【宇治】平等院鳳凰堂へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは世界遺産平等院鳳凰堂びょうどういんほうおうどうです!

このお寺は京都の中心からは少し離れた宇治にあります。京都駅から電車に乗って約30分!

宇治駅から平等院方面へ歩いていくと迷わないように案内がされていました。

この矢印の道をまっすぐ進んでいくと平等院に着きます。

早速紹介していきたいと思います!

 

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 宗派:単立
  • 山号:朝日山
  • 院号:平等院
  • 創建:1052年
  • 開基:藤原頼通
  • 開山:明尊
  • 御由緒

京都南郊の宇治の地は、『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた。現在の平等院の地は、9世紀末頃、光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。道長は万寿4年)に没し、その子の関白・藤原頼通は永承7年、宇治殿を寺院に改めた。これが平等院の始まりである。開山(初代執印)は小野道風の孫たり、園城寺長吏を務めた明尊である。創建時の本堂は、鳳凰堂の北方、宇治川の岸辺近くにあり大日如来を本尊としていた。翌天喜元年には、西方極楽浄土をこの世に出現させたかのような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立された。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

鳳凰堂までの道で紅葉を満喫

こちらは入口手前にある平等院の石碑。

拝観料を払う前の場所です。

雨が降っていましたが、雨に濡れた紅葉が綺麗でした。

苔のある場所もありますよ!

拝観料を払い、こちらの赤い門をくぐると境内です。

 

10円玉で有名な鳳凰堂へ!

順路を進んでいくと、すぐに有名な鳳凰堂が見えてきました。

右、真ん中、左と色々な角度から撮影。

見にくいですが、真ん中から見ると、鳳凰堂の空いている部分から仏様の金色の顔が見えます。

この写真の真ん中の下寄りに金色の顔が浮かんで見えます。

この部分だけ穴が空いていて仏様の顔が見えるようになっているので、他の角度から見てもただ真っ暗な穴が空いているようにしか見えません。

 

鳳凰堂の反対側は紅葉が綺麗でした。

2017年11月中旬、見頃はまだかも?

 

鳳凰堂以外の場所も散策!

順路を進んでいくと平等院ミュージアム鳳翔館の中へ続きます。

中は全て撮影禁止なので撮影していません。

仏像はもちろん、お寺の梵鐘や鳳凰堂の上にある鳳凰も見ることが出来ます。

 

ミュージアムを出るとこのような感じの場所に出ます。

ここは座って休憩することの出来るスペースのようです。

 

近くにはこのお寺の梵鐘があります。

ミュージアム内に同じ梵鐘があるので近くでじっくり鑑賞することも可能です。

 

こちらは浄土院。浄土宗派のお堂です。

鳳凰堂の後ろ側にあります。

 

こちらは不動堂。

その隣には最勝院があります。

この最勝院は天台宗派のお堂。

平等院は、先ほどの浄土宗と天台宗の2つの宗派のお寺で管理している単立宗派の寺院なのです。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの2つです。

値段は各300円。

 

左が御本尊の阿弥陀如来の御朱印、右が鳳凰堂の御朱印です。

どちらも鳳凰堂近くの専用の御朱印所で頂くことが出来ます。

 

限定御朱印情報

夜間特別拝観の時期に限定御朱印が登場します

春と秋、それぞれの時期に開催される特別拝観の時に限定御朱印が登場します。

春と秋で異なる書置の御朱印です。

 

平等院鳳凰堂、行って絶対に後悔しない場所です。

実際に見る鳳凰堂は写真などの迫力とは別物です。

有料ですが鳳凰堂内の拝観も可能なのでそちらも興味がある人はいかがでしょうか?

平等院は宇治にあるので、周辺には抹茶スイーツがたくさんあります。

平等院へ行く際はそちらも是非合わせて楽しんでみて下さい。

 

アクセス

住所 京都府宇治市宇治蓮華116
電話番号 0774-21-2861
拝観料 大人 600円

中高生 400円

小学生 300円

拝観時間 9:00~17:00
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス JR奈良線「宇治駅」より 徒歩10分
京阪電鉄宇治線「宇治駅」より 徒歩10分
公式サイト こちら

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