ちくの坂東三十三観音巡りその27〜第16番札所 水澤寺(水澤観音)編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事27回目は、群馬県渋川市にある第16番札所水澤観音こと水澤寺を紹介します!

 

以前にも訪れたことがある水澤観音ですが、今回改めて、坂東三十三観音の巡礼で伺いました。

周辺には日本三大うどんの1つである水沢うどんのお店が立ち並ぶお寺です。

 

早速紹介していきます!

こちらの記事では過去の写真も合わせて境内を紹介していきます!

ちく

▼過去に書いた記事はこちら

伊香保温泉から近いお寺 水沢観音へ行ってきた【群馬の寺院】

寺の概要

  • 御本尊:千手観世音菩薩
  • 宗派:天台宗
  • 山号:五徳山
  • 寺号:水澤寺
  • 御詠歌:たのみくる 心も清き 水沢の 深き願いを うるぞう
  • 創建:推古天皇の朝
  • 開基:恵灌僧正

御由緒

坂東三十三番札所中第十六番 天台宗 水澤観世音は、千三百有余年の昔、推古天皇・持統天皇の勅願による、高麗の高僧恵灌僧正の開基であり、五徳山 水澤寺の名称は、推古天皇の御宸筆の額名によるものです。

ご本尊は国司高野辺家成公の三女 伊香保姫のご持仏の十一面千手観世音菩薩であり、霊験あたらたかなること、特に七難即滅七福即生のご利益顕著です。

当時は御堂の数三十余宇、御仏の数一千二百体にも及びましたが、再三の災火の為、現在の建物は大永年間に仮堂を造立し、元禄年間より宝暦天命年間に至る三十三ヶ年の大改築によるものです。

東京へ三十六里、日光へ三十六里、善光寺へ三十六里という枢要なる霊場であるこの地は、歴代天皇の勅願寺として伝わり、上野の国司の菩提寺です。 また、朱色に塗られた御堂よ三つ葉葵は、徳川家の祈願寺として名を馳せたゆえんです。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

以前、一度紹介しているので、今回は境内の写真は少なめでお届けします。

駐車場に車を停めて歩いて行くとまず目にとまるのは納札堂です。

ここには不動三尊が祀られています。

 

進んでいくと右手に清昌稲荷社があります。

お寺の境内にある稲荷神社です。

その隣には干支の守り本尊が並んでいます。

 

その先にあるのが写真の奥に写る本堂とその手前にある六角堂。

本堂へ参拝させて頂きました!

御本尊の観音さまはこの本堂内にいらっしゃいます。

 

六角堂を別角度から撮影した1枚。

六道輪廻を司る六地蔵尊が並んでいます。

こちらのお堂は関東百八地蔵尊の札所になっています。

 

最後に訪れたのは駐車場の近くにある釈迦堂。

釈迦三尊をはじめ、様々な仏像や掛け軸など、水沢観音の宝物がたくさん展示されているお堂です。

釈迦堂は私が伺った際、特別無料拝観期間でした!お釈迦様がとても大きくて素敵だったんですよ~!

ちく

御朱印

御朱印は本堂の近くの寺務所と釈迦堂内の2箇所で頂くことが出来ます。

寺務所で頂くことが出来る御朱印は御本尊の観音さま、お地蔵さん(関東百八地蔵尊)の御朱印の2種です。

釈迦堂内では釈迦三尊の御朱印を頂くことが出来ます。

値段は1つ300円です。

今回頂いた御朱印2種

今回は2箇所で1種類ずつ御朱印を頂きました。

まずは寺務所で頂いた坂東三十三観音の御朱印です。

中央に「千手大悲閣」と墨書きされている御朱印です。

 

もう1つの御朱印は釈迦堂内で頂いた釈迦三尊の御朱印です。

中央に釈迦三尊と書かれている御朱印です。

先ほどの御朱印と書き手の方が違うので、字がまったく違います。

「尊」や「寺」の字が可愛い!

ちく

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

 

次回は群馬県高崎市にある長谷寺(白岩観音)を紹介します!

アクセス

住所 群馬県渋川市伊香保町水沢214
電話番号 0279-72-3619
開門時間 8:00~17:00
御朱印受付時間 8:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅からかなり遠いので車で行くのがおすすめです
公式サイト こちら

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

ちくの坂東三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

 

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