【六本木】赤坂氷川神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは赤坂氷川神社です!

以前、東京十社めぐりで伺ったことがある神社ですが、ふと行きたくなったので再び参拝しました。こういう思いつきって大事だと思うのです。

赤坂サカスやTBSから近い場所にある神社です。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:素盞嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命
  • 御利益:縁むすび、仕事関連など
  • 例大祭日:9月15日
  • 創建:951年

御由緒

天暦五年(951)赤坂一ツ木に創祀す。紀州徳川家赤坂邸の産土神の由縁によって、江戸幕府の尊信篤く、享保十四年(1729)徳川八代吉宗公が現社殿を造営、以降十四代家茂公まで歴代の朱印状が収められている。
現社殿は吉宗公が建立されたまま現存する他、境内には至る処に江戸の年号が刻まれた鳥居・燈籠・狛犬が数多く残り、江戸の情景が数多く残る神社である。

 

※東京十社めぐり公式サイトより引用

実際の様子

鳥居と手水舎

氷川神社の社号標があり、その奥に鳥居が見えるこちらが正面の鳥居です。

正面の鳥居は南側にあります。

まっすぐ参道が続いています。

 

この参道をまっすぐ進むと、左手に手水舎があります。

こちらの手水舎で手を清めました。

 

手水舎の近くにもう1つ鳥居があります。

こちらの鳥居には青銅の額が飾られてきました。

中央に書かれた「氷川大明神」の文字が特徴的で、更に左右には龍の姿があります。

前回は発見出来なかった新しい発見です。

神門の先にある社殿

手水舎のすぐ先に神門があります。

神門の先に氷川神社の社殿があるので、この門の先を進んで行きますよ〜!

 

とその前に、神門の手前に注目!

手前には狛犬がいました。

カエルのようなスタイルでなんだか癒し系な狛犬です。

 

改めて神門の先の社殿へ!こちらへ参拝させて頂きました〜

紅葉が少し色付いていて綺麗でした。

 

社殿の造りにもご注目。

支えている柱がなんだか洋風な感じがするな〜と思うのです。

西洋のお庭で見かけるようなデザインのような…

赤坂は都内でも栄えている場所なので、そういうデザインになっているのでしょうか?

この神社らしい特徴の1つで素敵だと思いました!

境内社

次に、赤坂氷川神社の境内社を紹介していきます。

まずは今回最初のくぐった鳥居から参道をまっすぐ進んでいくと、途中左手にある九神社。

その名の通り九つの神社を合祀している社です。

天祖神社、春日神社、鹿島神社、八幡神社、諏訪神社、秋葉神社、厳島神社、金刀比羅神社、寒神社の九社です。こちらの社は、それぞれの神社の遥拝所となっています。

 

こちらは手水舎の奥にある社。

狛狐がいるので稲荷社のようですが、名前が書かれていませんでした。

鳥居が傾いていますねぇ。もう中にいらっしゃった神様は、他の社に移ったのでしょうか?

こちらの社の周りにも小さな狛犬がいました。

 

社殿の左手を進んでいくと、大きな木の隣にも社があります。

こちらは桶神稲荷と山口稲荷を合祀した稲荷社です。

四合稲荷と西行稲荷

この道は前回参拝した時に境内へ入った、東側にある鳥居へ続く参道です。

氷川坂の途中にこの参道はあります。

参道の途中にはこの氷川神社の境内で一番大きな狛犬の姿がありました。

そしてこちらが東側の入口になっている鳥居です。

この手前にも狛犬がいました。

 

鳥居の左手前には朱色の橋がかかった場所があります。

神苑かな?

 

鳥居の右手前に四合しあわせ稲荷があります。

赤坂氷川神社の社務所ではこちらの神社の御朱印も頂くことが出来ます。こちらへの参拝も忘れずにしましょう。

宇迦之御魂神を祀る社で、五穀豊穣や商売繁盛に御利益があります。

 

1898年(明治31年)に古呂故ころこ稲荷、地頭じぬし稲荷、もと氷川稲荷、玉川稲荷の4社を合祀しました。この4社を合わせたことと、幸福の「しあわせ」と言う言葉をかけて、四合稲荷と言う名が付きました。

この名前は幕末志士の勝海舟が付けた名前です。四合神社の社の中には勝海舟直筆の「四合稲荷社」と書かれた額があります。普段はここは非公開ですが、参拝した際、偶然見ることが出来ました。

大正14年に鈴降すずふり稲荷、縁起えんぎ稲荷を、昭和9年に明徳めいとく稲荷が合祀され、現在7つのお稲荷さんが合祀された神社になっています。

 

手前には大きな狛狐の姿がありました。

手前に備えられているクリスタルガイザーは、この神社の方と思われる女性がお供えしたものです。

水をここに置く前に、狛狐2体の口元までそれぞれ水を運んでいました。

この方は、この狛狐だけでなく、四合稲荷拝殿内に油揚げをお供えしたり、氷川神社境内の狛犬にも小さなお水をお供えしていました。

 

参拝の際、上を見ると立派な木彫りの龍の姿がありました。

氷川神社の社殿は現代的な雰囲気を持つ社でしたが、四合稲荷の拝殿は昔ながらの歴史を感じる社と言う印象を受けました。

どちらも参拝し、社の造りを見てみると違いがあり、それを発見するとなんだか嬉しい気持ちになりました。

 

すぐ近くにもう1つお稲荷さんがあります。こちらは西行稲荷。

階段の先に社があるので、上って進みましょう。

西行五兵衛と言う異名を持つ人物が、狐の形をしている鉄の像を拾いました。この像はお稲荷さんの御神体とのことで、西行氏の名をとって、西行稲荷と言う名前になりました。

別名「火伏の稲荷」と呼ばれており、火災除に御利益があります。

 

こちらが社。四合稲荷に比べるととても小さな社ですが、こちらにも狛狐の姿がありました。

こちらにも参拝させて頂きました。

 

階段の途中には、顔がもう原形をとどめていない狛犬の姿がありました。

こちらの狛犬にも、先ほど少し書いた女性の方がお水(いろはす)をお供えしていました。

この狛犬以外にも、何体かの狛犬の前にお水をお供えしていたのですが、全ての水が違う種類で驚きました。

こだわりなのでしょうか?

狛犬や狛狐、神様に対する優しい心遣いに感動しました。

御朱印帳と御朱印

御朱印は拝殿の右手前にある社務所の窓口で頂くことが出来ます。

御朱印は通常 氷川神社と四合稲荷神社の2種類で、初穂料各500円です。

御朱印帳

赤坂氷川神社のオリジナル御朱印帳は銀杏の葉がちりばめられた可愛いデザインです。

初穂料は1500円。

 

水色のものを頂きました。他にピンクと黄緑の2色があります。

この他に、東京十社めぐりの専用御朱印帳もこちらの神社で頂くことが出来ます。

2017年9月30日に頂いた御朱印

はじめての参拝では、東京十社めぐり専用の御朱印帳に御朱印を頂きました。

中央に印のみが押されたシンプルな御朱印です。

2018年12月に頂いた御朱印

この記事に載せている写真を撮った、2度目の参拝で頂いた御朱印はこちらの2種です。

以前参拝した時にはありませんでしたが、現在は氷川神社の御朱印だけでなく、四合稲荷の御朱印を頂けるようになりました。

どちらも印が中央に押され、「奉拝」「参拝した日付」が墨書きされた御朱印です。

限定御朱印情報

1月1日から6日まで月限定御朱印が登場します。

特別な和紙を使用した御朱印なので、数量限定です。

 

3月下旬から4月上旬頃、さくら参り限定御朱印が登場します。

境内の桜の開花に合わせて登場するので、毎年登場する時期が変わる限定御朱印です。

 

7月1日から8日まで星合ひ参り限定御朱印が登場します。

特別な和紙を使用した御朱印なので、数量限定です。

 

例大祭(9月15日)の前後に限定御朱印が登場します。

例大祭に合わせて1週間前くらいから限定御朱印が登場します。見開きサイズの数量限定御朱印です。

 

境内の大イチョウの色づきが見ごろの時期限定で御朱印が登場します。

11月中旬、境内の大イチョウの木が色づき始めると登場する御朱印です。数量限定です。

赤坂氷川神社の限定御朱印の最新情報はFacebookをチェック

アクセス

住所 東京都港区赤坂6-10-12
電話番号 03-3583-1935
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス
東京メトロ千代田線「赤坂駅」より 徒歩8分
東京メトロ日比谷線/都営大江戸線「六本木駅」より 徒歩8分
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」より 徒歩8分
公式サイト こちら

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合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

歩いてすぐの場所に久國神社があります。久國神社とは別の方向へ進んでいくと、六本木天祖神社(龍土神明宮)もあります。

六本木天祖神社、久國神社はそれぞれ港七福神が祀られている神社です。

【六本木】久國神社へ行ってきた【東京の神社】 六本木天祖神社(龍土神明宮)へ行ってきた【東京の神社】

 

溜池山王側へ進んで行くと、同じ東京十社である日枝神社があります。その近くには豊川稲荷東京別院もありますよ~

日枝神社は神社、豊川稲荷はお寺です。

ちくの東京十社めぐりラスト~日枝神社・赤坂氷川神社編〜 【赤坂】豊川稲荷東京別院へ行ってきた【東京の寺院】

 

朝日神社から麻布十番へ向かっていくと、十番稲荷神社麻布氷川神社があります。

どちらも港七福神の神社です。麻布氷川神社はアニメ セーラームーンの聖地でもあります。

【麻布十番】十番稲荷神社へ行ってきた【東京の神社】 【麻布十番】麻布氷川神社へ行ってきた【東京の神社】

 

更に麻布十番より先を進むと、東京タワーが近くなってきます。

この周辺には増上寺やその塔頭寺院である宝珠院、更に芝大神宮芝東照宮幸稲荷神社があります。

大本山 増上寺へ行ってきた【東京の寺院】 東京タワーのすぐ近く!増上寺塔頭 宝珠院へ行ってきた【東京の寺院】 【大門/浜松町】芝大神宮&讃岐小白稲荷神社へ行ってきた【東京の神社】 東京タワーのすぐ近く!芝東照宮へ行ってきた【東京の神社】 東京タワーのすぐ近く!幸稲荷神社(瘡護神社)へ行ってきた【東京の神社】

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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