紅葉シーズンの永観堂(禅林寺)へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、永観堂 禅林寺(えいかんどう ぜんりんじ)です。

京都の紅葉スポットの中でもとても有名なお寺で、「もみじと言えば永観堂」と言う言葉があります。

私もせっかくの紅葉シーズンの京都なので行ってきました!

洛陽六阿弥陀2番札所、西山国師遺跡霊場8番札所にもなっています。

早速紹介していきたいと思います。

 

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 宗派:浄土宗西山禅林寺派
  • 山号:聖衆来迎山
  • 院号:無量寿院
  • 寺号:禅林寺
  • 創建:853年
  • 開基:真紹
  • 御由緒

空海(弘法大師)の高弟である真紹僧都が、都における真言の道場の建立を志し、毘盧遮那仏と四方四仏を本尊とする寺院を建立したのが起源である。真紹は仁寿3年、歌人・文人であった故・藤原関雄の山荘を買い取り、ここを寺院とすることにした。当時の京都ではみだりに私寺を建立することは禁じられており、10年後の貞観5年、当時の清和天皇より定額寺としての勅許と「禅林寺」の寺号を賜わって公認の寺院となった

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

この記事ではお堂の紹介メインでなく紅葉メインで紹介しているので、途中で見かけた紅葉のある景色の写真を載せていきます。

入口から紅葉が広がっていました

永観堂の入口の門。

紅葉はまだ見頃ではありませんが、色付いてきて綺麗です。

 

拝観料を支払い、境内へ向かいます。

入ってすぐの場所にある池を見渡せる場所から撮影した写真。

 

永観堂はとても広く、諸堂入口から入るとたくさんのお堂の中を見ることが出来ます。

 

境内の紅葉

小さな石灯籠と紅葉のある景色。

廻廊と紅葉。

お堂内は綺麗に整備されているので和みます。

 

外に出て梵鐘を見つけました。

ここも紅葉がたくさんあります。

 

自然に囲まれた建物。

ここは手水舎です。

しかし立入禁止なので見て楽しめるようになっています。

 

紅葉している葉っぱに近付いて撮影。

オレンジ色?黄色?

 

水辺の紅葉

最初に高台から望んだ池にやってきました。

ここも紅葉が綺麗です。

池の真ん中には弁天社があります。

橋を渡った先が弁天社です。

 

苔と散った葉のある景色

私の好きな景色です。

苔と紅葉のコラボ!

紅葉だけでなくイチョウもありました。

色々な葉っぱが苔の上に落ちている場所も。

落ち葉も絵になる秋の景色…!最高ですね!

川の流れている場所も。

水のある景色もまた良いですよねぇ。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

最初に御朱印帳を預けて、帰りに受け取るようになっています。

日付の部分は手書きではなくハンコでした。

 

永観堂、一部しか写真を撮っていないので、まだまだ伝えられていない魅力があるかもしれませんが、少しでも良さが伝わればなぁと思います。

紅葉シーズンの永観堂は素敵な景色に出合う事が出来るのでぜひ行ってみて下さい!

 

アクセス

住所 京都府京都市左京区永観堂町48
電話番号 075-761-0007
拝観時間 9:00~16:00(閉門は17:00)
拝観料 通常 大人 600円 小中高生 400円

寺宝展期間中 大人 1000円 小中高生 400円

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス バスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら


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