【京都の寺院】高台寺へ行ってきた【夜間ライトアップ】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは高台寺(こうだいじ)です!

清水寺から歩いていける距離にあるこのお寺は、豊臣秀吉の妻 ねねが秀吉の没後、その魂を弔うために建てられたお寺です。

明るい時間ではなく、夜間ライトアップを見に行ってきました!

 

境内は三脚を使用して写真撮影する事が禁止されているので、手持ち撮影での限界に挑戦しつつ、参拝して来ました。

 

寺の概要

  • 御本尊:釈迦如来
  • 宗派:臨済宗建仁寺派
  • 山号:鷲峰山
  • 寺号:高台寿聖禅寺
  • 創建:1606年
  • 開基:高台院
  • 御由緒

豊臣秀吉が病死したのは 慶長3年であった。秀吉の正室である北政所(ねね、出家後は高台院湖月心尼)は秀吉の菩提を弔うための寺院の建立を発願し、当初は北政所の実母・朝日局が眠る康徳寺(京都の寺町にあった)をそれに充てようとしたが、手狭であったため、東山の現在地に新たな寺院を建立することになった。秀吉没後の権力者となった徳川家康は、北政所を手厚く扱い、配下の武士たちを高台寺の普請担当に任命した。中でも普請掛・堀直政の働きは大きかったようで、高台寺の開山堂には直政の木像が祀られている。高台寺の開山は慶長11年で、当初は曹洞宗の寺院であった。寛永元年7月、高台寺は臨済宗建仁寺派の大本山である建仁寺の三江紹益を中興開山に招聘。この時、高台寺は曹洞宗から臨済宗に改宗している。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

入口の周辺

まだ紅葉が見頃ではなかったのですが、ライトアップはいつしていても綺麗な気がします。

こちらは梵鐘。

お寺の鐘です。鐘の部分が照らされています。

 

こちらは高台寺境内にある高台天神です。

提灯で照らされています。

 

この先にある拝観受付で拝観料を支払い、夜の高台寺を満喫して来ました。

早速紹介していきたいと思います!

 

プロジェクションマッピング

お寺では珍しい枯山水庭園と門に映されるプロジェクションマッピングが行われていました。

もちろん、プロジェクションマッピングなので映像が動きます。

庭園、門だけでなく周辺の木にも映し出されていて、木を上っている生き物の映像なども映し出されていました。

 

なかなかピンポイントで撮影出来ないのですが、こちらのクライマックス映像はバッチリ撮影しました。

門のある場所に閻魔様と思われる人物が照らし出されます。

お寺ならではの映像のプロジェクションマッピングです。

好きな人にはたまらない映像だと思います。

 

他のライトアップ

プロジェクションマッピング以外にも紅葉ライトアップをしている場所があります。

木々がライトアップされている景色を見ると和みますねぇ。

こちらは古い日本家屋と共に木がライトアップされている写真。

池もライトアップされています。

なかなか撮影するのが難しいですが、こちらは池の水面に映った紅葉。

この時はまだピークではありませんでしたが、水面に映る木がとても綺麗でした。

木のライトアップだけでなく、道に迷わないように順路もライトアップされています。

点々と照らされている道、写真だと良さが伝わりにくいかもしれませんが、凄く綺麗です。

階段もライトアップされていました。

境内は色々な場所がライトアップされていてとても綺麗でした。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

「夢」と大きく書かれた高台天神の御朱印です。

左下の印はこのお寺を建てた豊臣秀吉の妻 ねねをモチーフにしたキャラクターです。

高台寺で頂ける御朱印は、夜間は頂けないそうです。

 

明るい時間帯に行くと、他にも2箇所御朱印を頂ける場所があります。

明るい時間と夜で違った景色を楽しめるこの高台寺、ぜひこの周辺へ訪れる際は行ってみて下さい!

 

アクセス

住所 京都府京都市東山区下河原町526
電話番号 075-561-9966
拝観時間 9:00~17:30(受付終了は17:00)
拝観料 大人 600円

中高生 250円

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス バスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら


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