いのししがいっぱい!護王神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは護王神社ごおうじんじゃです!

こちらの神社は足腰守護に御利益があることで知られています。

MEMO

境内にはいのししの像がいっぱい!

御祭神の和気清麻呂公が、都より宇佐(現在の大分県)へ向かう途中に災難に遭われた祭、三百頭ものいのししが現れて、清麻呂公をお護りしたことが日本後紀に記されているそうです。このことにちなみ、こちらの神社の境内には狛犬ならぬ狛いのししが建てられました。

狛いのししはこの神社のシンボルとなり、現在はたくさんのいのしし像が境内にたくさん置かれているのです。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:護王大明神(和気清麻呂公命わけのきよまろこうのみこと)、子育明神(和気広虫姫命わけのひろむしひめのみこと)
  • 御利益:足腰守護など
  • 例大祭日:4月4日
  • 創建:不詳

御由緒

護王神社は、はじめ洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られ、古くから「護法善神」と称していましたが、確かな創建の年は伝えられていません。

 

※護王神社 由緒書きより一部抜粋

実際の様子

神社の入口とその周辺!最初からいのししがいっぱい!

護王神社の入口。

大きな鳥居と社号標、狛いのししが目印です。菅原院天満宮と同じ道路沿いにあります。

 

神社の外には大きな十円札が飾られています。

御祭神の和気清麻呂公が描かれている為です。

 

鳥居の手前にある狛いのしし

岩の上で雄叫びをあげているような姿に見えます。かっこいいですね〜!

 

鳥居と隣に看板と別のいのしし像がありました。

既にいのしし尽くし…!!

これはいのししコレクションへの期待度が上がります…!!

 

鳥居の先にある神門をくぐり、境内へ向かいますよ〜

大きな足腰御守の下をくぐるだけで、足腰守護の御利益を頂けそうな気がしますね!

手水舎と拝殿

こちらが手水舎。いのししの像がありますね!

こちらのいのしし像は鼻を撫でると幸せになれるそうです。

しっかり手を清めたら、いのしし像から幸せを分けて頂きましょう!

 

手水舎の向かい側にある聖鳳殿

そこに掲げられた干支の絵馬がとても立派で、拝殿へ向かう前に目に留まりました。

 

こちらが拝殿です。こちらへ参拝させて頂きました。

拝殿の手前に、護王神社のシンボルがいのししになった理由の狛いのしし像があります。

明治に造られたものらしいです。

 

拝殿に四神相応図の額がありました。

青龍、朱雀、白虎、玄武の四神の絵です。

それぞれ方角を守護していることは知っていましたが、季節にも関係していることは知りませんでした。

 

拝殿の先を進むと中門があります。

この中門の先に本殿があるのです。

参拝者はここまでしか立ち入ることが出来ないので、本殿へ直接参拝することは出来ませんが、中門にもお賽銭箱が設置されているので、拝殿より本殿に近い場所で、再度参拝することは可能です。

境内のいのししたち!足腰健康にご利益があるスポットも!

こちらは拝殿の左後ろにある飛翔親子猪

境内にあった樹齢300年の桂の木に、チェーンソーアートの世界チャンピオンである城所ケイジ氏がいのししを彫ったものです。

 

拝殿の右後ろにある足萎難儀回復の碑

ちょうど中門の右横にあります。

足腰の病気やケガに御利益があるとされている石碑です。

 

その隣には屋根のある建物があります。

その中に手水舎がありました。こちらの手水舎もいのししがいます。

境内社

境内社を紹介していきます。

こちらは祖霊社

護王神社の縁のある亡くなった方々を祀る社です。

 

祖霊社の隣に伊勢神宮の遥拝所があります。

こちらへ参拝すると、伊勢神宮に参拝したことと同じ御利益があると言われています。

いのししコレクション

いのししコレクションもしっかりみてきましたよ〜

場所は神門を入ってすぐ左手にある建物内です。

隣に社務所があるので、御朱印をお願いしている間にいのししコレクションを満喫しました!

いのししのぬいぐるみやお皿など、とにかくいのしし尽くし!

 

このようにショーケースに並んだ状態で展示されています。

奥にはいのししの絵馬がたくさん並んでいます。

他にも置物や絵などなど…

一番驚いたのは本物のいのししの剥製!

頭のみの剥製で、迫力があって驚きました。

御朱印

境内の左手にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は500円。

 

中央に「護王神社」と書かれています。

右の墨書きは「和氣公総社」と書かれています。和氣公とは護王大明神こと御祭神の和気清麻呂公命のことです。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 京都府京都市上京区桜鶴円町下長者町下ル桜鶴円町385
電話番号 075-441-5458
開門時間 6:00~21:00
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 地下鉄烏丸線「丸太町駅」北口より 徒歩8分
公式サイト こちら

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