【ちくの西国三十三観音巡り#3】頂法寺(六角堂)へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

西国三十三観音巡りの記事3回目は、京都府にある第18番札所頂法寺(六角堂)を紹介します!

京都の中心地に鎮座しており、聖徳太子が創建したと言うお寺です。

上から見たお寺の本堂が六角形なので六角堂の名で親しまれています。

ちく

▼前回の西国三十三観音の記事はこちら

【ちくの西国三十三観音巡り#2】行願寺(革堂)へ行ってきた【京都の寺院】

▼以前伺った時の六角堂の記事はこちら(この記事に載せていない写真も多数掲載しています)

鳩がいっぱい!六角堂 頂法寺へ行ってきた【京都の寺院】

寺の概要

  • 御本尊:如意輪観音(秘仏)
  • 宗派:単立(天台系仏教)
  • 山号:紫雲山
  • 寺号:頂法寺
  • 創建:587年
  • 御利益:長寿、安産、魔除
  • 開基:聖徳太子

御由緒

淡路島に漂着した如意輪観音像を念持仏としていた聖徳太子は、用明天皇2年(587)、四天王寺建立の材木を求め、京都盆地を訪れました。太子が池で身を清めるにあたり、念持仏を木に掛けたところ動かなくなり、この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたため、六角形の御堂を建てて安置したといわれます。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

閉門時間少し前の六角堂

閉門時間の少し前に訪れた六角堂の様子。

山門の扉が片方閉まっていますが、まだ参拝可能な時間でした。

この時は山門から入り、すぐに参拝をして境内を後にしました。

早朝の六角堂!山門と本堂

同じ西国巡礼旅行の期間、早朝にも六角堂へ参拝!朝の山門はどちらも扉が開いています。

山門の扉の前からほぼ同じ画角で撮影!

改めて本堂へ参拝させて頂きました!

こちらのお堂は京都市指定有形文化財になっている建物です。

やっぱり本堂の雰囲気、好きだなぁ

ちく

へそ石と石不動

本堂の手前にあるへそ石

京都のへそ(京都の中央)にあると言われている石なんですよ~!柵に囲まれているので、石に触れることは出来ません。

桓武天皇の793年 長岡京市より平安京へ遷都の時、六角堂の所在が道路の中央に当たったため天皇の遷座を祈願されたところ御堂が自ら5丈(約15m)ばかり北へ退かれたという。この石はその際に取り残された礎石であると伝える。

六角堂は下京の町衆の奇合の場であり場所も京都のほぼ中央に当たることから人体にたとえて「へそ石」とも「要石」とも呼ばれている。祇園祭の山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」も江戸末期まで六角堂において行われていた。

当時は六角通りの中央にあったが、明治期境内に移された。

 

※境内にある看板より一部抜粋

本堂の左手前、山門を入って左手に石不動が祀られています。

こちらには石像の不動明王が安置されており、その隣には木造の不動明王が安置されているお堂もあります。

 

石不動の左手へ行くと、たくさんのお地蔵さんが並んでいます。

鳩!鳩!鳩!絵馬!

本堂の近くへ行くと鳩たちがたくさんいます。

いちゃいちゃ鳩たち

あっ、仲良し鳩たち・・・

たくさんの鳩たちが自由に過ごしています。

六角堂に鳩がたくさんいることから、鳩の授与品があります。

鳩たちの絵馬があります。可愛い~!!

親鸞堂と境内の鎮守社など

本堂の右手にある手水舎、その奥に親鸞堂があります。

浄土真宗の開祖である親鸞上人は、六角堂に参籠し浄土真宗を開くきっかけを得たというご縁からここに祀られています。

親鸞堂の前に像がありました!

親鸞堂の前から見た景色

親鸞堂の奥へ行くと観音さまの像が並んでいます。

その右手に鳥居があります。

この鳥居の先に日彰稲荷社唐崎社があります。

唐崎社は六角堂の鎮守社です。同じ社に祇園社(八坂神社)と天満宮(北野天満宮)が合祀されています。

※北野天満宮の夜間拝観の記事は近日公開予定です

【祇園】八坂神社へ行ってきた【京都の神社】 紅葉シーズンの北野天満宮へ行ってきた【京都の神社】 【紅葉シーズン】北野天満宮の夜間特別拝観へ行ってきた【京都の神社】

十六羅漢と合掌地蔵と太子堂周辺

親鸞堂の隣にある池に十六羅漢が並んでいます。十六羅漢の奥に枝垂桜の木があります。桜の季節になると十六羅漢像の周りは桜に彩られるのです。

この写真の一番手前にあるのが合掌地蔵さん。優しいお顔のお地蔵さんです。

 

本堂の右奥に太子堂があります。

こちらには六角堂を作った聖徳太子を祀っています。このことから開山堂とも呼ばれているのです。

 

太子堂の隣に池があり、ここには白鳥さんがいます。

私が行ったときは2羽の白鳥たちがこのように奥へ隠れていましたが、運が良ければ近くで泳いでいる姿が見れるかも!

御朱印

御朱印は本堂の右手前あたりにある寺務所内で頂くことが出来ます。

西国三十三観音の御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

値段は300円。

 

西国三十三観音の御朱印の中でも珍しい「六角堂」と書かれている御朱印です。

まだ全ての札所へ伺ったわけではありませんが、お寺の通称が書かれている御朱印はこちらと革堂くらいかな?

御朱印と合わせて「海」の文字が書かれている散華を頂きました!

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

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アクセス

住所 京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町
電話番号 075-221-2686
拝観料 無料
拝観時間 6:00〜17:00
御朱印受付時間 8:00〜17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 京都市営地下鉄「烏丸御池」駅5番出口より 徒歩3分

阪急京都線「烏丸」駅21番出口より 徒歩5分

公式サイト こちら

西国三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、西国三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

※こちらの記事は鋭意作成中です

ちくの西国三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

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