【月島】佃島住吉神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは佃島つくだじま住吉神社です!

月島と言えばもんじゃ焼き!そのもんじゃストリートから少し離れた場所にあるのはこちらの住吉神社です。

この神社がある佃島は、食べ物の佃煮の名前の由来になっている土地なんですよ~!

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:底筒之男命、中筒之男命、上筒之男命(住吉三神)、息長足姫命(神功皇后)、東照御親命(徳川家康公)
  • 御利益:海上安全、渡航安全など
  • 例大祭日:8月6日、7日
  • 創建:1646年
  • 御由緒

天正年間、徳川家康が上洛し、摂津国西成郡佃村(現・大阪市西淀川区佃)にある住吉神社(改称の経緯:田蓑神社→田蓑姫神社→住吉神社→田蓑神社)に参詣した際、佃村および近隣の大和田村(現在の西淀川区大和田付近)の漁民が神崎川に渡し船を出して家康一行を運び、白魚などを献上した。これを機縁として、以後、両村の漁民は家康から西国海上隠密の用を受けたり、大坂の役の際には軍船や魚の調達をするなどした。また、家康は両村の漁民に対し、恩賞として全国での漁業権を与えた。

天正18年8月1日、徳川家康が関東下降の際、先述の佃村および大和田村の漁夫33人と神主・平岡権大夫好次が江戸に移り、正保2年には江戸鉄砲洲向かいにある百間(約180m)四方の干潟を幕府から下賜された漁夫らがこれを埋め立てて築島し、永住することになった。この島を故郷の摂津国佃村にちなんで「佃」(島は「佃嶋」、村は「佃村」)と命名し、正保3年6月29日(1646年8月10日)には、息長足姫命(神功皇后)と東照御親命(徳川家康の霊)の分霊を奉遷し、摂津国佃の住吉社(現・田蓑神社)の分霊(住吉三神)とともに祀るべく、住吉神社が創建された。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

鳥居と手水舎

神社の正面の入口はこちら。

門の先に鳥居が見えています。

こちらが住吉神社の鳥居です。

特徴的な額がかけられています。

 

鳥居をくぐってすぐの場所に、狛犬がいます。

足元に小さな狛犬もいますねぇ。

 

この鳥居や狛犬の手前、右手に手水舎があります。

こちらで手を清めてから先へ進みました。

ちなみに向かい側、左手には社務所がありますよ〜

 

社殿と境内社

こちらが鳥居のすぐ先にある住吉神社の拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました!

特徴的な屋根の形のこちらの拝殿は、神明造と言う造りの拝殿です。

 

社殿の右手へ進んでいくと八角神輿と言うこちらの神社の御神輿が収蔵されている神輿庫があります。

この写真の左側に写っている場所が神輿庫です。

右手にあるのは境内社の稲荷神社です。

場所は移動し、こちらは社殿の右手、先ほどとは違う方向へ進んだ先です。

鳥居の先にあるこちらは船魂神社です。

この近くに梅の木があり、2月中旬に伺った頃には少しだけ梅の花が咲いていました。

 

その隣には疫神社と疱瘡神社を合祀する社があります。

病気を神様として祀ることで、病気が治まると言う昔の人の信仰心から造られた社です。

 

こちらは社殿の左手前にある龍神社です。

唯一、境内社の中で御朱印を頂くことが出来る神社です。

龍姫大神(豊玉姫神)と於迦美大神、龍王弁財天が御祭神の神社です。

開運出世、金運上昇、商売繁盛、学業成就、芸能達者、病気平癒と言った様々なことに御利益があります。

 

こちらは神楽殿。

鳥居をくぐってすぐ左手にあります。

 

こちらは手水舎の奥にあるかつお塚。

鰹に感謝し、弔う為に造られた塚です。

 

人の少ない時間の境内は鳩や雀がいっぱい!鳥たちの憩いの場だった!

私が伺った時間帯は、他にほぼ人がありませんでした。

そのためか、境内には鳩や雀がたくさん来ていて、地面をついばんでいましたよ〜

ご飯があるのかな?

先ほど、神楽殿の写真にも写っていましたが、たくさんの鳥さんたちがいます。

鳩も雀も関係なくみんなで地面をついばんでいました。

 

鰹塚の前には雀たちがたくさんいました。

流石に近づき過ぎると逃げてしまいますが、少し遠目から見る分には問題ありませんでしたよ〜

 

雀が手水舎から出てきたところを激写!

お水を飲みにきたのかな?水浴びしていたのかも!

 

一部の木の上にはもふもふなおしりをこちらへ向けている雀たちもいました。

なんだこの可愛過ぎる姿…!見てるだけで幸せだわ…

 

境内周辺の景色(橋やスカイツリー)

住吉神社の入口近くに朱色の鳥居がありました。

すぐ近くに隅田川が流れているのですが、この鳥居はその川沿いにあるんですよ〜!

 

隅田川にかかる橋を進んで行くと、都会のビル街を見ることが出来ます。

この住吉神社の近くの橋からは、近くにかかる中央大橋もよく見えますよ〜

中央大橋の間に、東京スカイツリーがすっぽり入る面白い写真を撮ることが出来ちゃうのです!

このあたりは写真を撮るのにもオススメのスポットですよ〜

 

住吉神社の花めぐりスタンプラリー

こちらの神社では、毎年1月から6月にかけて花めぐりスタンプラリーが開催されています。

授与所にこちらのスタンプラリー用台紙があるので、気になった方はぜひはじめてみましょう!

開くとこんな感じでスタンプラリーの概要が書かれています。※ここからは写真を一度タップし、拡大したほうが読みやすいかもしれません。

月替わりで登場する花のスタンプを6つ集めると、記念品を頂くことが出来ますよ~!

 

それぞれの花の見ごろもバッチリ載ってます!

もちろん私は2月のスタンプを押しました~!押すの、ちょっと失敗してしまいましたねぇ。

ちょうど境内の梅が一部開花していましたよね~!2月のスタンプはそれに合わせて梅でした!

スタンプを押す場所は7か所ありますよ~!

季節の花の印+夏越の大祓印です!ぜひ、近くに住んでいる人や何度もこの地を訪れる人はこのスタンプを集めてみましょう~

 

御朱印

こちらの神社では鳥居をくぐった先、左手にある社務所で御朱印を頂くことが出来ます。

頂ける御朱印は住吉神社の御朱印と境内社 龍神社の御朱印の2種です。

初穂料は各300円です。

2017年1月に頂いた御朱印

はじめての参拝で頂いた御朱印はこちらの2種です。

左が住吉神社の御朱印、右が龍神社の御朱印です。

見開きでお願いしたので、参拝した日付は1つのみ書かれてます。

どちらも中央に押されている印が違う点にこだわりを感じます。

 

2019年2月に頂いた御朱印

2度目の参拝では住吉神社の御朱印のみ頂きました。

変わらず立派な鷺の絵が特徴の御朱印です。前回と書き手の方が違うようで、字が違いました。

天皇陛下御即位30年をお祝いする印も押されています。

 

限定御朱印情報

3年に1度の例大祭本祭限定御朱印が登場します。

毎年、例大祭は開催されますが、本祭は3年に1度です。この本祭の時のみ、書置きの限定御朱印が登場します。

 

アクセス

住所 東京都中央区佃1-1-14
電話番号 03-3531-3500
開門時間 24時間
御朱印受付時間 8:00~16:30
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ有楽町線/都営大江戸線「月島駅」より 徒歩5分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

八丁堀方面へ移動すると鐵砲洲稲荷神社於岩稲荷田宮神社があります。

 

深川方面へ進んでいくと東京十社の1つである富岡八幡宮深川不動堂えんま堂があります。

 

築地市場の方へ進んでいくと波除神社築地本願寺があります。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

 

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