桜神宮へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、サザエさんの作者 長谷川町子さんが住んでいたことからサザエさん通りがあることで知られる桜新町にある桜神宮(@sakura_jingu)です!

三軒茶屋から2駅の場所にあり、駅からも徒歩2分とアクセスしやすい神社です。

神社の名前に桜が付いていることもあり、境内には河津桜がありました。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:天照大御神、天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、伊弉諾尊、伊弉冉尊など(たくさんの神様をお祀りしています。公式サイトに一覧があります)
  • 御利益:厄除け、合格祈願、商売繁盛、縁結びなど
  • 例大祭日:4月9日
  • 創建:1881年
御由緒
明治15年5月15日に大中臣家  の65代の後裔で伊勢神宮の(筆頭)禰宜であった芳村正秉が、「神社の神官は人を教え導いてはならない」という方向に政府方針を変更したことに危機感を抱きました。
神代より脈々と受け継がれる古式神道を蘇らせるためお祭りだけを行う神社でなく、御祭儀もしながら人々に対する布教をもしっかりとできるように明治天皇より勅許を得て、教派神道十三派の一派を立てました。
名称は伊勢神宮の禰宜時代に倭姫命神託によって授かった「神習いの教」としました。
以来、当宮は古式神道を受け継ぐ大神の宮として、また教えの本山として親しまれています。

実際の様子

こちらの神社へ参拝した際、いつも撮影に使用している一眼レフを持っていかなかったので、iPhoneで撮影した写真のみです。

鳥居と手水舎

正面の鳥居はこちら。

ここから境内へ!拝殿までまっすぐ道が続いています。

 

手水舎は鳥居から参道を進み、右手側にあります。

拝殿と河津桜

こちらが拝殿です。

3月上旬に伺いましたが、見事に河津桜が見頃を迎えていました。

濃いピンク色の桜の花が可愛くて綺麗ですね。

 

こちらの写真の左側は紅梅、右側は河津桜です。

東京の住宅街の近くにありながら、ピンクの梅と桜が同時に楽しめる素敵な神社です。

 

遠方で実際に参拝出来ない人の為に、桜神宮公式サイトではインターネット遥拝も出来るようになっています。

ネット上でも鳥居から入り境内をじっくり見ることが出来るので、ぜひ実際に行けない人はインターネット遥拝をしてみて下さい。

インターネット遥拝はこちら

御朱印

御朱印は拝殿の左手前にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

初穂料は300円。

 

中央の「桜神宮」と書かれた文字と一緒に押されているのは御祭神の神様たちの名前が書かれた桜の形をした印です。

 

押された桜の印は、桜の花のシーズンのみの限定です。

この桜の時期は通常頂ける御朱印がこの御朱印になっています。

限定御朱印情報

毎月、桜が見頃の時期に限定御朱印が登場します。

境内の桜が見ごろを向かえる2月頃から限定御朱印が登場します。

桜の花の見頃によって、御朱印も変化します。

 

4月9日の例大祭に限定御朱印が登場します。

 

6月15日から6月30日まで夏越の大祓限定御朱印が登場します。

 

9月1日から9月17日まで湯立神事特別御朱印が登場します。

アクセス

住所 東京都世田谷区新町3-21-3
電話番号 03-3429-0869
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 東急田園都市線「桜新町駅」北口より 徒歩2分
公式サイト こちら

その他の神社仏閣情報

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在239箇所】

 

アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

 

広告




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。