【祇園】八坂神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは八坂神社です!

全国にある八坂神社の総本社ですよ~!祇園祭で有名な神社です。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:中御座 素戔嗚尊/東御座 櫛稲田姫命/西御座 八柱御子神
  • 通称:祇園さん
  • 御利益:疫病防除など
  • 例大祭日:6月15日
  • 創建:伝 656年

御由緒

社伝によれば、斉明天皇2年、高句麗から来日した調進副使・伊利之使主の創建とされる。

祇園社は当初は興福寺の末社であったが、10世紀末に戦争により延暦寺がその末寺とした。1070年には祇園社は鴨川の西岸の広大の地域を「境内」として認められ、朝廷権力からの「不入権」を承認された。このころから祇園社は紀氏一族が執行家として世襲支配するようになる。

嘉禄3年延暦寺は、法然の墓所を感神院の犬神人に申し付けて破却する

1384年に足利義満は、祇園社を比叡山から独立させた。だが、それで祇園社が幕府配下となったわけではなく、以降、祇園祭は経済的に力をつけていた京の町衆により行われるようになり、現在に至っている

慶応4年の神仏混交禁止により「感神院祇園社」の名称を「八坂神社」と改めた。近代社格制度のもと、明治4年に官幣中社に列格し、大正4年に官幣大社に昇格した。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

有名な西楼門

八阪神社と言えば、祇園の大通りに面したこの入口が有名です。

とても大きくて立派な朱色の門は、八坂神社の西楼門です。

 

5月中旬の西楼門周辺は、ツツジが咲いていて綺麗でした。

ここから境内へ向かいます!

狛犬と手水舎

西楼門をくぐる前に、手前にある狛犬の写真を撮りました。

大きな狛犬で、高い位置にあるので触ることは出来ないのですが、迫力を感じました。

 

西楼門をくぐったすぐ先に、手水舎があります。

西楼門から入る場合、参拝する際はまずこちらの手水舎で手を清めましょう!

スルーしている人が大半だったので、神社好きとしてはなんだか複雑な気持ちになりました…

南楼門

西楼門以外にも、八坂神社には楼門があります。

それがこちらの南門。

ここから境内へ向かうと、ちょうど舞殿が目の前にあります。

舞殿と本殿

提灯がたくさん並ぶ舞殿と朱色の本殿。

八坂神社は、拝殿がなく本殿のみなので、本殿に直接参拝しましょう。

本殿の写真。

たくさんの参拝客がいました。私もこちらへ参拝させて頂きました!

御神水と大神宮社

八坂神社の御神水。

苔の生えた鉢から出ているこの水は湧き水です。

なんだかパワーが貰えそうな気がしますね!

飲むことは出来ないので注意しましょう。

 

その隣にあるのが境内社 大神宮社(だいじんぐうしゃ)です。

天照大神と豊受大神が祀られています。

美容水のある美御前社

八坂神社の境内社の中でも特に有名なのが美御前社うつくしごぜんしゃです。

多岐理毘売命、多岐津比売命、市杵島比売命が祀られています。

 

社の手前にある美容水を肌につけると、美肌になると言われています。

こちらも御神水同様、飲料水では無いので、飲まないようにしましょう。

 

美御前社。

こちらへ参拝してから美容水を肌につけると、身も心も美しくなるそうです。

綺麗になりたい人はぜひ、こちらへ参拝しにいきましょう!

縁結びにご利益がある大国主社

本殿の近くにある大国主社おおくにぬししゃです。

大国主、事代主、少彦名命が祀られています。

縁結び、恋愛のパワースポットです。

 

大国主社の手前には、たくさんのウサギが並んでいます。

願掛けうさぎと言う名前のこちらのうさぎは、社務所で販売しています。

 

うさぎ1体と願い事を書く紙がセットになっています。

うさぎにまず名前を付けて、その名前をペンでうさぎの側面に書きます。

その後、願い事を書いた紙を、うさぎの中入れてシールでフタをします。

それを大国主社の前にあるこちらに奉納すると言うものです。

このうさぎさん、六角堂の願掛け鳩を思い出しますね!

ちく

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他にもたくさんある境内社

八坂神社の境内には、大きな境内社がたくさんあるので、簡単にいくつか紹介していきます。

 

西楼門を入ってすぐの場所にある疫神社。

 

疫神社の隣にある太田神社/白髭神社。

 

「祇園えべっさん」の愛称で親しまれている祇園蛭子社。

 

東北門の近くにある日吉社。

 

日吉社の近くにある刃物神社。

珍しい名前のこの神社は、苦難を断ち切り未来を切り開く御利益があります。

 

刃物神社の隣にある五社。

左から水神社、天神社、風神社、竈神社、八幡社です。

 

祖霊社。

八坂神社の役員や関係物紋社が御祭神です。

 

悪王子神社。

悪と言う文字が使われていると、悪いイメージがありますが、この神社の悪と言う文字は「力強さ」を表しています。

つまり、力強い王子と言う意味になります。

 

御祭神は素戔嗚尊の荒御魂です。

荒御魂とは、神様の荒々しい部分や、勇猛な部分の魂のことを言います。

つまり、この悪王子神社では、素戔嗚尊の荒々しい魂をお祀りしているのです。

 

こちらは神馬舎。

神様の乗り物である馬のいる社です。

生きている馬ではなく、中に2匹の馬の像が置かれています。

本殿裏手で見つけた風情ある景色

八坂神社の境内で一番素敵な景色だと感じたのがこちら。

本殿の裏手の道です。

たくさんの参拝客で賑わっている神社ですが、この道は人がいませんでした。

美御前社も近い場所なので、素通りしてそちらへ向かう人が多いようです。

日本らしい和を感じる景色を見たい人は、本殿の裏手にもぜひ注目してみて下さいね。

御朱印

御朱印は本殿近くの御朱印受付で頂くことが出来ます。

こちらの神社ではたくさんの種類の御朱印を頂くことが出来ますが、帳面に書いて頂ける御朱印は「祇園社」の御朱印のみになります。

金額も御朱印によって違うので、それぞれの項目に書いていきます。

御朱印専用の受付窓口が社務所にあるので、御朱印はそこで頂きましょう。

2018年5月に境内にあった御朱印一覧

帳面に書いて頂ける御朱印

まずは帳面に書いて頂いた御朱印。

帳面に書いて頂く場合は初穂料500円、書置の場合は300円。

 

中央に大きく「祇園社」と書かれています。そこに「八坂神社」の印が押されていました。

上に押されている印は八坂神社の社紋である「五瓜に唐花」と「左三つ巴」です。

書置きの限定御朱印 青龍

2018年限定の青龍の御朱印です。

初穂料は500円。

こちらは日付が入っていない御朱印です。

背景に青龍の絵が描かれています。

 

この八坂神社の鎮まる東山の地は、青龍の宿る処であり、その本殿下には龍脈が溢れ出る「龍穴」があると伝えられています。

この龍穴につながる水脈から御神水が湧き出ており、八坂神社にお参りすることで、神様のパワーと青龍の神気をお受け頂くことが出来ます。

この御神水との縁を結んで頂いた記念として頂ける御朱印です。

書置きの御神縁御朱印

神様との御神縁を結んて頂いたしるしとして頂ける御朱印です。

初穂料は500円。

可愛いお花のような形は、神紋「祇園木瓜」をかたどって編まれたかざり結び「八坂紋結び」です。

限定御朱印情報

12月13日から2月3日まで恵方朱印が登場します。

7月1日から7月31日まで祇園祭限定御朱印が登場します。

最新の情報は公式サイトをチェック!

八坂神社 御朱印一覧

アクセス

住所 京都府京都市東山区祇園町北側625
電話番号 075-561-6155
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~16:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 京阪電鉄京阪本線「祇園四条駅」より 徒歩5分

阪急電鉄京都線「河原町駅」より 徒歩10分

公式サイト こちら

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