【文京区】外に笑顔の釈迦如来坐像のいる護国寺へ行ってきた【東京の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東京都文京区にある護国寺ごこくじです!

東京メトロの駅名にもなっている規模の大きなお寺ですよ~

規模の大きなお寺で、不老門と言う門があったり、笑い顔のお釈迦様の像があったりと見どころがたくさんあるお寺です!

MEMO
江戸三十三観音第13番、東国花の寺百ヶ寺 東京第3番、御府内八十八箇所第87番になっているお寺でもあります。

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:如意輪観世音菩薩
  • 宗派:真言宗豊山派
  • 山号:神齢山
  • 院号:悉地院
  • 寺号:大聖護国寺
  • 通称:護国寺
  • 創建:1681年
  • 開基:桂昌院
  • 開山:亮賢

御由緒

天和元年2月7日、徳川綱吉は母、桂昌院の願いをうけ、高崎の大聖護国寺住持であった亮賢に高田薬園の地を与え、桂昌院の祈願寺護国寺の建立を命じた。

本尊は桂昌院念持仏の琥珀如意輪観音 (絶対秘仏)。本堂(観音堂)本尊は堀田正虎の母・栄隆院尼寄附の如意輪観世音菩薩。江戸三十三箇所観音霊場の第13番札所である。江戸時代には浅草寺、回向院に次いで出開帳の宿寺として人気があった。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

仁王門と手洗水盤と不老門

東京メトロ 護国寺駅から降りてすぐの場所に護国寺があります。

まずは仁王門と大きな寺号標が見えるので、この2つが目印になります。

仁王門の先を進んで行きましょう〜!

 

まっすぐ進んでいくと、左右に手洗水盤のある場所に着きます。

いわゆる手水舎です。徳川5代将軍 綱吉の母 桂昌院が綱吉に贈ったものです。

江戸元禄から明治や大正頃までに造られたものの中でも珍しいもので、境内の湧き水を自噴する手水舎です。

柄杓が無いので、ここで手を清めて良いのかな?と思ってしまいますねぇ。

一応、水が流れ出ている場所があるので、手を清める際はここから清めれば良いのかな?

 

2つの手水舎の先に階段があります。

この階段の先にある朱色の門は不老門と言います。

「不老」と書かれたこの文字は、徳川家達の書いた字です。

不老門前から振り返って撮影した1枚。

緩やかな階段ですがそこそこ高い位置まで上ってきましたね!

そしてビルが見えるのは都会特有ですよねぇ。

本堂とその周辺(笑い仏など)

不老門の先を進むと、突き当たりに本堂があります。

こちらの本堂は一般の参拝客も中へ入り、参拝することが可能です。

お守りや御朱印などもこの本堂内での受付になっています。

中には御本尊だけでなく、撫で仏であるおびんずるさんもいらっしゃいました。

 

こちらは本堂前にある大きな灯籠。

かなり立派です!

 

本堂周辺では立派な枝垂れ桜の木も見つけました。

1本だけでなく何本かあったので、きっと桜の季節は綺麗な桜の木を見ることが出来るはず!

 

そしてこちらがタイトルにしたお釈迦様です!

口元がニコッと微笑んでいるように見えますよね〜!

横から見ると更にわかりやすいです!

不老門をくぐり、少し進んで右手側にこのお釈迦さまはいらっしゃいますよ〜

 

お釈迦様の向いている方角には多宝塔があります。

こちらは滋賀県大津市にある石山寺の多宝塔(国宝)を模写したものです。

塔内には大日如来像が安置されています。

薬師堂や大師堂周辺

場所は本堂の左手側。こちらは薬師堂です。

一切経蔵をこの場所に移築し、現在は薬師堂として使っています。

古い建造物で、趣がありますねぇ。

 

本堂のちょうど真後ろに当たる場所には霊廟れいびょうがありました。

霊廟はご先祖様をまつっている建物のことを言います。

 

場所は変わり、不老門をくぐって右手あたりの場所にある脇道を紹介します。

ちょうど笑っているお釈迦様の近くです。

そこには六地蔵が並んでいました。それぞれ六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)の世界にいる人々を救って下さる存在です。

 

その先を進んでいくと大師堂があります。

薬師堂同様、趣のあるお堂ですね!

 

大師堂の近くに身代地蔵の像がありました。

周辺には小さな仏様の像もたくさん並んでいます。

 

大師堂の左手に一言地蔵尊が安置されているお堂もあります。

こちらは参拝者自ら扉を開けて、中のお地蔵さまへ参拝することが出来ます。

実際に参拝する際は、最後に扉を閉め忘れないように注意しましょう。

その奥に見えている建物は鐘楼堂です。

御朱印

御朱印は本堂の右手にある寺務所で頂くが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。お釣りのないように用意をしてほしいとの貼り紙が授与所にされていました。

 

御本尊の如意輪観世音のお名前が中央に墨書きされている御朱印です。

印にはその梵字もありますね!

 

江戸三十三観音13番札所の御朱印です。

他の巡礼で伺う場合は、専用御朱印帳を渡すと書いて頂くことが出来ます。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 東京都文京区大塚5-40-1
電話番号 03-3941-0764
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ有楽町線「護国寺駅」出口3より 徒歩1分
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

雑司ヶ谷/東池袋方面へ進んでいくと雑司ヶ谷鬼子母神やその本院である法明寺があります。

その近くに大鳥神社もあります。

【雑司ヶ谷】鬼子母神堂へ行ってきた【東京の寺院】 【雑司ヶ谷】法明寺へ行ってきた【東京の寺院】 【雑司が谷】大鳥神社へ行ってきた【東京の神社】

 

更に東京五色不動の1つである目白不動尊こと金乗院がありますよ~!

ちくの東京五色不動尊めぐりその4〜金乗院(目白不動尊)編〜

 

東池袋駅の方へ進んでいくと、池袋大仏のある仙行寺があります。

池袋大仏のいる仙行寺へ行ってきた【東京の寺院】

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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