【芳賀郡】高台にある天神さまは限定御朱印が登場することで話題!芳賀天満宮へ行ってきた【栃木の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは栃木県芳賀郡にある天満宮です!

通称芳賀はが天満宮と言う名で親しまれている天神さまです。

 

この周辺では珍しい神事などに合わせて限定御朱印が登場することで話題の神社ですよ〜

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:菅原道真公
  • 御利益:合格祈願、学業成就、就職祈願、厄除祈願、家内安全、交通安全、身体健全
  • 例大祭日:11月25日
  • 創建:1233年
  • 御由緒

社伝によれば、鎌倉時代の1233年に創立されたと伝えられております。古くは山城国の北野天満宮に象りて北野原と号し北原天神と称した。

宇都宮頼綱の四男で多功城を築く宇都宮石見守宗朝の十一代子孫、秀朝が1558年に修覆を加えると1697年記しの由来書にあるなり。明治維新のより神社名を天満宮と改称し、明治5年5月、西水沼村、北長島村、東水沼村、氷室村、鐺山村、上籠谷村、下籠谷村、竹下村、打越新田村、西高橋村以上10ヶ村の郷社となる。

 

※芳賀天満宮 天満宮のしおりより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居までの道

まずは境内のすぐ近くにある車を駐車場へ停めました。

すると、駐車場から続く正式な参拝順路と境内への近道の2つの道がありました。

 

正式な参拝順路から境内へ行きます。

こちらの赤い柵の先に順路が続いています。

 

この先は高台になっていて、周辺の街並みを見渡せるようになっていました。

高台のあたりは休憩が出来るようにベンチなどが設置されていますよ〜

脇の方に階段があります。徒歩の場合、この階段を上って天神さまへ向かう人も多いようです。

この階段の向かい側に、天神さまの鳥居があります。

 

鳥居と手水舎と拝殿

こちらが天神さまの鳥居です。

先ほどまでの開けた雰囲気から一変、自然豊かな景色が広がっています。

お正月シーズンに伺ったのですが、鳥居の先には茅の輪も設置されていました!

茅の輪をくぐった先から1枚撮影してみましたよ〜

まっすぐ伸びる砂利道が素敵ですねぇ。

 

茅の輪の先をまっすぐ進むと、右手に手水舎があります。

こちらで手を清め、参道の先に続く拝殿へ参拝させて頂きました!

拝殿には大きな天狗の面が奉納されていました。

とても大きなサイズだったことが印象に残っています。

 

狛犬と干支の絵馬と願掛け撫で牛

拝殿前にある狛犬の隣にはそれぞれ今年(2019年)の干支である亥の絵馬が飾られていました。

地元の中学の美術クラブの人々の作品作品だそうです。

イノシシの凛々しさを表現した絵と、七福神の格好をしている可愛いイノシシたちの絵、どちらも素敵ですねぇ。

 

こちらは拝殿へ続く参道の途中、右手にある願掛け撫で牛です。

大きな撫で牛の像で、撫でながら願い事を牛の耳元でささやくと願いを叶えてくれると言われています。

 

参道を挟んだ先には大きな井戸のようなものがありました。

こちらは普段、使われていないようですねぇ。

 

境内社

こちらの天神さまの中に境内社がたくさんありました。

しかし、それぞれの社の前に名前が書いていなかったので、どの神社がどの神様を祀っているのかわかりませんでした…

 

境内社は

  • 上宮神社(御祭神:聖徳太子)
  • 豊国稲荷神社(御祭神:豊受大神)
  • 八坂神社(御祭神:素盞嗚命)
  • 寄木神社(御祭神:句々之馳命)
  • 稲荷神社(御祭神:保食神)
  • 薬王神社(御祭神:大己貴命、少名彦命)
  • 山神社(御祭神:大山祇命)
  • 琴平神社(御祭神:大物主命)
  • 道祖神社(御祭神:猿田彦命)
  • 金比羅神社(御祭神:大物主命)
  • 浅間神社(御祭神:木花咲耶姫、天津彦火瓊瓊杵命、大山祇命)
  • 大始神社(御祭神:思兼命、手置帆負命、彦機槌命)

上記の12社になります。

 

とりあえず境内社の写真のみ載せていきますよ~!!

こちらは拝殿の左奥あたりにある社です。

 

その右隣にあるのがこちら。

右手へ進んでいくと、更にたくさんの社が並んでいました。

石造りの社、木造の社、何かこだわりがあるのでしょうか?

 

1月に咲いていた蝋梅と寒紅梅

1月中旬、境内には早咲きの梅が咲いていました。

黄色い花が特徴の蝋梅は、境内のいたるところで咲いていましたよ〜

濃いピンク色の寒紅梅は、駐車場の先にある広い高台になっているあたりに咲いていました。

 

御朱印

こちらの神社にはオリジナル御朱印帳もありますよ~!

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

正月限定御朱印です。2019年1月1日から31日までの1ヶ月間頂くことが出来る御朱印でした。

そのうち元旦から6日までは書置きのみの授与だったので、私は書置きの御朱印を頂きましたよ~!

 

紙の色が虹色になっている特徴的な紙で、更に右上には「初詣」の印が押されている限定御朱印でした。

初詣印は私が頂いたの他にの合計3色があり、好きな色のものを選んで頂けるようになっていたので、緑をチョイスしました。

7日以降は帳面に書いて頂ける御朱印だそうです。

 

芳賀天満宮の御朱印は、中央に押されている社印も梅の花の形をしていて天神さまらしさを感じますね!

 

限定御朱印情報

正月限定御朱印が登場します。

毎年1月1日から31日までの1ヶ月間限定御朱印です。

 

初天神限定御朱印が1月25日のみ登場します。

鷽替え神事が行われる初天神の日に合わせて限定御朱印が登場します。

この御朱印は神社の名前でなく御祭神である「菅原道真公」と中央に墨書きされている御朱印です。

右上に押される印も初天神と書かれた撫で牛の印になります。

 

6月25日に菅原道真公御生誕記念御朱印が登場します。

この日限定の御朱印です。

 

6月15日から7月15日まで夏詣限定御朱印が登場します。

書置のみの御朱印です。

 

芳賀天満宮は、2019年に限定御朱印が登場しはじめたばかりなので、今後も新たな限定御朱印が続々と登場する可能性があります。

 

アクセス

住所 栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1723
電話番号 028-678-1138
開門時間 24時間
御朱印受付時間 8:30~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅からかなり遠いので車で行くのがおすすめです
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

車で少し移動すると同じ芳賀郡にバイク神社が境内にあることで有名な安住やすずみ神社があります。

 

道の駅はがの方へ行くと祖母井うばがい神社があります。

 

益子焼で有名な益子のメインストリートの方へ行くと必勝祈願で有名な鹿島神社や坂東三十三観音の札所になっている西明寺があります。

 

栃木県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

栃木観光の参考にしてみて下さい!

 

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