【刀剣乱舞の聖地】織田信長を祀る建勲神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは織田信長を祀る建勲神社(@kenkun_jinja)です!

 

正式名称は「たけいさおじんじゃ」と言うそうですが、「けんくんじんじゃ」と言う呼び名で呼ばれている神社です。

船岡山公園の上に鎮座する神社です。

 

織田信長公を祀り、彼が使っていた刀剣 宗三左文字(義元左文字)を所有している神社であることから、刀剣乱舞の聖地になっている神社です!

2018年になり、同じく織田家に伝来している薬研藤四郎の再現刀が出来たことで、よりとうらぶファンの人が訪れるようになったのだとか!

ちく

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:織田信長公
  • 御利益:国家安泰、難局突破、大願成就
  • 例大祭日:7月1日
  • 創建:1870年

御由緒

明治2年11月8日、「日本が外国に侵略されなかったのは、天下統一をめざして日本を一つにまとめた信長のおかげ」として、戦国時代を天下統一、朝儀復興などを進めた織田信長を賛えるための健織田社たけおりたのやしろの創建が明治天皇により決定された。翌明治3年10月17日、信長の子孫で天童藩知事・織田信敏の邸内(東京)と織田家旧領地の山形県天童市に建勲社が造営された。明治8年4月24日に別格官幣社に列格した。

現在地の船岡山は平安京の四神相応の玄武に位置し、豊臣秀吉によって信長の廟所と定められた地である。その船岡山に神社を移すことになり、明治13年9月、社殿が竣工して東京より遷座した。なお、この時は現在表参道を少し登ったところにある「大平和敬神」の石碑が建っている場所に本殿があった。明治14年に織田信忠が合祀された。明治43年に社殿が現在の山頂部分に移建された。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

大鳥居から拝殿を目指して階段を上ります!

建勲神社は、大徳寺がある大通りから一本入った住宅街の中にあります。

古い木造の鳥居の先を進んで行きましょう。

 

その先すぐに朱色の鳥居があるのですが、こちらは台風の被害により、通行禁止となっていました。

この先には境内社の義照稲荷神社があります。

建勲神社の拝殿へと続く道は、この鳥居の先ではなく左へ進んだ先にあるので、左へ向かいます。

大きな狛犬さんがお出迎えしてくれました。

 

ここからは階段が続きます。

最初の階段を上り終えた先に、大きな石碑があります。

これは大平和敬神神石。この場所は昔、本殿があった場所だったそうです。

船岡山と言う山にあるので、階段をひたすらプチ登山するのです!

体力が無いと途中で息切れします。

この近くに住んでる人は、この階段を上り下りするだけで良い運動になると思いますよ…!

 

上った先には、京都の街を見渡せる場所もあるので、頑張って上りましょう!

この景色が見えるあたりまでくると、もうすぐ拝殿です。

拝殿とその周辺

こちらが拝殿です。途中、手水舎へ行ったのに写真を撮るのを忘れてしまいました。

参拝はこちらへさせて頂きました。

 

この写真に写る神門の先に本殿がありますが、神門より先は参拝客は立ち入ることが出来ません。

訪れた日は薬研藤四郎再現刀の初公開日でした。

なんかやたら神門の前に人が集まっているなぁと思い、人がいなくなった頃にそこへ行ってみると、ここの薬研の再現刀が展示されていた様子。

なるほど、それで人が集まっていたのか。

この場所から薬研の再現刀は場所を移動し、社務所の近くにある建物の中で展示されているようで、今度はそちらに行列が出来ていました。

社務所には刀剣乱舞にちなんだものが飾られていました

社務所凄かったです。

刀剣乱舞で、宗三左文字をはじめ、左文字三兄弟と天下三名槍の1つである日本号のイラストを描いている鈴木次郎氏からの色紙が飾られていました。

赤い絨毯の上にある2枚の色紙が公式イラストレーターさんである鈴木次郎氏からのものです。

社務所の人に「ここ写真撮ってもいいですか?」と聞いたら快くOKして下さったので、写真を撮らせて頂きました。

 

ここにはおみくじもあります。

宗三がやたら凶が出ると言っているおみくじ(初穂料200円)。小槌を振ると棒が出るので、その棒に書かれた番号を社務所の人にいうシステムになっています。

 

他にもとうらぶ公式から販売されているもちもちマスコットやすわらせ隊をはじめ、左文字グッズや薬研グッズがたくさんあるので、審神者の方は是非見てみましょう・・・!!

御朱印

御朱印は拝殿の手前にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印は3種です。

まずは船岡大祭の書置きの御朱印。

初穂料は300円。

 

紙質が特徴的な紙の書置きの御朱印でした。

 

見開きサイズの船岡大祭限定御朱印。

初穂料は500円。

 

こちらも書置きです。右下の信長の文字が特徴的ですね。

 

こちらの2種の御朱印は、参拝した日がたまたまこの船岡大祭の日だったので頂くことが出来た1年のうち船岡大祭の日しか頂くことが出来ない貴重な御朱印です。

 

2018年1年間限定で頂くことが出来る「不動行光」の書置御朱印です。

不動行光も刀剣乱舞に登場する織田信長ゆかりの刀です。

初穂料は300円。

 

ゲーム内の不動が紫色のイメージがあるので、この御朱印も紫の紙が使われているようです。

余談ですが、私はとうらぶの短刀で一番好きなのが不動なんですよ。極になった時のギャップがたまらん。

2017年は同じく織田刀のへし切長谷部の御朱印が頂けたそうです。

 

他に現在、こちらの神社では薬研藤四郎と宗三左文字の見開きサイズの書き置き御朱印(初穂料は各600円)を頂くことが出来ます。

 

通常頂ける御朱印は公式サイトの御朱印、御朱印帳を紹介するページに載っています。

公式サイトはこちら

過去に頂いた御朱印

2年前にもこちらの神社、参拝したことがあるのです。

この時はちょうど、はじめてとうらぶと京都の嵐電がコラボスタンプラリーを開催しはじめた日でした。

この時はまだこちらの御朱印しかなかったのですが、2年の間にたくさん御朱印の種類が増えたのですね!

限定御朱印情報

京都刀剣御朱印巡りの限定御朱印が登場する時期があります。

主にこちらの神社をはじめ、粟田神社、豊国神社、藤森神社の4社を巡る御朱印巡り限定の御朱印が登場します。

4社巡ると記念品が頂けます。

1年ごとに変わる特別御朱印があります。

2017年はへし切長谷部、2018年は不動行光と、織田にゆかりにある刀の名前が書かれた限定御朱印が1年ごとに登場します。書置のみです。

季節の行事に合わせて限定御朱印が登場します。

例大祭や船岡大祭など、当日限定御朱印(書置)が登場します。

アクセス

住所 京都府京都市北区紫野北舟岡町49
電話番号 075-451-0170
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません

近くの有料駐車場を使いましょう

最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

近くに大徳寺があります。

通常拝観可能なのは龍源院、瑞峰院、大仙院、高桐院。普段は非公開で特別公開期間があるのは黄梅院、興臨院、三玄院、真珠庵、芳春院です。

大徳寺とその塔頭 黄梅院へ行ってきた【京都の寺院】

 

アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

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