【京都の寺院】仁和寺へ行ってきた!東京で開催した仁和寺展の紹介もあるよ!

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは仁和寺(にんなじ)です!真言宗御室派の総本山で、世界遺産のお寺です。

このお寺は、真言宗十八本山(6番)、京都十三仏霊場(9番)、近畿三十六不動尊(14番)、神仏霊場巡拝の道(92番)とたくさんの札所になっています。

中でも御室八十八ヶ所霊場は、四国八十八ヶ所の砂を持ち帰り、仁和寺の裏山へ埋め、そこへお堂を建てた場所です。四国に行かずとも八十八ヶ所巡りが出来る場所になっています。

 

紅葉シーズンに行ってきました!桜の季節に行くと綺麗と言われているお寺ですが、紅葉シーズンも境内の紅葉がとても綺麗でした。

 

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 宗派:真言宗御室派
  • 山号:大内山
  • 寺号:仁和寺
  • 創建:888年
  • 開基:宇多天皇
  • 御由緒

仁和寺の歴史は仁和2年第58代光孝天皇によって「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まります。
しかし翌年、光孝天皇は志半ばにして崩御されたため、第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和4年に完成。寺号も元号から仁和寺となりました。

 

※公式サイトより引用

 

実際の様子

写真と共に実際の境内の様子を載せていきます。

御殿の回廊と紅葉

こちらの勅使門(てしもん)の先にある御殿は拝観料がかかります。

拝観料を払い先へ進みます。

 

御殿の入り口。

ここから中へ入ります。

廊下の奥に紅葉が見えていてわくわくしますね!

 

その先には枯山水庭園が広がっています。

紅葉と庭園、良いですねぇ。

 

紅葉のみの写真も撮影。

綺麗なオレンジ色がとても素敵です。

 

その先に広がるのは回廊です。

回廊って良いですよね…!

 

折れ曲がる回廊以外にもまっすぐ伸びている回廊もありますよ!

こちらはもう1つの枯山水庭園。

紅葉と五重塔を背景に撮影しました。

 

御殿の和室も撮影しました。

この少し空いている襖がまた良い感じですなぁ。

 

五重塔と金堂と紅葉

御殿を後にして、先ほど見えていた五重塔へ!

近くで見ると本当に大きくて写真に収まりません…!

 

五重塔周辺も紅葉していました。

木が生えている場所は、地面に苔が生えています。

五重塔近くにある社と紅葉。

 

一番奥にある金堂。

こちらは参拝させて頂きました。

 

ここが京都1日目の神社仏閣めぐりの最後の場所なので、辺りは日が暮れてきました。

夕日に照らされる紅葉。

また少し違った色に見えます。

 

二王門

最後に、このお寺に入る時に通る二王門をじっくり見学しました。

暗くてこの写真ではわかりにくいですが、真ん中の辺りにあるのが二王門です。

一般的には仁王像が置かれていることから「仁王門」と表記される事が多いのですが、仁和寺では二王の像が置かれている事から「二王門」と表記しているそうです。

いずれにせよ、読み方はどちらも「におうもん」です。

 

近くで撮影。

この門、とても大きくて立派でした。

それもそのはず!京都三大門の1つなのです。

他の2つは知恩院と南禅寺にあります。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

「旧御室御所」の御朱印です。

普段頂ける御朱印はこちらのみとなっていますが、毎月8日のみ頂ける「薬師如来」の御朱印をはじめ、冒頭で紹介した霊場巡りの御朱印も頂くことが可能です。

 

東京国立博物館で特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」を開催!行ってきた!

こちらは京都ではなく東京で行われた特別展です。

この特別展では、仁和寺をはじめとして真言宗御室派の寺院の仏様を中心に様々な宝物を見ることが出来ます。

真言宗の開祖である空海直筆の書物も展示されていますよ!

唯一の撮影可能スペースは、仁和寺の観音堂を再現した場所!

この特別展はほぼ撮影禁止ですが、唯一の撮影可能スペースがこちらです。

私が仁和寺を訪れた2017年11月、工事中で見ることが出来なかった観音堂の中を再現した場所です。

この仏様、全て実際に仁和寺の観音堂に安置されているものですよ…!!

 

触ることは出来ませんが、撮影は自由!

 

実際の観音堂も普段から非公開なことが多かったと言うので、ここで見られるのは本当に光栄なことですね…!

後ろからもバッチリ撮影!

 

ここでしか頂けない御朱印も頂きました!

仁和寺展の物販エリアでは、この特別展でしか購入できないものがたくさん売られています。

その中でも注目なのがここでしか頂けない御朱印!

全4種類あります。値段は全て700円。

こちらは御朱印が入っている紙の入れ物。

 

それぞれの中に違う御朱印は入っています。

赤→本尊 阿弥陀如来

緑→旧御室御所

青→千手観音 ※ここでしか頂けない御朱印

黄→薬師如来

しかも左下の印も普段は仁和寺の所有する宝物に押される印が押されている特別仕様の御朱印です。

頂いた日付が書かれていませんが、全ての御朱印に特定の時間のみ実際の僧侶の方に日付を書いて頂けるサービスも無料で行われています。

 

アクセス

住所 京都府京都市右京区御室大内33
電話番号 075-461-1155
拝観時間 3月~11月 9:00~17:00(受付時間 16:30)

12月~2月9:00~16:30(受付時間 16:00)

拝観料 無料(場所により有料の場所も)

御殿 大人 500円/小中学生 300円

その他期間限定で有料公開している場所も

公式サイト こちら


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