【嵐山】紅葉シーズンの祇王寺へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは京都 嵐山にあるお寺祇王寺(ぎおうじ)です!

苔が綺麗なことで有名なお寺です。

 

大覚寺から徒歩約20分のところにあるお寺で、大覚寺の塔頭寺院です。

大覚寺、祇王寺それぞれで両方の拝観券がセットになった共通券を購入することが出来ます。

 

 

寺の概要

  • 御本尊:大日如来
  • 宗派:真言宗大覚寺派
  • 山号:高松山
  • 院号:往生院
  • 寺号:祇王寺
  • 創建:不詳
  • 御由緒

元々は浄土宗の僧・良鎮が創建した往生院の跡を引き継いで今日に至る。また、『平家物語』には平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王と仏御前が出家のため入寺したとしても知られている。

その後往生院は衰退をたどり、明治時代の初期に一時廃寺となるが、嵯峨大覚寺の支配を受け真言宗に改宗し、1905年に富岡鉄斎らの尽力もあって復興を遂げた。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

祇王寺の入口。

古き良きを感じる趣のある門です。

混雑していたので、お寺の名前が見える部分だけ撮影しました。

門の上の屋根は苔に覆われています。

 

拝観窓口で受付を済ませ、いざ境内へ!

苔の上に散っている紅葉が綺麗ですねぇ。

さっそくもっと詳しく紹介していきたいと思います。

 

苔と紅葉

冒頭でも書いたように、祇王寺と言えばが有名です。

苔の上に散っている紅葉。床紅葉と呼ばれています。

 

紅葉シーズンは苔と紅葉のコラボレーションを楽しむことが出来ます。

葉っぱは散っているものが多く、苔の上が緑ではなくオレンジと緑のコントラストになっていました。

紅葉の奥に茅葺き屋根が見えます。

この建物は草庵(そうあん)と言います。

草庵を目指して順路を歩きます。

この色合い本当に綺麗ですねぇ。

 

この景色が結構お気に入りです。

日で照らされ、影になっている木々が趣を感じます。

 

またまた床紅葉。

この苔の生えている場所は立ち入り禁止なので景観を荒らされることはありません。

 

草庵の手前には、祇王寺の苔が小さな鉢に入っていました。

それぞれに小さな名札があるので、どの苔がなんと言う名前かわかるようになっています。

 

紅葉がピークを迎えている木々。

散り始めている所がほとんどでしたが、ここはまだ紅葉していました。

 

こちらはつくばい。

水が流れている石の鉢の中にも紅葉の葉がありました。

 

階段と道

立ち入り禁止の苔の庭だけでなく、順路になっている道にもたくさんの落ち葉があり、綺麗でした。

さすがに階段には落ち葉はありませんね。

どの道も階段も辺りは苔に覆われているので、普段歩く事の出来ない特別な場所を歩いている気分になりました。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

紅葉の印が押されたこの時期のみの御朱印です。

紙のみの頒布で、綺麗な緑色の袋に入った状態で頂けます。

拝観受付所で頂くことが出来ます。

御朱印は1人1つまででした。

 

草庵の近くを撮影した写真を載せていませんが、草庵の中には仏様がいて参拝することが出来ます。

また休憩も出来るのでたくさんの人で賑わっていました。

紅葉シーズンに行ったので床紅葉を見ることが出来ましたが、新緑の季節はまた違った景色を楽しめそうですね。

祇王寺、嵐山へ行く際は是非行って見てください!

 

アクセス

住所 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
電話番号 075-861-3574
拝観時間 9:00~17:00(受付時間 16:30)
拝観料 大人 300円

小中高生 100円

※大覚寺との共通拝観券は600円(大人の拝観券しかありません)

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 京福電鉄(嵐電)「嵐山駅」より 徒歩20分

JR「嵯峨嵐山駅」より 徒歩20分

公式サイト こちら


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