嵐山の隠れスポット!落柿舎へ行ってきた【京都の観光地】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは落柿舎(らくししゃ)です!

ここは向井去来と言う俳人の遺跡なので、神社でもお寺でもありません。

中には去来をはじめとしたたくさんの俳人の俳句が刻まれた石碑があります。

嵐山の隠れ和スポットです!

早速紹介していきたいと思います。

 

和を満喫!

こちらは落柿舎の入口。

この門をくぐり、右手にある拝観受付で拝観料を支払います。

写真にはありませんが、入口左手には大きな柿の木があり、そのまま実がなっているので、柿がなっている時は「落下してくる柿に注意した下さい」と言う貼り紙がありました。

 

こちらはつくばい。

手を清めるわけではなく、景観の1つとして楽しむ観賞用のようです。

 

入ってすぐのところに茅葺き屋根の大きな家屋があります。

この写真はその中の和室を撮影した写真。

外観はこんな感じです。

中への立ち入りは禁止なので入ってはいけません。

こちらも見て楽しみましょう。

 

こちらが俳句の書かれた石碑です。

俳人が好きな人にオススメです!

 

アクセス

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

紙のみの頒布で、綺麗な和紙に文字が書かれています。

この「落柿舎」の御朱印以外に和歌が書かれた御朱印もありました。

 

落柿舎、和を楽しめる嵐山の隠れスポットです。

ぜひ行ってみてください!

 

アクセス

住所 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
電話番号 075-881-1953
拝観料 200円
拝観時間 9:00~17:00(1、2月のみ10:00~16:00)
公式サイト こちら

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