紅葉シーズンの龍安寺へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは龍安寺(りょうあんじ)です!

金閣寺の近くにあるお寺でこちらも金閣寺と同じく世界遺産です。

 

紅葉がとても綺麗でした!

こちらはお寺の入り口、山門と紅葉を一緒に撮った写真。

 

そしてこのお寺といえば、石庭と言う枯山水庭園!

ゆっくりと座って眺めることの出来る景色を含め、早速紹介して行きたいと思います!

 

寺の概要

  • 御本尊:釈迦如来
  • 宗派:臨済宗妙心寺派
  • 山号:大雲山
  • 寺号:龍安寺
  • 創建:1450年
  • 開基:細川勝元
  • 開山:義天玄承
  • 御由緒

「石庭」として知られる枯山水の方丈庭園で有名な龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が宝徳2年に創建した禅寺である。衣笠山山麓に位置する龍安寺一円は、永観元年に建立された円融天皇の御願寺である円融寺の境内地であった。円融寺は徐々に衰退し、平安時代末には藤原北家の流れを汲む徳大寺実能が同地に山荘を建立した。この山荘を細川勝元が譲り受け寺地とし、初代住職として妙心寺8世(5祖)住持の義天玄承(玄詔)を迎えた。義天玄承は師の日峰宗舜を開山に勧請し、自らは創建開山となった。創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、京福電鉄の線路の辺りまでが境内であったという。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

境内の紅葉

拝観料を払い、山門を進んで行くとすぐに紅葉が見えて来ました。

進んで行くと境内の色づいた葉が目立っていました。

金閣寺に比べ、人も少なかったのでゆっくりと紅葉を見ることが出来ました!

 

綺麗なオレンジ〜!

私は、赤すぎず緑すぎないオレンジ色の紅葉が一番好きです。

こちらはしっかり色付いている紅葉。綺麗ですね〜

一部の葉は既に散っていました。

苔の上に落ちた葉も風情があって良い感じです!

 

石庭へ!

紅葉を満喫した後は石庭へ向かいます。

こちらの階段を上っていきます。

階段の周りは緑の葉です。

緑は緑で綺麗ですよね。

 

石庭のあるお堂へ入ると、目が見えない人の為の石庭のミニチュアがあります。

こちらは実際に触って石庭がどんな感じなのかわかるようになっています。

 

石庭の実物を見てきました!

めちゃくちゃ綺麗…!

1枚の写真に収まりきらない広さなので、その感動を全て伝えることが出来ず無念です…

 

ちなみに石庭の後ろの紅葉は少し色付いた状態でした。

石庭には15個の石が置かれています。

私は、15個見つけるのに苦戦しました。そこも含めて15個なの?!と言う場所にある石も含まれているので、行く方はぜひ探してみて下さい。

 

石庭の先にも色付いた葉っぱがあります。

こちらは水の流れている場所は蹲踞(つくばい)。

釈迦の教えを説いたもので、茶道の精神にもつながるそうです。

 

お堂の中。

和室って良いですよねぇ。

 

お堂を後にして外に出ます。

紅葉の他にこのような変わった形の木もありました。

松かな?でも南国のような雰囲気がありますよね。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

「石庭」と大きく書いてあります。

このお寺らしいですよね。

御朱印を頂ける場所も石庭の近くです。

 

金閣寺や仁和寺と合わせて3つの世界遺産のお寺の一つなので、こちらも是非行ってみて下さい!

 

アクセス

住所 京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
電話番号 075-463-2216
拝観時間 3月~11月 8:00~17:00

12月~2月 8:30~16:30

拝観料 大人 500円

小中学生 300円

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 京福電鉄「龍安寺駅」より 徒歩7分
公式サイト こちら


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