【文京区】湯島天満宮(湯島天神)へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東京都文京区にある湯島天満宮(湯島天神)です!

亀戸天神、谷保天神と合わせて関東三天神(江戸三天神とも呼ばれてています)の1つです。

上野の中心から比較的近い場所にあるので、合わせて訪れるのもおすすめです。

▼同じ関東三大天神である亀戸天神社、谷保天満宮の記事はこちら

神社の概要

  • 御祭神:天之手力雄命、菅原道真公
  • 御利益:学業成就
  • 例大祭日:5月25日
  • 創建:458年

御由緒

湯島天神は 雄略天皇二年一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀し、文明10年十月に、太田道灌これを再建し、天正十八年徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。

その後、学者・文人の参拝もたえることなく続き、林道春・松永尺五・堀杏庵・僧堯恵・新井白石などの名が見える。将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにおよび、この地を久しく文教の中心としていよいよ湯島天満宮を崇敬したのである。
明治五年十月には郷社に列し、ついで同十八年八月府社に昇格した。

明治維新以前は、上野東叡山寛永寺が別当を兼ね、喜見院がその職に当った。

元禄十六年の火災で全焼したので、宝永元年将軍綱吉公は金五百両を寄進している。

明治十八年に改築された社殿も老朽化が進み、平成七年十二月、後世に残る総檜造りで造営された。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

男坂と女坂

東京メトロ千代田線の湯島駅から行った私は、正面の鳥居では無く、学問のみちと言う名前の場所から境内へ向かいました。

この急な階段は、男坂と呼ばれています。

階段の先に、入口の鳥居があります。

 

こちらの緩やかな階段は女坂。

先ほどの鳥居に続くもう1つの階段です。男坂の方が急になっています。

 

女坂を上りきると、2つの坂の間にある梅園を見渡すことが出来ます。

まだこちらの梅は全く咲いていませんでした。

境内へ行き参拝!

正面の鳥居はこちら。

青銅製の時代を感じる鳥居です。

 

その先に拝殿が続きます。

梅まつりの期間中は拝殿へ続く参道に屋台が出ています。

 

参道の途中に手水舎があります。

手水舎の中央には、梅の花の形をした鉢から水が出ていました。

手水舎の近くには2匹のなで牛もいます。

金属製の少し笑っているように見える牛。

 

もう1匹は石で出来た牛です。

撫で牛だけでなく拝殿の周辺には狛犬もいました。

手水舎で手を清めた後は拝殿へ参拝しました。

こちらへ参拝させて頂きました!

境内社 戸隠神社と笹塚稲荷神社

拝殿から奥へ進んでいくと、境内社が二社あります。

こちらは戸隠神社。

 

その隣にあるのが笹塚稲荷神社です。

受験シーズンの大量の絵馬

2月といえば受験シーズンでもありますよね。

その為か、境内にはたくさんの絵馬掛けがあり、その全てにこのようにたくさんの絵馬がかかっていました。

こんなに盛り上がるほどの量の絵馬、はじめてみた…!!

それだけ湯島天神さまは願掛けへ訪れる人が多いのですね!!

ちく

境内案内の電光掲示板

拝殿の近くには境内案内用の電光掲示板があります。

見辛いですが、こちらが案内板。タッチパネルになっています。めっちゃ現代的ですな。

 

脇は高さが書かれているので、簡易的に身長を測れるようになっています。

梅まつりシーズンの梅の様子

梅まつりということで、当然ながら梅も見てきました〜!

拝殿と社務所をつなぐ回廊と梅

和傘がいい感じの雰囲気の場所

紅梅と白梅

枝垂れ梅①

枝垂れ梅②

本殿後ろにある枝垂れ梅

白梅

紅梅

宝物館近くの白梅

2月中旬でも境内の梅は結構咲いていますね!

しかしまだ満開ではなかったので、これからもっと綺麗に咲くと思います。

 

本殿前の扉には、梅の絵が描かれていました。

天満宮らしい素敵な絵ですね。

 

御朱印

御朱印は拝殿の左手にある授与所で頂くことが出来ます。

初穂料は片面 500円です。

2016年10月に頂いた御朱印

はじめての参拝で頂いた御朱印はこちら。

2018年2月に頂いた御朱印

2018年2月に頂いた御朱印はこちら。

梅まつりの期間限定御朱印を拝受しました。

2022年6月に頂いた御朱印

2022年6月に頂いた御朱印はこちら。

月替御朱印で6月と言うことで夏越の大祓にちなんだ御朱印でした!

2023年1月に頂いた御朱印

2023年1月に頂いた御朱印はこちら。

正月限定御朱印です。

2026年5月に頂いた御朱印

2026年5月に頂いた御朱印はこちら。

5月は毎年例大祭である天神祭が行われる年です。月替御朱印にもその様子が描かれていました!

1年に1度だけ!1月25日の鷽替え神事に合わせて登場する木彫りの鷽

1月25日、初天神の日に鷽替え神事と言う、天神さま特有の神事が行われます。湯島天満宮では毎年1月25日の9時から鷽替え神事に合わせて木彫りの鷽鳥が授与されます。


大小2つのサイズのうち、小サイズ(500円)を拝受しました!専用の紙袋に入った状態で渡して頂けます!

正面

横

背中

裏面にはその年の干支の文字が刻まれているぞ!

限定御朱印情報

毎月、月替御朱印が登場します。

7月1日から8月31日まで夏詣限定御朱印が登場します。

最新情報は公式X/旧Twitter(@_yushimatenjin_)もしくは公式インスタグラムもしくは公式Facebookをチェック!

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湯島天満宮 Facebook

アクセス

住所 東京都文京区湯島3-30-1
電話番号 03-3836-0753
開門時間 6:00~20:00
御朱印受付時間 9:00~19:30
駐車場 なし
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ千代田線「湯島駅」3番出口より 徒歩2分

東京メトロ銀座線「上野広小路駅」都営大江戸線「上野御徒町駅」より それぞれ徒歩5分

東京メトロ丸の内線「本郷三丁目駅」JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」より それぞれ徒歩8分

公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

近くにある「湯島聖天」「麟祥院」「霊雲寺」

近くに湯島聖天(心城院)、麟祥院、霊雲寺があります。

上野にある「寛永寺」「五條天神社」「花園稲荷神社」「上野東照宮」

上野寛永寺に関連するお寺がたくさんあります。

上野恩賜公園内に上野東照宮、五條天神社や花園稲荷神社があります。

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