平河天満宮へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、平河天満宮です。東京都内にある天神さまの一つです!

月替わりの御朱印をはじめ、正月や節分など季節のイベントに合わせて様々な限定御朱印が登場する神社ですよ!

場所は東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅からすぐ!電車でのアクセスも抜群の神社です。

ちく

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:菅原道真
  • 御利益:学問成就/商売繁盛等
  • 例大祭日:4月25日
  • 創建:1478年

御由緒

江戸平河城城主太田道灌公が、ある日菅原道真公の夢を見ました。そして、その翌朝菅原道真公自筆の画像を贈られたこともあり、その夢を霊夢であると思い、文明十年城内の北へ自ら施主となり、天満宮を建立しました。
 その後も周囲に多くの梅の木を植え、やがてここを梅林坂と呼ぶようになり、今も皇居平川門内にその名が残っています。

 徳川家康公の江戸平河城入城後間もなく、築城のため本社を平川門外に奉遷しましたが、慶長十二年、二代将軍秀忠公に依り、貝塚(現在地)に奉遷されて、地名を本社にちなみ平河町と名付けられました。
 徳川幕府を始め紀州、尾張両徳川家、井伊家等の祈願所となり、新年の賀礼には、宮司は将軍に単独で拝謁できる格式の待遇を受けていました。
 また学問に心を寄せる人々は、古来より深く信仰し、名高い盲目の学者塙保己一や蘭学者高野長英等の逸話は、今日にも伝えられています。

 現在も学問特に医学や芸能、商売繁盛等の祈願者が多くあります。

 

※平河天満宮公式サイトより引用

江戸平河城の城主 太田氏がこの地に天満宮を造ったのがこの神社のはじまりのようですね。

実際の様子

正面の鳥居から拝殿まで

こちらが正面の鳥居。

手前にある緩やかな階段を上って境内へ向かいます。

まっすぐ進むと左手に手水舎が見えてきます。

こちらの手水舎は、柄杓を水道の蛇口の所へ持っていくと自動的に水が出るようになっています。

鳥のフン害を避ける為に試験的におこなっているそうです。

 

手を清めた後は、拝殿へ参拝!

石牛と拝殿の写真。

 

拝殿のみの写真。

こちらの拝殿へ参拝させて頂きました。

 

七夕の時期の拝殿。

七夕の飾りだけでなく、夏詣の旗や提灯も飾られています。

平河天満宮の狛犬

先に石牛の写真を載せましたが、もちろん狛犬もいます。

拝殿手前の右側にいる阿の狛犬。

 

対になる吽の狛犬は拝殿手前の左側、社務所の側にいます。

どちらも大きくて立派な狛犬です。

撫牛と石牛

平河天満宮には、天神さまに行くと必ずいる撫牛なでうし以外に、石牛いしうしもいます。

撫牛はこちら。

撫牛は、自分の体の悪い部分と同じところを撫でると、病気が治るとされている他、願いを込めて牛を撫でると、願いが叶うとされています。

天神さまにいる撫牛は特に、合格祈願のご利益があるとされています。

 

撫牛の他に4体の石牛がいます。その中から2匹をピックアップ!

 

ツノが立派な石牛と拝殿の写真。

どちらも拝殿へ続く参道の右側にいる2体です。

左側にも2体の石牛がいます。

境内社 平河稲荷神社

撫牛のすぐそば、正面の鳥居を進んですぐ左手にあるのが境内社の平河稲荷神社です。

朱色の鳥居の間には、狛狐の姿も見えますね。

 

鳥居を進んでいくと、稲荷社の社があります。

こちらにも合わせて参拝させて頂きました。

 

この稲荷社の御朱印は、毎月午の日にのみ頂くことが出来ます。私が行った日は違ったので頂くことが出来ませんでした。

1か月に2、3日しか頂くことの出来ない御朱印なので、気になる方は是非、こちらを頂ける日に合わせて参拝するのも良いかもしれませんね。

境内にはスズメがいっぱい!

写真の背景に写っている建物をみてなんとなくわかるかもしれませんが、この神社は都内のビルやマンションの立ち並ぶ一角にあります。

梅の木をはじめ、木々が生えている為でしょうか?スズメの姿を見かけたので、写真を撮っていました。

境内の砂利のある場所にいるスズメたち。

寒い時期のもふもふスズメです。まんまるで可愛い。

梅の木にとまっているスズメもいました。

正面の鳥居の上には鳩の姿も。わかりにくいですが、鳩の右隣にスズメもいます。

平河天満宮の隣にある優勝駐車場にもたくさんのスズメがいました。

みんなで地面をついばんでいました。もふもふ。

御朱印と鷽

御朱印は拝殿の左手にある窓口で頂くことが出来ます。

御朱印は全て初穂料は300円です。

2017年梅の御朱印(梅が開花する頃)

こちらの御朱印は、平河天満宮の境内の梅の花が開花したら頂ける御朱印です。

左上に梅の花の印が押されています。

例年2月~3月にかけて頂くことが出来ます。

2017年桃の節句御朱印(2月25日から3月3日まで)

以前参拝した際に頂いた桃の節句(ひな祭り)限定御朱印です。

ひな祭りらしい可愛い御朱印になっています。

2018年1月限定御朱印(1月1日~1月31日まで)

こちらが新春限定御朱印です。

左に菅原道真公、右に今年の干支の戌のイラストの印が押されている御朱印です。

2018年初天神限定御朱印(1月19日~25日まで)

1月25日の初天神に合わせて頂ける御朱印です。

金色の「初天神」と書かれた印と、右側に木彫りの鷽の印が押されている御朱印です。

2018年桃の節句&梅の開花限定御朱印

2017年に続き、今年も頂きました。

2017年の御朱印と比較すると、桃の節句の御朱印は、お雛さまたちがひな壇の上にのっている姿になっています。

梅の開花御朱印は、梅の花の色が1つだけ花びらの色がピンクになっています。

毎年、同じ御朱印でも少しずつ変わると言うことがわかりますね~

2018年夏越の大祓限定御朱印(6月24日~30日まで)

夏越の大祓の時期限定の御朱印です。

金色の文字で「夏越の大祓」と書かれています。

右下に紫色の形代、左上に緑色の茅の輪の印が押されています。

2018年七夕&夏詣限定御朱印(7月1日~7日まで)

7月の第1週目のみ頂くことが出来る2種類の御朱印です。

左は七夕限定御朱印、右は夏詣限定御朱印。

七夕の御朱印は、金色の文字で「七夕」と書かれていて、その上に笹の印、そして織姫と彦星の印が押されているカラフルで可愛い御朱印です。

夏詣の御朱印は右上の提灯の中に「夏詣」と書かれているのが特徴です。

2018年年越大祓限定御朱印&平河稲荷御朱印(12月に頂いた御朱印)

2018年12月に頂いた御朱印2種です。

左が境内社 平河稲荷神社の御朱印、右が年越大祓限定御朱印。

伺った日がたまたま午の日だったのでお稲荷さんの御朱印も頂くことが出来ました。

年越大祓の御朱印は夏越の大祓とは違う色の茅の輪になっています。拘り感じますねぇ。

2019年初詣限定御朱印2種(1月に頂いた御朱印)

2019年のお正月に登場した御朱印2種です。

左が平河稲荷神社の御朱印、右が平河天満宮の御朱印。

どちらもお正月限定御朱印の御朱印で「初詣」の金色の印が押されており、右上には門松の印があります。

天満宮の御朱印は、右下に2019年の干支であるイノシシの姿もありました。

時期により変わる平河天満宮のはさみ紙(2018年12月最終更新)

こちらの神社では、はさみ紙もオリジナルの綺麗な紙です。

普段は白い紙のはさみ紙ですが、桃の節句の時期に参拝した時のはさみ紙はピンク色でした。

菱餅や桃の提灯も描かれている季節限定はさみ紙です。

 

夏越の大祓の時期のはさみ紙。

形代などの印が押されています。

 

左が七夕の節句、右が夏詣のはさみ紙。

七夕のはさみ紙は天の川が描かれています。夏詣は、社紋や神社の名前が青色になっていて涼しげな印象です。

 

平河稲荷と年越大祓のはさみ紙。

それぞれ和紙が使われているはさみ紙です。

 

2019年お正月デザインのはさみ紙2種。

2019年の干支であるイノシシの絵が可愛いです!境内社だからなのか、平河稲荷のイノシシのほうが小さいですねぇ。

それぞれにお正月にちなんだ絵も描かれていますね!

 

このように、はさみ紙も時期により違います。

平河天満宮の鷽

天神さまなので、鷽替え神事で授与される木彫りの鷽を頂くことが出来ます。

鷽は1体初穂料500円です。初天神の1月25日に授与する天神さまが多いですが、こちらの神社では通年頂けます。一つ一つ手作りなので、顔がすべて違います。

正面から撮った写真。

可愛い顔~~~!!!

 

後ろから見るとわかりますが、頭の上には金色の紙が貼ってあります。

私がこちらの鷽を頂いたのは1月20日です。

 

2019年も鷽を頂きました!1月2日に参拝した時に、既に授与を開始していましたよ~

くりくりの目が可愛いんですよね~

裏側を見ると己亥の文字が!毎年、その年の干支も書かれているのですね!

お正月は、御朱印の授与所と御守やお札の授与所が別の場所になっていました。

鷽は御守授与所で頂くことが出来ましたよ~

巫女さんに鷽を選んで渡したところ、神楽鈴でお清めをしてから袋へ入れて授与してくれました。

この時期だけの特権です!鷽替え神事に合わせ、1月25日しか授与していない天神さまも多いので、ぜひ平河天満宮で鷽を頂く人は早めに訪れてみて下さい!

御朱印などを頂くと、神様のお下がりのお煎餅が頂けます

こちらの神社では、神様のお下がりとしてお煎餅が頂けます。

2018年1月に伺った時は御朱印2つと鷽1体を頂いたので、それに合わせてお煎餅を3枚頂きました。

天満宮の社紋である梅の花の形をしたお煎餅です。

醤油味が2枚と胡麻のお煎餅を1枚頂きました。

 

2018年12月に頂いた神様のお下がり。

ごまのお煎餅とざらめのお煎餅でした。特にざらめのお煎餅めっちゃ美味しい…!!

 

2019年1月に参拝した時に頂いたお煎餅。醤油煎餅とごま煎餅がそれぞれ2枚ずつです。

御朱印2種を頂いたところ、醤油とごまを1枚ずつ頂きました。

更に、併せて鷽を頂いたところ、「御神菓」と書かれた袋に入った醤油とごまのお煎餅を貰い、合計4枚になりました。

 

写真を取り忘れてしまったのでないのですが、ひな祭りの御朱印を頂くとひなあられを頂くことが出来たりと、お下がりも時期に合わせて変わる場合があります。

限定御朱印情報

毎月1日に限定御朱印が登場します

毎月1日限定で御朱印に牛の印が押される限定御朱印になります。

 

毎月25日に限定御朱印が登場します

天神さまのご縁日である25日は毎月御朱印が限定御朱印になります。

1月25日の鷽替え神事の日に合わせて、当日から1週間ほど前からこの時限定御朱印が登場します。

2月以降は毎月25日限定御朱印です。

 

午の日限定で境内社 平河稲荷神社の御朱印が登場します

毎月稲荷神社にご縁のある午の日に平河稲荷神社の御朱印が登場します。

初午の日に合わせて初午限定御朱印が2月のみ登場します。

こちらは2月が始まってから初午の日までしか頂くことが出来ない御朱印です。

 

1月、正月限定御朱印が登場します。

1月1日から7日まで平河天満宮の限定御朱印が、3日までは合わせて境内社の平河稲荷神社の限定御朱印が登場します。

 

1月28日から2月3日まで節分限定御朱印が登場します

 

2月の梅の開花に合わせて梅の開花時期限定御朱印が登場します

境内の梅の花が開花してから散るまでの期間頂ける御朱印です。例年、2月中旬から3月の間頂くことが出来ます。

 

2月25日から3月3日まで桃の節句限定御朱印が登場します

ひなまつり(桃の節句)の合わせた限定御朱印です。

 

4月29日から5月5日まで端午の節句限定御朱印が登場します

 

境内に梅の実がなると梅の実限定御朱印が登場します

梅の花の開花同様、境内に梅の実がなると登場する御朱印です。

梅の実落としがおこなわれるまで頂くことが出来ます。例年、6月頃に頂くことが出来ます。

 

6月24日から6月30日まで夏越の大祓限定御朱印が登場します。

 

7月1日から7日まで夏詣&七夕限定御朱印が登場します

夏詣限定御朱印と七夕限定御朱印、それぞれが登場します。

 

11月9日から15日まで七五三限定御朱印が登場します

 

12月25日から12月30日まで年越大祓限定御朱印が登場します

アクセス

住所 東京都千代田区平河町1-7-5
電話番号 03-3264-3365
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料駐車場は用意されていないので、近くの有料駐車場を利用しましょう
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」1番出口より 徒歩1分

東京メトロ有楽町線「麹町駅」1番出口より 徒歩3分

JR中央/総武線「四ツ谷駅」麹町口より 徒歩10分

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

赤坂方面へ進んでいくと赤坂氷川神社があります。すぐの場所に久國神社があります。久國神社とは別の方向へ進んでいくと、六本木天祖神社(龍土神明宮)もあります。

六本木天祖神社、久國神社はそれぞれ港七福神が祀られている神社です。

【六本木】赤坂氷川神社へ行ってきた【東京の神社】 【六本木】久國神社へ行ってきた【東京の神社】 六本木天祖神社(龍土神明宮)へ行ってきた【東京の神社】

 

溜池山王側へ進んで行くと、同じ東京十社である日枝神社があります。その近くには豊川稲荷東京別院もありますよ~

日枝神社は神社、豊川稲荷はお寺です。

【赤坂】豊川稲荷東京別院へ行ってきた【東京の寺院】

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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