【芳賀町】高台にある天神さまは限定御朱印が登場することで話題!芳賀天満宮へ行ってきた【栃木の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは栃木県芳賀町にある天満宮(@koshiguchi1138)です!

通称芳賀はが天満宮と言う名で親しまれている天神さまです。

この周辺では珍しい神事などに合わせて限定御朱印が登場することで話題の神社ですよ〜

ちく

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:菅原道真公
  • 御利益:合格祈願、学業成就、就職祈願、厄除祈願、家内安全、交通安全、身体健全
  • 例大祭日:11月25日
  • 創建:1233年

御由緒

社伝によれば、鎌倉時代の1233年に創立されたと伝えられております。古くは山城国の北野天満宮に象りて北野原と号し北原天神と称した。

宇都宮頼綱の四男で多功城を築く宇都宮石見守宗朝の十一代子孫、秀朝が1558年に修覆を加えると1697年記しの由来書にあるなり。明治維新のより神社名を天満宮と改称し、明治5年5月、西水沼村、北長島村、東水沼村、氷室村、鐺山村、上籠谷村、下籠谷村、竹下村、打越新田村、西高橋村以上10ヶ村の郷社となる。

 

※芳賀天満宮 天満宮のしおりより一部抜粋

実際の様子

鳥居までの道

まずは境内のすぐ近くにある車を駐車場へ停めました。

すると、駐車場から続く正式な参拝順路境内への近道の2つの道がありました。

 

正式な参拝順路から境内へ行きます。

こちらの赤い柵の先に順路が続いています。

 

この先は高台になっていて、周辺の街並みを見渡せるようになっていました。

高台のあたりは休憩が出来るようにベンチなどが設置されていますよ〜

脇の方に階段があります。徒歩の場合、この階段を上って天神さまへ向かう人も多いようです。

この階段の向かい側に、天神さまの鳥居があります。

鳥居と手水舎と拝殿

こちらが天神さまの鳥居です。

先ほどまでの開けた雰囲気から一変、自然豊かな景色が広がっています。

お正月シーズンに伺ったのですが、鳥居の先には茅の輪も設置されていました!

茅の輪をくぐった先から1枚撮影してみましたよ〜

まっすぐ伸びる砂利道が素敵ですねぇ。

 

茅の輪の先をまっすぐ進むと、右手に手水舎があります。

こちらで手を清め、参道の先に続く拝殿へ参拝させて頂きました!

拝殿には大きな天狗の面が奉納されていました。

とても大きなサイズだったことが印象に残っています。

狛犬と干支の絵馬と願掛け撫で牛

拝殿前にある狛犬の隣にはそれぞれ今年(2019年)の干支である亥の絵馬が飾られていました。

地元の中学の美術クラブの人々の作品作品だそうです。

イノシシの凛々しさを表現した絵と、七福神の格好をしている可愛いイノシシたちの絵、どちらも素敵ですねぇ。

 

こちらは拝殿へ続く参道の途中、右手にある願掛け撫で牛です。

大きな撫で牛の像で、撫でながら願い事を牛の耳元でささやくと願いを叶えてくれると言われています。

 

参道を挟んだ先には大きな井戸のようなものがありました。

こちらは普段、使われていないようですねぇ。

境内社

こちらの天神さまの中に境内社がたくさんありました。

しかし、それぞれの社の前に名前が書いていなかったので、どの神社がどの神様を祀っているのかわかりませんでした…

境内社はこちらの12社になります。

 

  • 上宮神社(御祭神:聖徳太子)
  • 豊国稲荷神社(御祭神:豊受大神)
  • 八坂神社(御祭神:素盞嗚命)
  • 寄木神社(御祭神:句々之馳命)
  • 稲荷神社(御祭神:保食神)
  • 薬王神社(御祭神:大己貴命、少名彦命)
  • 山神社(御祭神:大山祇命)
  • 琴平神社(御祭神:大物主命)
  • 道祖神社(御祭神:猿田彦命)
  • 金比羅神社(御祭神:大物主命)
  • 浅間神社(御祭神:木花咲耶姫、天津彦火瓊瓊杵命、大山祇命)
  • 大始神社(御祭神:思兼命、手置帆負命、彦機槌命)

とりあえず境内社の写真のみ載せていきますよ~!!

こちらは拝殿の左奥あたりにある社です。

 

その右隣にあるのがこちら。

右手へ進んでいくと、更にたくさんの社が並んでいました。

石造りの社、木造の社、何かこだわりがあるのでしょうか?

1月に咲いていた蝋梅と寒紅梅

1月中旬、境内には早咲きの梅が咲いていました。

黄色い花が特徴の蝋梅は、境内のいたるところで咲いていましたよ〜

濃いピンク色の寒紅梅は、駐車場の先にある広い高台になっているあたりに咲いていました。

3月、梅が見頃の雨の日の境内を貸切状態で参拝!with花手水

久しぶりに訪れた芳賀天満宮では天神梅まつりが開催されていました。

雨が強く降っている日だったので、タイミングもあってか、貸切状態で参拝する事が出来たんですよ~!!この時の様子を写真たっぷりでお届けします!

 

駐車場に車を停め、正式な参拝順路を進みます。

雨の中、梅の花が出迎えてくれました!

あずまやと梅

梅まつりの旗がたっている場所も!

雨の中でも梅はとても綺麗に咲いていました~

驚いたのが、雨の中でも梅の木や境内の他に樹木のところにたくさんの野鳥がいたこと。

雨をしのぐ意味でも、芳賀天満宮の境内は野鳥たちにとって憩いの場なんだろうなぁと、見ていて癒されました。

ちく

1月に伺った境内では鳥居の先に茅の輪がありましたが、3月にはありませんでした。

石畳の雨に濡れた趣のある参道を歩きます。

参道途中、右手にある手水舎を見てみると、花手水になっていました!

梅とミツマタ、境内で見頃を迎えているお花で彩られた手水舎に癒されました~!

参道の両脇も梅が見頃で最高!

参拝後、拝殿前から見た参道

梅と狛犬

大太刀が飾られている神楽殿

拝殿近くで見頃を迎えていたミツマタ

拝殿周辺の梅がとっても綺麗で癒されました~!

梅まつりシーズンの境内、とっても素敵でした!

きっと晴れているともっと素敵な景色になると思うのですが、雨だったからこそ人がいない境内をじっくり堪能することが出来て大満足です!

ちく

御朱印

御朱印は参道の途中、左手にある社務所で頂くことが出来ます。

御朱印の初穂料は片面 500円、見開 1000円です。

2019年1月に頂いた御朱印

はじめての参拝で頂いた御朱印はこちら。

正月限定御朱印です。2019年1月1日から31日までの1ヶ月間頂くことが出来る御朱印でした。

そのうち元旦から6日までは書置きのみの授与だったので、私は書置きの御朱印を頂きましたよ~!

 

紙の色が虹色になっている特徴的な紙で、更に右上には「初詣」の印が押されている限定御朱印でした。

初詣印は私が頂いたの他にの合計3色があり、好きな色のものを選んで頂けるようになっていたので、緑をチョイスしました。

7日以降は帳面に書いて頂ける御朱印だそうです。※2019年の限定御朱印です。2020年以降はデザインが変わっています。

 

芳賀天満宮の御朱印は、中央に押されている社印も梅の花の形をしていて天神さまらしさを感じますね!

2021年3月に頂いた御朱印(通常)

2021年3月に頂いた御朱印のうち、通常御朱印はこちら。

梅紋や特徴的な社印が押されている御朱印です。

2021年3月に頂いた御朱印(梅まつり限定)

2021年3月に頂いた御朱印のうち、天神梅まつり御朱印はこちら。

見開サイズの御朱印で、左側には御祭神である道真公が詠んだ和歌の印が押されています。

その下には綺麗な色合いの扇子と梅の印が押されていました。

社印も梅の形になっていて特徴的です。

限定御朱印情報

正月限定御朱印が登場します。

毎年1月1日から31日までの1ヶ月間限定御朱印です。1月の月替御朱印はこちらの正月限定御朱印になります。

初天神限定御朱印が1月25日のみ登場します。

鷽替え神事が行われる初天神の日に合わせて限定御朱印が登場します。

この御朱印は神社の名前でなく御祭神である「菅原道真公」と中央に墨書きされている御朱印です。

右上に押される印も初天神と書かれた撫で牛の印になります。

2月1日から3月15日まで梅まつり限定御朱印が登場します。

見開サイズの御朱印です。

4月1日から4月30日まで勧学祭限定御朱印が登場します。

6月25日に菅原道真公御生誕記念御朱印が登場します。

この日限定の御朱印です。

6月中旬から7月下旬まで夏詣限定御朱印が登場します。

書置のみの御朱印です。

8月1日から8月31日まで葉月詣限定御朱印が登場します。

9月1日から9月30日まで長月詣限定御朱印が登場します。

10月1日から10月31日まで神無月詣限定御朱印が登場します。

12月1日から12月31日まで師走詣限定御朱印が登場します。

最新の情報は公式Twitter(@koshiguchi1138)、公式インスタグラムもしくは公式サイトのトップページをチェック!

芳賀天満宮 インスタグラム

芳賀天満宮 公式サイト

アクセス

住所 栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1723
電話番号 028-678-1138
開門時間 24時間
御朱印受付時間 8:30~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅からかなり遠いので車で行くのがおすすめです
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

周辺にある「城興寺(延生地蔵尊)」「祖母井神社」「安住神社」「寿命院」

同じ芳賀町に城興寺祖母井うばがい神社があります。

車で少し移動すると高根沢町にバイク神社が境内にあることで有名な安住やすずみ神社があります。

別の方向へ進むと市貝町に寿命院があります。こちらは梅の名所として知られる村上城跡にあるお寺です。

※城興寺、寿命院の個別の記事は2021年7月頃公開予定です

【芳賀町】城興寺(延生地蔵尊)へ行ってきた【栃木の寺院】 【芳賀町】祖母井神社へ行ってきた【栃木の神社】 【バイク好きの聖地】バイクに!ヘリコプターに!金運に!子授けに!見所とご利益がいっぱいの安住神社へ行ってきた【栃木の神社】 【市貝町】観音山梅の里公園のすぐ近く!寿命院(永徳寺)とその周辺へ行ってきた【栃木の寺院】

益子にある「益子鹿島神社」「西明寺」「観音寺」「円通寺」「亀岡八幡宮」

真岡市のお隣、益子町は益子焼で有名な街です。

益子町には、御朱印が話題益子鹿島神社や、坂東三十三観音の札所にもなっている閻魔大王が話題の西明寺があります。他にも益子には益子焼のストリートにある観音寺や紅葉の名所として有名な円通寺があります。

益子から少し離れたところにある亀岡八幡宮があります。

※西明寺、観音寺、円通寺の個別の記事は2021年7月頃公開予定です

【益子町】必勝祈願におすすめ!御朱印が話題の益子鹿島神社へ行ってきた【栃木の神社】 ちくの坂東三十三観音巡りその20〜第20番札所 西明寺編〜 97DD3AAC-20F4-4CB9-A476-D9880230D22F 97DD3AAC-20F4-4CB9-A476-D9880230D22F 【益子町】観音寺へ行ってきた【栃木の寺院】 【益子町】見所いっぱいの大きなお寺!円通寺(圓通寺)へ行ってきた【栃木の寺院】 【益子町】亀がいっぱい!亀岡八幡宮へ行ってきた【栃木の神社】

茂木町にある「茂木八雲神社」と「荒橿神社」

益子町から更に北上した先にある茂木八雲神社は、真岡鉄道の終点 茂木駅から近い場所にあります。八雲神社の兼務社のたばこ神社、御嶽神社、近津神社があります。御朱印は全て八雲神社で頂くことが出来ます。

更に茂木町には益子鹿島神社の兼務社である荒橿神社があります。御朱印は益子鹿島神社で頂くことが出来ます。

真岡鐡道の終点にある神社!茂木八雲神社へ行ってきた【栃木の神社】

その他の栃木の神社仏閣まとめ

その他の栃木の神社仏閣をまとめた記事はこちら!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!栃木で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

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