【哲学の道】大豊神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは哲学の道沿いにある神社大豊おおとよ神社です!

こちらの神社は狛犬ならぬ狛ねずみがいることで有名な神社です。

 

早速紹介していきたいと思います。

神社の概要

  • 御祭神:少彦名命
  • 御利益:治病健康、福徳長寿、学業成就、縁結び、子授け安産
  • 創建:887年

御由緒

仁和3年宇多天皇の御悩平癒祈願のために、贈正一位尚侍藤原淑子が勅命を奉じて、少彦名命を東山三十六峰、第十五峰目の椿ヶ峰に奉祀して創建されました。後に応神天皇と菅原道真公が合祀されました。昭和29年には、京都市よりいにしえの都の古刹として「名勝地」に指定され、又、哲学の道の「ねずみの社」として全国より多くの参拝者を迎えることとなりました。

 

※こちらのサイトより引用

実際の様子

鳥居と手水舎と拝殿

こちらの神社は境内へ続く鳥居の前に手水舎があります。

手水舎の先にあるのが境内へ続く鳥居です。

鳥居までの道は参道がまっすぐ続いています。

鳥居の先にもう一つ鳥居があります。

その先にあるのがこの神社の拝殿です。

まずは拝殿へ参拝させて頂きました。

狛犬ならぬ狛ねずみ!?他にも狛巳なども!

この神社で有名なのは狛ねずみです。主祭神を祀る社殿ではなく、狛ねずみがいるのは境内社 大国社です。

神社ではよく狛犬を見かけますがこちらの神社では狛ねずみがいるのです。

左右に一体ずつ、計二体います。

狛犬同様、口を閉じているねずみと開いているねずみがいます。

口が開いているねずみ。きちんと前歯が見えていてなんだか可愛い顔ですね。

 

この神社は狛ねずみ以外にも狛巳(こまみ)がいます。

こちらが狛巳。とぐろを巻いている蛇です。

 

拝殿の左隣に狛巳はいます。

その奥を進んでいくと境内社があります。

こちらの境内社にも変わった狛犬(?)がいました。

愛宕社の狛鳶こまとびと日吉社の狛猿こまさるです。

珍しいですね〜

境内で売られていたゆばまん

境内に屋台が出ていたのでそこに売っていたゆばまんを食べました。

値段は300円。

 

名前の通り、湯葉が入ったにくまんです。

小腹が空いた時に食べたので凄く美味しかったです。

御朱印

御朱印は、参道途中左手にある社務所で頂くことが出来ます。

現在は私が頂いた御朱印の他にもいくつか御朱印の種類があるようです。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は400円。

 

「大豊」と書かれている扇子の印が特徴の御朱印です。

御朱印は初穂料は300円の場所が多いですが、こちらは400円です。

あらかじめお金を準備する場合、間違わないように注意しましょう。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
電話番号 075-771-1351
拝観料 無料
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いのでバスを使いましょう
公式サイト ありません

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

哲学の道のあたりには、他にも銀閣寺、熊野若王子神社霊鑑寺、安楽寺、法然院があります。

他にも周辺には金地院や紅葉の名所として有名な永観堂、水路閣が有名な南禅寺があります。

他にも岡崎エリアに岡崎神社金戒光明寺、真如堂があります。

少し歩くと平安神宮があります。

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