【嵐山】紅葉シーズンの常寂光寺へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは嵐山でも人気の紅葉スポット常寂光寺(じょうじゃっこうじ)です。

紅葉真っ盛りのシーズンに行ってきました!

こちらが山門。常寂光寺の入口です。

早速紹介していきたいと思います。

 

 

寺の概要

  • 御本尊:十界大曼荼羅
  • 宗派:日蓮宗
  • 山号:小倉山
  • 寺号:常寂光寺
  • 創建:1596年
  • 開基:日禛
  • 御由緒

慶長年間(1596〜1614)に大本山本圀寺第16世究竟院日禛上人により開創。本堂は慶長年間に小早川秀秋公の助力を得て、伏見桃山城客殿を移築し造営する。 仁王門は、元和二年(1616)に大本山本圀寺客殿の南門(貞和年間の建立)を移築、仁王像は運慶作と伝えられる。

 

※公式サイトより引用

 

実際の様子

紅葉と仁王門

山門の先にあるのが仁王門です。

仁王門まで続く道は紅葉が綺麗でした。

仁王門に近付いて撮影。

この周辺は記念撮影をしている人がとても多かったです。

仁王門の反対側の写真。

こうしてみると紅葉はまばらに見えますね。

屋根の苔が良い雰囲気を出しています。

次は仁王門の先の境内を紹介していきます。

 

境内の紅葉

仁王門の先には階段があります。

階段にも記念撮影をする人がたくさんいたので階段自体の写真は撮りませんでしたが、その付近の紅葉の写真を撮りました。

日に照らされて綺麗に光っていました。

 

階段の先にある本堂へ参拝させて頂きました。

こちらも紅葉が綺麗でした。

 

本堂の奥の階段を上っていると見えてくるのがこちらの多宝塔です。

多宝塔のあたりは高い場所なので、嵐山の町並みを一望することも出来る場所でした。

こちらは紅葉にピントを合わせた写真。

 

多宝塔へ向かう階段。

自然に囲まれた階段です。

 

こちらは本堂へ戻ってきて、裏手にある森林を撮影した写真。

下は池なので、紅葉が散り始めたら葉っぱが浮いて綺麗な景色を見ることが出来そうです。

 

こちらは紅葉ではなくイチョウの落ち葉が苔を覆っている写真。

境内には大きなイチョウの木もありました。

紅葉の中に躍動感のある狛犬もいました。

狛犬は二匹が対になっているのでもう一匹います。

 

そして紅葉だけでなく竹林もあります。

京都のお寺は竹林が多く、普段なかなか目にする事のない景色を見ることが出来ます。

 

こちらは常寂光寺の梵鐘。

ここも紅葉が見頃でした。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

この時期は紙のみの頒布だそうです。

参拝ルートの出口付近で頂くことが出来ます。

 

常寂光寺は是非紅葉シーズンに行って貰いたいお寺です。

嵐山へ紅葉狩りに行く際は是非こちらへ行ってみて下さい。

 

アクセス

住所 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
電話番号 075-861-0435
拝観時間 9:00~17:00(拝観受付は16:30まで)
拝観料 500円
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス JR「嵯峨嵐山駅」より 徒歩15分

京福嵐山本線「嵐山駅」より 徒歩20分

公式サイト こちら

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