【ちくの西国三十三観音巡り#2】行願寺(革堂)へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

西国三十三観音巡りの記事2回目は、京都府にある第19番札所行願寺(革堂)を紹介します!

以前にも伺ったことがあるお寺ですが、改めて西国三十三観音の巡礼で伺いました!

この記事では山門や本堂と合わせて巡礼の際に出会った猫ちゃんたちの紹介がメインです。以前書いた記事でもう少し詳しく行願寺の紹介をしているので、合わせて参考にしてみて下さい。

ちく

早速紹介していきます!

▼前回の西国三十三観音の記事はこちら

【ちくの西国三十三観音巡り#1】青岸渡寺へ行ってきた【和歌山の寺院】

▼境内をもう少し詳しく紹介している革堂の記事はこちら

【西国三十三観音/洛陽三十三観音】行願寺(革堂)へ行ってきた【京都の寺院】

寺の概要

  • 御本尊:千手観世音菩薩
  • 宗派:天台宗
  • 山号:霊麀山
  • 寺号:行願寺
  • 別名:革堂
  • 創建:1004年
  • 開基:行円上人

御由緒

『百錬抄』、『日本紀略』等によれば、行願寺は寛弘元年、行円が一条小川の一条北辺堂跡に創建したものである。一条北辺堂については、『日本紀略』永祚元年8月13日条に「一条北辺堂舎倒壊」とあり、行願寺の創建以前から存在したことが裏づけられる。当初の寺地は現在の京都市上京区、京都御苑の西方で、付近に革堂町、革堂仲之町、革堂西町の町名が残る。

行円は仏門に入る前は狩猟を業としていたが、ある時、山で身ごもった雌鹿を射たところ、その腹から子鹿の誕生するのを見、殺生の非を悟って仏門に入ったという。行円はその鹿の皮を常に身につけていたことから、皮聖、皮聖人などと呼ばれ、寺の名も革堂と呼ばれた。行円の生没年は未詳だが、比叡山の横川出身の聖と推定されている。藤原道長の息の藤原顕信は寛弘9年、行円のもとで剃髪出家している。

寺は豊臣秀吉による都市計画のため、天正18年に寺町荒神口(現・上京区、京都御苑東側)に移転。宝永5年の大火の後、寺町荒神口の旧地からやや南に下がった現在地に移転した。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

山門

お寺の入口である山門はこちら。

山門をくぐり、参道を進みます。

扉の先に、既に本堂が見えていますねぇ。

本堂

参道のつきあたりにある本堂はこちら。

こちらへ参拝させて頂きました!

本堂やその周辺で猫ちゃんたちに癒されまくる!!

本堂へお参り後、お賽銭箱の近くにいる猫ちゃんと目が合いました!

もふもふ可愛い!

 

ん?他にも猫ちゃんがいるぞ…!!

階段を降りる猫ちゃんの後を追うと、寺号標の前でお座りしていました。

「猫ちゃん可愛いねぇ〜」と猫ちゃんに声をかけたら、こっちへ寄ってきてごろんと寝転んだのです。

わ!お腹見せてくれた〜!!

「好きにモフっていいニャン」

この猫ちゃんのことを、この後めちゃくちゃもふりました…!人懐こい猫ちゃんで可愛かったぁ…!

 

猫ちゃんをもふっていたら、他の子も来ました!

この子はお触り禁止みたい。近付いたらちょっと警戒していました…!

猫ちゃんたちの気分次第で戯れてくれるようです。ぜひ行願寺へ行ったら、猫ちゃんたちにも癒されて下さ〜い!

ちく

御朱印

御朱印は本堂のお賽銭箱、左手にある納経所で頂くことが出来ます。

行願寺では御朱印が5種類あります。頂きたいものを選び、お願いしましょう。

  1. 西国三十三観音
  2. 西国三十三観音(御詠歌)
  3. 落陽三十三観音
  4. 神仏霊場
  5. 都七福神(寿老人)
今回は西国三十三観音の巡礼なので専用納経帳に西国の御朱印を頂きました!

ちく

西国三十三観音の御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

値段は300円。

 

行願寺の西国三十三観音の御朱印は革堂と中央に墨書されているのが特徴です。他の寺院は「大悲殿」の文字や御本尊の観音さまの名前を書くところが多いので、お寺の通称が中央に墨書きされているのは珍しいのです。

御朱印と合わせて「歴」の文字が書かれている散華を頂きました!

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

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私の場合は、他の方が使っている納経帳を見て、札所に必ずあるかわからなかったので、ネットで購入してから発願しました。それがこちらの納経帳です。

札所の詳細だけでなく、そのお寺の水彩画が描かれているものです。見返した時に、すぐ境内の様子を思い出すことも出来るのでオススメですよ〜!

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アクセス

住所 京都府京都市中京区寺町通竹屋町上る行願寺門前町17
電話番号 075-211-2770
開門時間 8:00~17:00
御朱印受付時間 8:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 京阪電鉄京阪本線「神宮丸太駅」より 徒歩10分
公式サイト ありません

西国三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、西国三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

※こちらの記事は鋭意作成中です

ちくの西国三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

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※西国三十三観音の行願寺の記事のみ2021年5月頃公開予定です

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※西国三十三観音の六角堂の記事のみ2021年5月頃公開予定です

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