建ではないかと推定されている。当初は中野にある宝仙寺の末寺で蓮花山金乗院と称したが、後に護国寺の末寺になり神霊山金乗院となった。江戸時代までは近隣の木之花開耶姫社の別当なども務めていたが、第二次世界大戦による戦災で本堂や徳川光圀の手によるものとされる木此花咲耶姫の額などが焼失。現在の本堂は1971年に再建されたものである。また目白不動尊は、元々は当寺院のものではなく、1キロほど離れた関口駒井町(現在の文京区関口)にあった新長谷寺という寺院にあったものであった。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

お寺の入口

山門はこちら。

ここから境内へ入っていきましょう。

山門を入ってすぐの場所にあるのが、こちらの水子地蔵です。

本堂と不動堂

こちらが本堂。

こちらの本堂には観音様が祀られています。

他の五色不動のお寺は、本堂への参拝は出来ず、不動堂にのみ出来る場所が多いのですが、こちらは本堂にも参拝することが出来ます。

 

五色不動の目白不動が祀られている不動堂はこちら。

階段を上った先にあります。

本堂の後にこちらへ参拝させて頂きました。

この不動堂の前に、たくさんのお地蔵さんが並んでいました。

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

御朱印は本堂の左手前にある寺務所内で頂くことが出来ます。

特に指定しない場合、私が頂いた目白不動の御朱印が頂けます。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

巡礼で伺う場合は、専用の御朱印帳にお願いすると、それぞれの札所の御朱印を頂くことが出来ます。

アクセス

住所 東京都豊島区高田2-12-39
電話番号 03-3971-1654
開門時間 7:00~20:00
御朱印受付時間 9:00~17:00

※不在の場合もあります。確実に頂きたい方は事前に連絡をしていきましょう

駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 都電荒川線「学習院下駅」より 徒歩5分

東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」より 徒歩7分

公式サイト ありません

ちくの東京五色不動尊めぐりまとめ

こちらのお寺以外の訪れた場所をまとめてみました!

東京五色不動尊めぐりをする際の参考に少しでもなればと思います!

その1 瀧泉寺(目黒不動尊)

ちくの東京五色不動めぐりその1〜瀧泉寺(目黒不動尊)編〜

 

その2 永久寺(目黄不動尊)

ちくの東京五色不動尊めぐりその2〜永久寺(目黄不動尊)編〜

 

その3 南谷寺(目赤不動尊)

ちくの東京五色不動尊めぐりその3〜南谷寺(目赤不動尊)編〜

 

その5 教学院(目青不動尊)

ちくの東京五色不動尊めぐりその5〜教学院(目青不動尊)編〜

 

その6 最勝寺(目黄不動尊)

ちくの東京五色不動尊めぐりそのラスト〜最勝寺(目黄不動尊)編〜

 

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