【織田信長終焉の地】法華宗大本山 本能寺へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは京都にある本能寺ほんのうじです!

あの織田信長の終焉の地として有名な場所です。現存している本能寺は、実際に焼失した本能寺とは違う場所にあります。

このお寺は法華宗の大本山でもあるお寺です。

 

境内へ入ったり、本堂内へあがって参拝するのは無料ですることが出来ます。

大寶殿(宝物館)のみ有料です。大寶殿内は撮影禁止ですが、信長の絵図でひげが描かれていない珍しい絵が展示されていたり、本能寺の変が起こる前夜に突然鳴いて信長に異変を知らせたとされる三足の蛙が常設展示されています。

 

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:三宝尊
  • 宗派:法華宗(日蓮宗)
  • 寺号:本能寺 ※山号や院号がありません
  • 創建:1415年
  • 開基:小袖屋宗句
  • 開山:日隆聖人

御由緒

本能寺は、当初は「本応寺」という寺号で、応永22年、京都油小路高辻と五条坊門の間に、日隆によって創建されたものである。

日隆は妙本寺4世・日霽に師事するが、法華経の解釈をめぐり本迹勝劣を主張した日隆は、妙本寺5世・月明と対立。応永5年、本応寺は月明により破却され、日隆は河内三井(本厳寺)・尼崎(本興寺)へ移った。永享元年、帰洛して大檀那・小袖屋宗句(山本宗句)の援助により、千本極楽付近の内野(大内裏跡)に本応寺を再建。永享5年、檀那・如意王丸なる人物から六角大宮の西、四条坊門の北に土地の寄進を受け再建し、寺号を「本能寺」と改めた。

日承の時代には末寺が畿内、北陸、瀬戸内沿岸諸国さらに種子島まで広布し、本能寺を頂点とする本門流教団が成立した。

本能寺は、早くから種子島に布教していた。このことから鉄砲・火薬の入手につき戦国大名との関係が深かった。

織田信長は日承に帰依して、この寺を上洛中の宿所としていた。その後、本能寺の変が起きて、その際の兵火で堂宇が焼失した。

天正19年、豊臣秀吉の命で、現在の寺域(中京区下本能寺前町)へと移転させられた。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

総門から境内へ!

本能寺へ続く入口の中でも一番立派なのがこの総門です。

寺町通り沿いにあり、周辺は商店街になっています。

 

総門の前には日蓮像が置かれています。

本能寺の変よりも前からある像なので、信長も拝んだことがあるのかもしれないと言われている像です。

本堂

大きな木の奥に見えるのが本能寺の本堂です。

開門時間は本堂内にあかって参拝することも出来ます。

本堂へ続く木製のスロープは、足腰の弱い人用に設置されたもののようです。本堂内は撮影禁止ですが、御本尊の姿を見ることが出来ます。

織田信長のお墓

本堂を右奥に進んで行くと信長のお墓があります。

手前には屋根付きの信長のお墓の拝殿があります。

 

その奥にあるのが信長のお墓です。

このお墓の石塔の下には、信長が使用していた刀が眠っています。

本能寺の変の後、信長の遺体はここで見つかっていないので、信長の遺骨はここにあるわけではありません。

天正事変戦没者のお墓

信長のお墓の隣にあるお墓です。

信長に仕えた武士 森蘭丸などのお墓です。

本堂の裏手にある霊廟

本堂のちょうど真後ろにあるのがこの霊廟

手前には石でできた五重塔があります。

御朱印

御朱印は本堂の左手前にある寺務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

「妙法」とは南無妙法蓮華経の略。日蓮に関連するお寺では、御朱印をお願いした場合、この妙法と書くお寺が多いです。

御首題帳をお渡しすると、御首題を書いて頂くことも出来ます。

 

右側に押された刀の印は、森蘭丸が使用していた大太刀。期間限定で押される印です。

限定御朱印情報

定期的に御朱印に押される印が変わるようです。

予告なしに限定御朱印が登場する場合があります。

アクセス

住所 京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522
電話番号 075-231-5335
開門時間 6:00~17:00
拝観料 無料

大寶殿のみ有料 大人 500円 中高生 300円 小学生 250円

※大寶殿は特別展中は料金が変わる場合もあります。

御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 地下鉄東西線「市役所前駅」より 徒歩1分

京阪電鉄京阪本線「三条駅」より 徒歩5分

阪急電鉄京都線「河原町駅」より 徒歩10分

公式サイト こちら

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