【左京区】実光院へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは京都府京都市左京区にある実光院です!

すぐそばにある勝林院の塔頭寺院です。

 

早速紹介していきます!

▼勝林院の記事はこちら

寺の概要

  • 御本尊:地蔵菩薩
  • 宗派:天台宗
  • 山号:魚山
  • 院号:実光院
  • 寺号:大原寺
  • 創建:嘉禎年間

御由緒

実光院は、魚山大原寺勝林院を本堂をする僧房の1つで、応永年間に宗信法印によって復興された。

 

※実光院 リーフレットより一部抜粋

実際の様子

お寺の入口と拝観受付

お寺の入口はこちらの門です。

門をくぐった先にある建物が拝観受付となっており、この建物の玄関で拝観料を払い、本堂内や庭園を散策する流れとなります。

室内から楽しむ庭園

まずは室内から散策します。と言っても本堂内撮影禁止となっているので、庭園の写真のみをお届けします。

庭園を散策する前に御本尊のお地蔵さまへ参拝させて頂きました!他にも三十六詩仙の絵や楽器が飾られている場所があります。

 

御本尊と向かい合うようにして契心園けいしんえんと呼ばれる池泉回遊式庭園があります。こちらはその一角にあるつくばいです。

池の浮かぶ島は亀を、その上にある松の木は鶴を表現している江戸時代に作庭された庭園です。

つつじが綺麗に咲いている場所もあります。

室内から窓越しに見た景色も魅力的でした。

特徴的な花が咲いている場所もありました。

外に出て散策しよう!

外へ出て回遊式庭園を散策できるのも実光院の拝観の見どころの1つです。ありがたいことに雨の日用の傘、そしてサンダルが用意されているので、一度拝観受付で脱いだ靴を履きなおさずに雨の日でも散策できる工夫がされているのでした。

石畳が敷かれた道を進みます。

先ほど、室内から見た庭園の一部は自分の足で歩いて散策することが出来るようになっているのでした。

奥へ奥へと進んでいくと理覚庵りかくあんと言う茶室があります。

茶室は中へ入ることは出来ないので、屋外から見て楽しみましょう。周辺には井戸やつくばいがあったり、ちょっと休憩できる場所があります。

新緑の散策路を歩いて進みます。

そこまで広くない庭園なのですが、場所によって雰囲気がガラッと変わるので、歩いていてとても楽しかった印象が残っています。

池を発見!矢印みたいな形の石が面白い!!

紫陽花がちょっとだけ咲いている場所もありました。

お地蔵さんがいる手水舎。

変わったお花が咲いている場所もあるのでした。

御朱印

御朱印は拝観受付で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

値段は300円。

 

「梵音寂」と墨書されている御朱印です。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 京都府京都市左京区大原勝林院町187
電話番号 075-744-2537
拝観時間 9:00〜16:00 ※季節により変動する場合があります
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
拝観料 大人 500円/小学生以下 300円 ※お茶菓子付きは+300円(15:00まで)
駐車場 なし
最寄り駅からのアクセス 最寄駅から離れているので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

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