嵐山ぶらり旅〜天龍寺と野宮神社〜【京都の神社仏閣】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は嵐山の中でもよく名前を聞くお寺と神社を一つずつ紹介します。

天龍寺野宮神社です。

どちらもものすごい混雑でゆっくり見ることが出来なかったのでサクッと紹介していきます!

天龍寺

まずは世界遺産の天龍寺てんりゅうじから!京都五山第一位のお寺で、嵐山を代表するお寺です。

寺の概要

  • 御本尊:釈迦如来
  • 宗派:臨済宗天龍寺派
  • 山号:霊亀山
  • 寺号:天龍資聖禅寺
  • 通称:天龍寺
  • 創建:1345年
  • 開基:足利尊氏
  • 開山:夢窓疎石

御由緒

天龍寺の地には平安時代初期、嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が開いた檀林寺があった。その後約4世紀を経て荒廃していた檀林寺の地に後嵯峨天皇とその皇子である亀山天皇は離宮を営み、「亀山殿」と称した。「亀山」とは、天龍寺の西方にあり紅葉の名所として知られた小倉山のことで、山の姿が亀の甲に似ていることから、この名がある。天龍寺の山号「霊亀山」もこれにちなむ。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

まずはこちらの多宝殿へ参拝させて頂きました。竹林に近い側の北門参拝受付の近くにある建物です。

そして天龍寺の中でも特に有名な場所である曹源池そうげんち庭園を見に行きました。

この庭園は借景庭園と言う周辺の景色も合わせて風情を楽しめる場所です。

まだ紅葉がピークではなく天気も曇りだったので、なかなか綺麗に撮影する事が出来ません…

JR東海の「そうだ、京都行こう」では紅葉がピークの素敵な写真を見る事が出来ます。

 

竹林の小径側にある北門から入場したので、正面の入口から出ました。

本来嵐電嵐山駅などの正面から天龍寺へ訪れる際はこちらが入口になっています。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

値段は200円。

 

拝観受付の手前にお守り授与所があるので、そこで頂く事が出来ます。

この時期は紙のみでの頒布だそうです。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

天龍寺へのアクセス

住所 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
電話番号 075-881-1235
拝観時間 3月21日~10月20日 8:30~17:30

10月21日~3月20日 8:30~17:00

拝観料 庭園 大人 500円/小中学生 300円

諸堂(大方丈/書院/多宝殿) 300円

法堂(雲龍図) 500円

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 京福電鉄嵐山線(嵐電)「嵐山駅」より 徒歩1分

JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」より 徒歩13分

阪急電車「嵐山駅」より 徒歩15分

公式サイト こちら

公式インスタグラムはこちら


天龍寺は他に、天井に大きく書かれた龍の絵、雲龍図も有名です。

こちらも実際に見たのですが、撮影禁止なので写真はありません。

大きく迫力がある龍なので、天龍寺へ行く際は実際に見てもらいたいと思います。

野宮神社

竹林の小径の途中にある神社がこちらの野宮ののみや神社です。

縁結びで有名な神社で、嵐山でも特にパワースポットと言われています。

神社の概要

  • 御祭神:野宮大神(天照皇大神)
  • 御利益:良縁、子宝、学業成就
  • 例大祭日:春季大祭 5月第3、第4日曜 秋季大祭 10月第3日曜
  • 創建:807年

御由緒

野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。
野宮の場所は天皇の御即位毎に定められ、当社の場所が使用されたのは平安時代のはじめ嵯峨天皇皇女仁子内親王が最初とされています。斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶しました。その後は神社として存続し、勅祭が執行されていましたが、時代の混乱の中で衰退していきました。
そのため後奈良天皇、中御門天皇などから大覚寺宮に綸旨が下され当社の保護に努められ、皇室からの御崇敬はまことに篤いものがありました。

黒木鳥居と小柴垣は平安の風情を現在に伝え、源氏物語、謡曲野宮でも有名な当社は、嵯峨野巡りの起点として多くの方が訪れられます。えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。

 

※ 公式サイトより引用

実際の様子

入口はこちら。

左手にあるこちらの手水舎で手を清めました。

そして拝殿へ参拝。

とても混雑していました。

 

こちらの拝殿近くはまだ青もみじでした~

奥へ続く道があります。

その先には苔庭が広がっています。

立ち入り禁止なので苔のある景色を目で見て楽しむことができます。

 

苔庭の反対側は野宮神社の境内社があります。

暗い時間に行くと、明るく照らされていて綺麗です。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

お守りを頂ける授与所で御朱印も頂く事が出来ます。

ここの御朱印は本当に朱印(朱色のはんこ)のみです。

珍しいですねぇ。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

野宮神社へのアクセス

住所 京都府京都市右京区嵯峨野宮町1
電話番号 075-871-1972
拝観時間 9:00~17:00
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 京福電鉄嵐山線(嵐電)「嵐山駅」より 徒歩10分

JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」より 徒歩10分

阪急電車「嵐山駅」より 徒歩18分

公式サイト こちら

最後に嵐山の名所 渡月橋へ行きました。

日が暮れ始めた夕方でしたが、たくさんの観光客で賑わっていました。

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

嵐山やその周辺にある「宝厳院」「弘源寺」「御髪神社」「常寂光寺」「二尊院」「落柿舎」「祇王寺」「大覚寺」「證安院」「清涼寺」「宝筐院」「厭離庵」「あだしの念仏寺」「愛宕念仏寺」「法輪寺」「松尾大社」「月読神社」「華厳寺(鈴虫寺)」「西芳寺」「竹の寺地蔵院」「梅宮大社」「車折神社」「鹿王院」

天龍寺の近くに塔頭寺院である宝厳院、弘源寺があります。

有名な竹林の方へ行くと御髪神社があります。

嵐山やその周辺には他にも常寂光寺、二尊院、落柿舎、祇王寺、大覚寺、證安院、清涼寺、宝筐院、厭離庵、あだしの念仏寺、愛宕念仏寺、法輪寺、松尾大社、月読神社、華厳寺(鈴虫寺)、西芳寺、竹の寺地蔵院などたくさんの寺社などがあります。

嵐山へ向かう途中に梅宮大社車折神社、鹿王院があります。

※常寂光寺、落柿舎、大覚寺以外の個別の記事は近日公開予定です

【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】嵐山にある世界遺産!天龍寺へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】天龍寺の塔頭寺院!宝厳院へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】天龍寺の塔頭寺院!弘源寺へ行ってきた【京都の寺院】 【嵐山】紅葉シーズンの常寂光寺へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】二尊院へ行ってきた【京都の寺院】 嵐山の隠れスポット!落柿舎へ行ってきた【京都の観光地】 【嵐山】紅葉シーズンの祇王寺へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】苔と紅葉が美しい!祇王寺へ行ってきた【京都の寺院】 【嵐山】旧嵯峨御所 大本山 大覚寺へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山】御朱印が話題の證安院へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山】嵐山観光の穴場!清涼寺へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】紅葉の名所!宝筐院へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】紅葉の隠れた名所!厭離庵へ行ってきた【京都の寺院】 【嵐山】松尾大社へ行ってきた【京都の神社】 【嵐山】月読神社/月讀神社へ行ってきた【京都の神社】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】面白い法話も楽しめる!華厳寺(鈴虫寺)へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】一生に一度は訪れるべし!苔庭が美しい西芳寺へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】竹林と紅葉どちらも楽しめる!竹の寺地蔵院へ行ってきた【京都の寺院】 【嵐山】猫たちに癒される梅宮大社へ行ってきた【京都の神社】 【亀岡】紅葉シーズンの鍬山神社へ行ってきた【京都の神社】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】鹿王院の夜間特別拝観へ行ってきた【京都の寺院】 【嵯峨野嵐山/紅葉シーズン】鹿王院の夜間特別拝観へ行ってきた【京都の寺院】

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