茨城県護国神社へ行ってきた【茨城県の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、茨城県護国神社です!

こちらの神社は、茨城県水戸市の偕楽園や千波湖の近くにあります。

どちらかというと偕楽園寄りの場所です。

全国にある護国神社のうち、茨城県の護国神社がこちらの神社ですよ~!

ちく

神社の概要

  • 御祭神:茨城県出身の幕末以降、祖国のために命を捧げた方々
  • 御利益:祀られている方が神様ではないので、特にこれと言われるご利益はありません。しかし、ご祈祷などは家内安全や商売繁盛など様々な祈願をすることが出来ます。
  • 例大祭日:春季大祭:4月10日 秋季大祭:10月10日 みたままつり:7月15日
  • 創建:1878年

御由緒

明治11年、明治維新前後(嘉永6年以降)に殉じた水戸藩士約1800柱を祀るため、常磐神社の境内の現在の東湖神社の場所に立てられた鎮霊社を起源とする。その後、茨城県出身の戦没者を逐次合祀していった。1939年4月に鎮霊社護国神社に改称した。昭和15年に独立の神社となり、昭和16年10月、内務大臣指定護国神社となって茨城県護国神社に改称し、同年11月に現在地の偕楽園内の桜山に遷座した。

敗戦後、護国神社は軍国主義施設と見なされ、存続を図るために改称を余儀なくされた。茨城県護国神社もそれに続き、1945年8月に地名により桜山神社となった。平和条約を締結し、日本が独立を回復すると、1954年10月にもとの社名に戻した。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

境内へ続く道

こちらが正面の入り口。

境内へ続く階段があります。

 

階段が苦手な人の為に、脇に坂もあります。

名前はしあわせ坂。

素敵な名前だなぁ

ちく

 

鳥居の先にある階段は、しあわせの道という名前。

みたままつりの期間中らしく、黄色い提灯がたくさん並んでいます。

 

階段をのぼりきると、砂利の道が続きます。

砂利の目線で道を撮影してみました。

 

境内へ入る手前に、手水舎がありました。

緑の木々に囲まれています。

こちらで手を清め、境内へ向かいます。

 

こちらが境内へ入る手前の鳥居。

ここをくぐると、いよいよ境内です。

境内散策

境内へ入ると、拝殿の手前にいくつか気になる場所がありました。

 

こちらは、カニの絵が刻まれている石。

慰霊碑だそうです。

 

その近くにあるのが「しあわせ」の文字が彫られた石。

その隣にある桜ノ宮。

このお宮には、木花咲耶姫が祀られていて、そのご利益でしあわせ石を両手で撫でると、どんな願いも叶って幸せになれるそうです。

拝殿

そして拝殿へ向かいます。

みたままつりの提灯がたくさん並んでいました。

この提灯の先にあるのが拝殿です。

こちらへ参拝させていただきました。

御朱印

御朱印は、社務所で頂くことができます。

拝殿の隣にお守りの授与所があるのですが、そちらとは別の場所です。

授与所にも御朱印は別の場所という貼り紙がしてあるので見るとわかると思います。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

シンプルに墨書きされている御朱印です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

それぞれの県にある護国神社、以前、松江護国神社を紹介しましたが、こちらと境内の雰囲気が少し違いました。

松江護国神社は、境内までの参道がとても広く長く続いていましたが、こちらは階段があり、拝殿の中に別のお宮や石碑がありました。

松江城の近くにある松江護国神社へ行ってきた【島根県の神社】

護国神社を何箇所が巡ると、その違いを楽しむことが出来ます。

神社巡り、御朱印巡りにはこのような魅力もあるので、是非オススメです。 また、今回は頂いていませんが、こちらには、幸せ石守りというこの神社限定のお守りもあるので、お守りが好きな人は要チェックです。

水戸へ行った際には、茨城県護国神社、是非行ってみてください!

アクセス

住所 茨城県水戸市見川1-2-1
電話番号 029-241-4781
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料(2月〜3月の梅まつりの時期は、近隣の駐車場が有料になる場合があります)
最寄り駅からのアクセス 「水戸駅」北口より 徒歩38分
公式サイト こちら

 

水戸、茨城県内で御朱印巡りをするならこの記事を2つの記事をチェック!

水戸市内の神社仏閣+αをまとめた記事はこちらです。

ちくの水戸御朱印巡りまとめ+α

 

茨城県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

茨城観光の参考にしてみて下さい!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!茨城で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

 

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