【京都の寺院】夜の清水寺へ行ってきた【夜間ライトアップ】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは京都でも一番名前を聞くであろう王道スポット清水寺(きよみずでら)です!

明るい時間帯でなく夜のライトアップを見に行きました。

 

現在、本堂は改修工事中なので木組に覆われていて有名な舞台も見る事が出来ません。

しかしその景色はその景色で、今しか見る事の出来ない貴重な景色なので、見に行ってきました!

早速紹介していきたいと思います。

 

寺の概要

  • 御本尊:千手観音
  • 宗派:北法相宗大本山
  • 山号:音羽山
  • 寺号:清水寺
  • 創建:778年
  • 開基:延鎮
  • 御由緒

清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地として有名であり、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。また、修学旅行で多くの学生が訪れる。古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されている。

清水寺の宗旨は、当初は法相宗で、平安時代中期からは真言宗を兼宗していた。明治時代初期に一時真言宗醍醐派に属するが、明治18年に法相宗に復す。昭和40年に当時の住職大西良慶が北法相宗を立宗して法相宗から独立した。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

この記事では、夜間ライトアップされていた清水寺の写真のみ載せているので、明るい時間の清水寺の写真はありません。

左手にある立派な門は仁王門です。

朱色はライトで照らされるとより綺麗に見えますね。

 

本堂へ続く階段。

わかりにくいですが、端がライトで照らされていて実際に目で見ると良い感じの雰囲気なのです。

 

こちらは三重塔。

こちらも仁王門同様朱色が綺麗に照らされています。

 

本堂は改修中ですが、中に入り参拝することは可能です。

私も参拝させて頂きました。

 

有名な舞台の写真を撮れるスポット。

本堂と舞台を撮影する事が出来る場所なのですが、手持ちの一眼レフカメラだとなかなか綺麗に撮影出来ませんでした…

 

こちらはiPhone8で、撮影した写真をレタッチしたもの。

あれ?スマホ撮りの方が綺麗に撮れてる?笑

清水寺の夜間ライトアップ魅力はこの青いライトの線です。

一直線に伸びるこの青い光がとても綺麗でした。

 

舞台をしたから撮影したもの。

かなり見辛いですが、手前には音羽の滝が流れています。

3つに分かれている滝で飲む事が出来ます。

それぞれご利益が違います。

 

御朱印

御朱印の値段は300円です。本堂の隣にある授与所で頂きました。

2016年1月に頂いた御朱印

はじめて頂いた御朱印です。

中央には観音さまが祀られている場所で使われる「大悲殿」と書かれています。

右上には「西国三十三箇所の16番札所」の印が押されていました。

 

2017年11月に頂いた御朱印

2度目の参拝でも同じ大悲殿の御朱印を頂きました。

左上の印が追加されたようです。

 

本堂の近くには清水寺の境内にある地主神社があるのですが、こちらは空いておらず入る事が出来ませんでした。

明るい時間帯に行くと合わせてこちらも参拝することが出来るのでオススメです。

清水寺はどの時間帯に行っても魅力的な場所でした。

機会があれば是非両方の魅力を満喫しに行ってみて下さい!

 

アクセス

住所 京都府京都市東山区清水1-294
電話番号 075-551-1234
拝観時間 6:00~18:00(夜間特別拝観の時期は17:30)

※特定の期間中は時間が変動することもあります

拝観料 大人 400円

小中学生 200円

御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス バスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら


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