【哲学の道】銀閣寺(慈照寺)へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは銀閣寺 慈照寺(ぎんかくじ じしょうじ)です!

哲学の道にあるこちらのお寺は金閣寺と並んで有名なお寺です。

このお寺は、相国寺境外塔頭です。

 

寺の概要

  • 御本尊:釈迦如来
  • 宗派:臨済宗相国寺派
  • 山号:東山
  • 寺号:銀閣寺
  • 創建:1490年
  • 開基:足利義政
  • 開山:夢窓疎石
  • 御由緒

室町幕府8代将軍足利義政は文明5年に子の足利義尚に将軍職を譲り、 文明14年から東山の月待山麓に東山山荘(東山殿)の造営を始めた。この地は、応仁の乱で焼亡した浄土寺のあったところであり、近代以降も左京区浄土寺の地名が残っている。

当時は応仁の乱が終了した直後であり、京都の経済は疲弊していたが、義政は庶民に段銭(臨時の税)や夫役(労役)を課して東山殿の造営を進め、書画や茶の湯に親しむ風流な隠栖生活を送っていた。造営工事は義政の死の直前まで8年にわたって続けられたが、義政自身は山荘の完成を待たず、工事開始の翌年である文明15年にはここに移り住んでいた。東山殿には会所、常御所、釣秋亭、竜背橋、泉殿、西指庵、漱せん亭、超然亭などの大規模な建物が建ち、義政の祖父・3代将軍足利義満が建てた北山殿(後の鹿苑寺)ほどではないが、ある程度政治的機能ももっていた。ただし、現存する当時の建物は銀閣と東求堂(とうぐどう)のみである。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

銀閣寺への入口

こちらが入口。

ここから境内へ向かいます。

ここから境内へ向かいます。

 

境内を色々散策!

銀閣寺はたくさん見所があるので、拝観ルート順に紹介していきます。

まずは入ってすぐの場所にある松の木。

そして紅葉!

この紅葉な近くには有名な銀閣(観音殿)があります。

この建物は金閣寺の金閣(舎利殿)と並んで有名な建物です。

中へ入ることは出来ません。

 

こちらは向月台(こうげつだい)。大きなピノみたいな形をしてます。

その向月台の隣にあるのが銀沙灘(ぎんさだん)です。

どちらも白砂を積み上げて作られています。

 

その向かい側にあるのが方丈というお堂です。

他にもお堂があります。

和を感じる景色ですねぇ。

近くに池があるので池と共に鑑賞することも出来ます。

順路通りに進むと階段があるのでここを進みます。

苔のある階段です。

階段を進むと道が見えてきました。

この道は一部が紅葉していて綺麗でした。

そしてこちらは足利義政公のお茶の用の湧水が湧いている場所です。

実際に現在は飲んで良いわけではないようですね。

 

境内の紅葉

紅葉、綺麗です!

全体が紅葉しているわけでなく松の木もあるので、緑とオレンジのコラボになっています。

同じ緑とオレンジのコラボでも苔とのコラボもありますよ!

 

紅葉している葉と奥に銀閣が見える写真。

紅葉にピントを合わせた写真(1枚目)と銀閣に写真を合わせた写真(2枚目)。

どっちも個人的には好きです。

 

御朱印とチロルチョコ

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

拝観料を払う受付のすぐ近くに御朱印所があるので、そちらへ御朱印帳を預けて帰りに受け取るようになっています。

 

御朱印所と別の場所に売店があります。

その売店にあったのがこちらのチロルチョコ!

値段は294円。

 

バラ売りや9個セットもありましたが、絵柄が3種類だったので一つずつ入手できる3個セットを購入しました。

このチロルチョコは、誰でも注文を依頼すると作ることの出来るDECO CHOCOと言うサービスなのですが、銀閣寺で売られているということは知りませんでした。

銀閣寺の方が撮影した銀閣の写真が使われているようなので記念に購入しました。

味はミルクチョコ味です。

DECO CHOCOのサービスはこちらのサイトから誰でも注文することが出来ます。

 

銀閣寺の銀閣は銀色ではありません(今更)

しかし派手すぎない静かな和の雰囲気が味わえる素敵な建物です。

境内も自然豊かで魅力的な場所がたくさんあるので、是非一度行ってみて下さい!

 

アクセス

住所 京都府京都市左京区銀閣寺町2
電話番号 075-771-5725
拝観時間 3月~11月 8:30~17:00

12月~2月 9:00~16:30

拝観料 大人 500円

小中学生 300円

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅からかなり遠いのでバスを使っていくのがおすすめです。
公式サイト こちら

広告



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。