京都の有名スポット!金閣寺(鹿苑寺)へ行ってきた!【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、金閣寺(鹿苑寺)です!ここは金閣寺と言う名前で知られているお寺ですが、京都五山第2位の相国寺の山外塔頭です。

また、神仏霊場巡拝の道 第93番札所でもあります。

京都の神社仏閣の中でも有名なこちら、私も行ってきましたよ〜!

 

世界遺産です!

京都には他にも世界遺産がありますが、ここまで大きくかかれている場所はないと思います。

 

拝観料を払い境内へ向かいました!

有名なスポットと言う事もあり境内は大混雑です。

紅葉シーズンの平日(水曜日)でしたが、外国人観光客やお年寄りの方が多かったので、そのせいかもしれませんね。

とりあえず、早速紹介していきたいと思います!

 

寺の概要

  • 御本尊:観音菩薩
  • 宗派:臨済宗相国寺派
  • 山号:北山
  • 寺号:鹿苑寺
  • 創建:1397年
  • 開基:足利義満
  • 開山:夢窓疎石
  • 御由緒

応永4年、室町幕府3代将軍足利義満が河内の領地と交換に西園寺を譲り受け、改築と新築によって一新した。この義満の北山山荘は、当時「北山殿」または「北山第」と呼ばれた。邸宅とはいえ、その規模は御所に匹敵し、政治中枢のすべてが集約された。応永元年に義満は将軍職を子の義持に譲っていたが、実権は手放さず、北山第にあって政務を執っていた。応永15年に義満が死亡すると、義持は北山第に住んでいた異母弟義嗣を追放して自らここに入ったが、翌16年には北山第の一部を破却して三条坊門第に移った。

その後、義満の妻である北山院日野康子の御所となっていたが、応永26年11月に北山院が死亡すると、舎利殿以外の寝殿等は解体され、南禅寺や建仁寺に寄贈された。また、応永10年の相国寺七重大塔(高さ約109メートル:日本史上で最も高い仏塔)の焼失を受け、義満は当地に七重大塔(北山大塔。相国寺七重大塔と同程度の規模か)を建立していたが、これも応永23年1月に落雷で焼失したため、改めて義持は相国寺に七重大塔を再建するよう命じている。応永27年に北山第は義満の遺言により禅寺とされ、義満の法号「鹿苑院殿」から鹿苑寺と名付けられた。夢窓疎石を勧請開山(名目上の開山)としている。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

境内の紅葉

有名な金色のお堂へ行くまでの道は紅葉真っ盛り!

 

こちらの写真の奥に見えるのはこのお寺の鐘です。

鐘自体に近付く事は出来ないのでここで撮影をしました。

手前の紅葉のアピールが凄いですね…!

 

鐘の近くの紅葉している木。

ここ以外の場所は紅葉真っ盛りではなく、色付き始めた場所と既に散ってしまった場所になっていました。

同じ境内だから全てが同じと言うわけではないのですね。

 

金閣と言えば!

金閣といえばこちらの舎利殿

そもそもこの舎利殿が金閣と呼ばれているのです。

と言うわけで私の言う金閣もこちらの舎利殿のことを指します。

よく教科書とかガイド本とかでみるやつだー!わーい!

実際目にしてみると、凄くテンション上がりました。

 

散り始めた紅葉をフレームにして撮影した金閣。

金色が上手く写せませんでした。難しいですね…

別角度から撮影。

感覚のある景色です。

この金閣周辺はとにかく人がたくさんいて、ほぼ全員が記念写真を撮っていたので、一番賑わっていました。

写真を撮り終わったら次の人に譲るような感じになっていました。

 

金閣の写らない景色。

この景色も金閣周辺で撮る事が出来ます。

 

金閣を後にして行くと松の木があります。

こちらは陸船の松。

このお寺を作った足利義満公の盆栽を船の形に仕立てたものだそうです。

時が経てば盆栽はここまで大きくなるのです…!凄いね。

 

金閣の先に順路が続いており、散策路になっています。

こちらの紅葉はまだ見頃ではないようですね。

金閣の2階と同じ高さのところに来ました。

更に進むと夕佳亭と言う建物があります。

 

風情のある茅葺き屋根と一緒に紅葉を撮影してみました。

順路の最後にあるのが不動堂。

最後にこちらへ参拝させて頂きました。

 

御朱印帳と御朱印

今回はこちらで御朱印帳と御朱印を頂きました。

まずは御朱印帳。

初穂料は1900円。

 

舎利殿と舎利殿の一番上にある鳳凰の御朱印帳です。

こちらの御朱印帳はカバーが付いています。

また、背景の色は水色と黒の2種類ありました。

私が選んだのは水色です。

 

続いて御朱印。

初穂料は300円。

 

御朱印帳を購入して御朱印を書いて頂く場合は、お寺の方に声をかけると列に並ばずにすぐ御朱印が書いてある御朱印帳を頂く事が出来ます。

私が頂いた「舎利殿」の御朱印以外に、「不動堂」の御朱印もあるそうです。

 

金閣寺、平日に行きましたが本当に混んでいました…!

ですが金色の舎利殿は本当に圧巻です。

写真でみるものとは違う素晴らしい金色の舎利殿、ぜひ一度実際に見て欲しいです。

京都へ行く際は金閣寺をプランの中に入れてみて下さい!

 

アクセス

住所 京都府京都市北区金閣寺町1
電話番号 075-461-0013
拝観時間 9:00~17:00
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
拝観料 大人 400円

小中学生 300円

駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 京都駅から市バスを使っていきましょう
公式サイト こちら


広告




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。