ちくの東京五色不動尊めぐりその3〜南谷寺(目赤不動尊)編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

ちくの東京五色不動めぐり第3弾!今回は駒込にある目赤不動こと南谷寺なんこくじを紹介します!

東京メトロ南北線「本駒込駅」が最寄りのお寺ですが、JR駒込駅からも少し歩くと行くことが出来るお寺です。

江戸五色不動だけでなく、関東三十六13番札所にもなっているお寺です。

 

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来(本堂)、不動明王(不動堂)
  • 宗派:天台宗
  • 山号:大聖山
  • 院号:東朝院
  • 寺号:南谷寺
  • 別名:目赤不動
  • 創建:1616年
  • 開基:万行和尚

御由緒

万行和尚が、伊賀の国(いまの三重県)の赤目山で、黄金造りの小さな不動明王像を授けられ、諸国をめぐり、いまの動坂の地に庵を結んだ。
寛永年間、鷹狩りの途中、動坂の目赤不動尊に立ち寄った3代将軍徳川家光から、現在の地に賜わり、目赤不動尊とせよとの命を受け、この地に写った。

 

※境内にある看板より一部抜粋

実際の様子

山門と本堂

南谷寺の山門はとてもシンプルです。

歩道沿いにあるここから境内へ入りましょう。

 

入ってすぐ、正面に見えるのが本堂です。

本堂は参拝客は立ち入り禁止です。お賽銭箱もなく、参拝者は不動堂のみ参拝が可能です。

東京都内はこのような檀家さんのみが本堂へ立ち入ることが可能な場所が多いです。

お賽銭泥棒が多いので、このような形をとっているのでしょう。

不動堂とその周辺

山門を入り、少し進むと右手に不動堂があります。

まずは6体のお地蔵さんがお出迎えしてくれます。

改めて正面から再度撮影。

奥に高いマンションが見えるところに都会らしさを感じますが、周辺は閑静な住宅街と言った雰囲気でした。

こちらの不動堂へ参拝させて頂きました。

 

不動堂の左手前には手水舎があります。

蛇口をひねり、必要な分だけ水を出して手を清める手水舎です。

その隣には石像が。これは何の像だろう…??手にお賽銭と思われる1円玉を持っていました。

 

不動堂にかかっている仏様のお姿が描かれている額。

金色の絵は伊醯羅童子いけいらどうじ。お不動さんの眷属の1人です。

赤いお姿は目赤不動尊です。

 

そして不動堂の前には狛犬がいました。

このお堂を守っているのですね。

 

手水舎の近くに信楽焼きのカエルも見つけました。

ちょこんといるその姿がなんだか可愛くてほっこりしましたよ~

 

不動堂の近くにはたくさんの石仏が並ぶ場所もありました。

この石仏の並んでいる先は、檀家さんのお墓になっています。

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

中央に「目赤不動尊」と書かれている御朱印です。

参拝の文字と重ねて押されているのは山号の印。左下には「江戸五色不動 南谷寺」と書かれています。

限定御朱印情報

こちらのお寺では、関東三十六不動の巡礼で伺うと、少し押して頂ける印が変わります。

私が頂いた御朱印と違う印は、関東三十六不動専用御朱印帳にのみ押して頂くことが出来ます。

アクセス

住所 東京都文京区本駒込1-20-20
電話番号 03-3942-0706
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~16:30
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ南北線「本駒込駅」2番出口より 徒歩2分
公式サイト ありません

ちくの東京五色不動尊めぐりまとめ

こちらのお寺以外の訪れた場所をまとめてみました!

東京五色不動尊めぐりをする際の参考に少しでもなればと思います!

その1 瀧泉寺(目黒不動尊)

ちくの東京五色不動めぐりその1〜瀧泉寺(目黒不動尊)編〜

 

その2 永久寺(目黄不動尊)

ちくの東京五色不動尊めぐりその2〜永久寺(目黄不動尊)編〜

 

その4 金乗院(目白不動尊)

ちくの東京五色不動尊めぐりその4〜金乗院(目白不動尊)編〜

 

その5 教学院(目青不動尊)

ちくの東京五色不動尊めぐりその5〜教学院(目青不動尊)編〜

 

その6 最勝寺(目黄不動尊)

ちくの東京五色不動尊めぐりそのラスト〜最勝寺(目黄不動尊)編〜

 

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