新日吉神宮へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは新日吉神宮いまひえじんぐうです!

初見でこの神社の名前の正しい読み方がわからない人も多いのではないでしょうか?

日吉大社から勧請された神社なので、境内には神使であるお猿さんの像がありました!

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:後白河天皇、日吉山王七社(大山咋神、賀茂玉依姫命、大己貴命、田心比売命、菊理比売命、大山咋神荒御魂、賀茂玉依姫命荒御魂)
  • 相殿二座:素盞嗚尊、大年神
  • 御利益:国家守護、酒造、医薬の業、縁結びなど
  • 例大祭日:10月16日
  • 創建:1160年

御由緒

後白河天皇は、1158年に上皇となられ院の法住寺御所をお定めになり、皇居の守護神・山王七社の神々を比叡山東坂本の日吉大社から迎えて「新日吉の社」を1160年10月16日にご創立されました。

 

※新日吉神宮 由緒書きより一部抜粋

実際の様子

鳥居と狛犬

新日吉神宮の社号標は、実際の神社の境内から少し離れた大通り沿いにあります。

智積院の近くです。

ここから先へ進んで行きましょう。

 

何店舗か飲食店が立ち並ぶ先に、新日吉神宮の鳥居が見えてきます。

この写真の鳥居の右隣に道が続いていて、その先に神社があります。

道を進んでいくともう1つ鳥居がありました。

鳥居の先に見えているのは神門です。

とても立派な神門でしたが、近くで写生をしている方が何人かいたので近くで撮影はしていません。

 

鳥居の前に狛犬がいました。

かなり大きめの狛犬です。

手水舎と拝殿と拝殿の周辺

鳥居と神門をくぐると、左手に手水舎があります。

こちらで手を清め、先へ進みます。

 

神門をくぐった先に参道がまっすぐのびています。

整備された芝や木々が素敵な境内です。

まっすぐ進み、階段を上ると拝殿があります。

こちらの拝殿へ参拝させて頂きました。

 

階段を上ったすぐ先には狛猿がいます。

阿吽どちらの猿もいるので見てみましょう。

この狛猿の近くからはモスキート音のような音が聞こえてきました。

よく見ると、吽の猿の足元にガーデンバリアと言うものが置かれていました。

調べて知りましたが、これ、猫よけらしいです。狛猿がいたずらされないように、猫よけ対策をしているのかもしれませんね。

 

拝殿の手前には大黒様(七福神の大黒天)と真猿像がありました。

大黒様は別名「大国主命」や「大己貴命」と呼ばれる神様でこちらの御祭神の1人でもあります。縁結びや商売繁盛に御利益がある神様です。

真猿はこちらの神社の神使です。悪気や災厄を退いて、幸福を授けてくれると言われています。

境内社

境内社を紹介していきます!

まず拝殿の右手にある2社から!

左は豊国神社。別名「樹下社このもとのやしろ」と呼ばれいます。

こちらの社の御祭神は豊臣秀吉。徳川幕府に隠れて、豊臣秀吉の御霊(御神体)を守り通した貴重な神社です。

右は愛宕神社と秋葉神社です。火の神様を祀る社で、火除け等に御利益があります。

 

ちょうど拝殿の奥にある本殿、その向かい側あたりに御神木であるスダジイの巨木がありました。

この木を見ると思いますが、本当に大きいんですよね…!迫力があります。

 

こちらは飛梅天満宮。

学問の神様である菅原道真公を、菅公遺愛の飛梅の御霊を共に祀る社です。

拝殿の左隣にあります。

 

こちらは新日吉神宮の鳥居の脇にある山口稲荷神社。

宇迦之御魂を祀る、五穀豊穣などに御利益があるお稲荷さんです。

この周辺は苔が生えていて、新日吉神宮の芝の生えた景色とは少し違う雰囲気です。

御朱印

御朱印は境内右手にある社務所の窓口で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの5種です。

初穂料は各300円。

 

左から山口稲荷神社、愛宕/秋葉神社、樹下社(豊国神社)、飛梅天満宮、新日吉神宮の御朱印です。

それぞれ右上に押されてい印が違いますね!

新日吉神宮はお猿さん、樹下社の印は豊臣家の家紋など・・・それぞれにこだわりがありますね!

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
電話番号 075-561-3769
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません

※近くの有料駐車場を使いましょう

最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

すぐ近くに智積院養源院、法住寺、三十三間堂、妙法院、豊国神社があります。

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