【徹底解説】一生に一度は行きたい!信州 善光寺へ行ってきた【長野の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは長野県長野市にある善光寺です!全国的に有名なお寺ですよね〜!

牛に引かれて善光寺まいり」一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

MEMO
西国三十三所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所の番外札所や西山国師遺跡霊場(客番)になっているお寺です。

この記事では山門や本堂など善光寺の中心的な建物をメインで紹介していきます。合わせて大本願や大勧進、雲上殿などの関連寺院なども簡単に紹介していくので善光寺へ訪れる時の参考にしてみて下さい!

塔頭寺院などについては近日、個別の詳細記事を作成するので合わせてこちらも活用頂けると幸いです

ちく

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寺の概要

  • 御本尊:一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
  • 宗派:無宗派単立寺院
  • 山号:定額山
  • 寺号:善光寺
  • 創建:不詳

御由緒

公式サイトを参考にしてみて下さい

実際の様子

善光寺へ続く道

長野駅から善光寺へ向かっていくと、途中から大きな石灯籠が見えたりと、周辺の住宅地や商店街などとは違う雰囲気になってきます。

善光寺の近くの信号機のところに、鳩字の額モチーフの「善光寺」と書かれた看板を発見!

実物を見る前にどこに鳩がいるのか、これを見るとわかりますねぇ~!

立派な仁王門

まだまだまっすぐ進んでいきましょう。

進んでいくととても立派な仁王門が見えてきました。

近くで見ると物凄い迫力なんですよ~!!とても大きなこちらの仁王門、地震などで焼失し、現在建っている仁王門は1918年に再建されたものとなります。

迫力満点の仁王像!!

まるで絵が飛び出してきたの?と言わんばかりの迫力は、今まで訪れたお寺の中でも歴代トップクラスの印象が残っています。

さぁ、この仁王門の先を更に進みましょう!その先にはお土産屋さんや飲食店が立ち並んでいました。

朝撮った仁王門の先。日中はもっと混雑しています。

山門前に並ぶ巨大な六地蔵と手水舎

仁王門の先を進んでいくと、途中右手にとても大きな六地蔵が並んでいます。

六地蔵の左隣にはぬれ地蔵(延命地蔵尊)の姿もありました。

そして更にその隣にあるのが手水舎です。

コロナの影響で手水舎は使用禁止でした。

山門と鳩字の額

更に進んでいくと山門があります。重要文化財に指定されている善光寺境内でも歴史的価値のある建物の1つです。

昼の山門

朝の山門

朝と昼の様子を比べてみるとわかるのですが、朝は2階部分の扉が閉じています。

毎日9時から16時の間は拝観料を支払うと山門の2階部分を見学可能です。この時間帯のみここが開いているのです。

山門内の見学はこの写真の右奥部分にあります。ぜひ中も見学しましょう~!

ただし、山門内の撮影は一切禁止です。山門の2階部分から周辺の景色を撮るのはOKなので、ぜひ景色は写真を撮って思い出として後から振り返りましょう!

 

山門から撮った景色を紹介する前に、山門を語る際に欠かせない鳩字の額の写真を載せます!

山門のかかる鳩字の額、ここに書かれた「善光寺」の文字には5羽の鳩がいます。

授与所前に鳩字の額のレプリカもありました。こちらのほうが大きく見えるので、より鳩を見つけやすいかな?

最初に載せたこの写真で見ると鳩字の額のどの部分が鳩なのかよりわかりやすいと思います。

 

ここからは山門の2階部分から見た景色の写真を載せていきます!

奥に仁王門が見える景色

大勧進が見える景色

大勧進(左)と経蔵(右)

経蔵

本堂

ぐるっと1周まわって仁王門が見える参道のところへ戻りました!

山門内には智慧の仏さまと言われている文殊菩薩さまがいらっしゃいます。合格祈願など、学業成就の御利益があると言われているので、受験シーズンにお参りに訪れる方も多いのだとか。

山門をくぐったら本堂はすぐ先です!さぁ、進みましょう~

山門を反対から見た景色

本堂

こちらが本堂です。現在鎮座している本堂は1707年に再建されたもので、東日本最大級の規模を誇る木造建築です。

本堂内は撮影禁止です。とても長い本堂で、開門時間内であれば誰でもお参り可能な外陣、拝観料が必要な内陣や内々陣へと続いています。

外陣部分にはびんずる尊者や閻魔王像などが安置されています。

拝観料を払い内陣へと進むと、巨大な左側に弥勒菩薩、右側に地蔵菩薩があります。

内陣でお参りした後、お戒壇めぐりをする流れになります。私もせっかくなので行ってきました。

お戒壇めぐりはほぼ真っ暗で何も見えません。右手を壁にそえて続いている道をただひたすら進みます。前に人がいる場合、前の人も全く見えないのでぶつかってしまうかもしれないので注意しましょう。

お戒壇巡りの途中、極楽の錠前を見つけると秘仏である御本尊と結縁すると言われています。ぜひお戒壇めぐりをする際は錠前も探してみましょう!

本堂前の香炉にいる獅子。

 

横から見た本堂。

横から見ても奥行きがあることがわかると思います。

経蔵と日本忠霊殿

本堂の左手を進んでいくと経蔵があります。こちらも山門同様、重要文化財に指定されています。

屋外からの見学も可能ですが、経蔵内の見学は拝観料が必要になります。

経蔵内には仏教経典のすべてを網羅した一切経が納められています。経蔵内にある輪蔵を1周回すと、一切経を読んだのと同じ功徳が得られると言われています。

 

経蔵の前を右へ曲がり進んでいくと日本忠霊殿があります。ここは善光寺資料館も併設されています。

日本忠霊殿は戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦争で亡くなった英霊を祀る建物です。こちらも内部の見学は拝観料が必要になります。

忠霊殿の内陣に安置されている御本尊は、絶対秘仏である善光寺の御本尊の分身仏です。ここでは一光三尊阿弥陀如来さまのお姿を間近で見ることが出来ます。

善光寺資料館内には庶民的な善光寺信仰を様子を伝える奉納絵馬がたくさん展示されています。他にも、本堂内に安置されていた仏像も展示されているので、ぜひ善光寺へお参りへ訪れたらこちらも見学しましょう。

本堂周辺のその他の見どころ

日本忠霊殿を見学後、その周辺を散策しました。

忠霊殿の近くにいた善子さんと光子さん

本堂の裏手にある迷子郵便供養塔

全国的にも珍しい供養塔です。

 

更に本堂の裏手からは納骨堂である雲上殿も見えます。

大本願

境内に特徴的なお地蔵さんがいる大本願は、仁王門の左手前あたりにあります。

善光寺の御朱印が話題の場所の1つでもあります。

にっこり笑顔のひとにぎり地蔵さん

▼大本願の記事はこちら

【善光寺塔頭】御朱印が話題の大本願へ行ってきた【長野の寺院】

白蓮坊&世尊院

大本願の向かい側にある宿坊、白蓮坊と善光寺七福神の毘沙門天をお祀りする世尊院も伺いました。

白蓮坊で頂いた月替御朱印

世尊院で頂いた御本尊 涅槃釈迦如来の御朱印

▼白蓮坊&世尊院の記事はこちら

【善光寺関連寺院】御朱印が話題の白蓮坊と善光寺七福神の世尊院釈迦堂へ行ってきた【長野の寺院】

大勧進

善光寺の本坊です。山門の近くにあります。

立派な護摩堂が特徴的です。

散華の形の御朱印がありました!

▼大勧進の記事はこちら

【善光寺塔頭】御朱印が話題の大本願へ行ってきた【長野の寺院】

雲上殿

善光寺から少し車で移動したところにある納骨堂です。高い位置にあるので、長野市街を見渡すことが出来ます。

善光寺境内からも見える本殿が特徴的な場所です。

▼雲上殿の記事はこちら

【善光寺関連寺院】長野市街を見渡せる雲上殿へ行ってきた【長野の寺院】

御朱印帳と御朱印

善光寺には御朱印を拝受可能な場所がたくさんあります。それぞれ頂ける御朱印が違うのでどこで頂けるのかチェックしてから伺いましょう。

値段は直書300円、書置500円です。

  1. 本堂前の御朱印受付
  2. 本堂内(有料拝観エリア)
  3. 山門
  4. 経蔵
  5. 忠霊殿
  6. 大本願
  7. 白蓮坊
  8. 大勧進
  9. 世尊院 釈迦堂
  10. その他 宿坊などでも御朱印を頂けるかも?!

今回頂いた御朱印帳

善光寺にはたくさんの種類の御朱印帳があります。

その中から、本堂前の授与所でしか頂くことが出来ない御朱印帳のうちの1つを頂きました!

値段は1700円。

 

水色の背景に濃いピンクの模様のデザインです。

鳩字の額の文字で「善光寺」と書かれています。

他にも種類がたくさん!

善光寺の御朱印帳はこの他にも木の御朱印帳やスタンダードなデザインのものもあります。その他のデザインの御朱印帳は公式サイトをチェック!

ちく

善光寺 授与品

本堂内で頂いた御朱印(坂東三十三観音/直書)

本堂内で頂いた御朱印のうち、坂東三十三観音の納経帳に頂いた御朱印はこちら。

御礼まいりで訪れて頂いた御朱印です。

本堂内で頂いた御朱印(諸堂めぐり限定/書置)

本堂内で頂いた御朱印のうち、書置の限定御朱印はこちら。

本堂内にあるびんずる尊者の御朱印です。

本堂前の御朱印所で頂いた御朱印(書置/限定)

本堂前の御朱印所で頂いた御詠歌御朱印はこちら。

夏デザインです。蓮の花が咲いているデザインでした!

山門で頂いた御朱印(諸堂めぐり限定/書置)

山門で頂いた御朱印はこちら。

山門内に祀られている文殊菩薩さまの御朱印です。

経蔵で頂いた御朱印(諸堂めぐり限定/書置)

経蔵で頂いた御朱印はこちら。

経蔵と書かれた御朱印です。

忠霊殿で頂いた御朱印(諸堂めぐり限定/書置)

忠霊殿で頂いた御朱印はこちら。

忠霊殿と書かれた御朱印です。

雲上殿で頂いた御朱印(諸堂めぐり限定/書置)

雲上殿で頂いた御朱印はこちら。

雲上殿と書かれた御朱印です。

雲上殿のイラストだけでなくその周辺に桜のイラストが描かれています。

諸堂めぐり御朱印を5つ合わせると1枚の絵になるぞ!

山門、経蔵、本堂、忠霊殿、雲上殿の順番で御朱印を並べると1枚の絵になります。

限定御朱印情報

本堂前の御朱印所でのみ頂くことが出来る御詠歌御朱印は、3ヶ月ごとにデザインが変わります。それぞれ春夏秋冬のデザインになります。

  • 春→3月〜5月
  • 夏→6月〜8月
  • 秋→9月〜11月
  • 冬→12月〜2月

その他のお堂などでは限定御朱印は登場しません。ただし御開帳記念などに合わせて限定御朱印が登場するかも?!

最新情報は公式サイトをチェック!

善光寺 お知らせ

アクセス

住所 善光寺:長野県長野市長野元善町491

雲上殿:長野県長野市箱清水3-1775

電話番号 善光寺:026-234-3591

雲上殿:026-232-3595

開門時間 境内への立入は24時間可能です。

ただし夜間は立入出来ない場所もあります。

御朱印受付時間 本堂内/本堂前 5:30頃〜内陣拝観終了まで

山門/経蔵/忠霊殿 9:00〜16:00

雲上殿 9:00〜15:00

拝観料 本堂内陣/山門 大人500円、高校生200円、小中学生50円

経蔵 大人300円/高校生100円/小中学生50円

3ヶ所共通拝観券 大人1000円/中高生400円/小中学生100円

駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス JR/しなの鉄道/長野電鉄「長野駅」より 徒歩26分

長野電鉄長野線「善光寺下駅」より 徒歩11分

※長野駅からバスも出ているので、徒歩移動が大変な人はバスで行くのもおすすめです

公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

長野市の中心エリアにある「西宮神社」「武井神社」「西光寺」「往生寺」

善光寺を中心とした長野市の中心エリアには他にも西宮神社、武井神社、西光寺、往生寺などがあります。

※個別の記事は近日公開予定です

善光寺のすぐ近く!西宮神社へ行ってきた【長野の神社】 ほっこりするひとときを過ごせる往生寺へ行ってきた【長野の寺院】 【善光寺七福神】絵解きのお寺!西光寺へ行ってきた【長野の寺院】 ほっこりするひとときを過ごせる往生寺へ行ってきた【長野の寺院】

長野のパワースポット「戸隠神社」

戸隠山に鎮座する戸隠神社は長野の中でも特に有名なパワースポットの1つです。

中社、奥社、九頭龍社、火之御子社、宝光社の5社からなっている神社です。

※個別の記事は近日公開予定です

長野のパワースポットはここだ!戸隠神社(中社/奥社/九頭龍社/火之御子社/宝光社/五斎神社)を徹底解説!【長野の神社】

松城町やその周辺にある「松代城跡」「長國寺」「象山神社」「恵明寺」「川中島古戦場八幡社」「典厩寺」

真田家に関連する場所として松城町には松代城跡があります。その周辺に長國寺、象山神社、恵明寺があります。

少し移動すると川中島古戦場八幡社典厩寺があります。

※個別の記事は近日公開予定です

【松代町】真田家ゆかりのお城!松代城跡へ行ってきた【長野の観光地】 【松代町】真田家の菩提寺!長國寺へ行ってきた【長野の寺院】 【松代町】象山神社へ行ってきた【長野の神社】 【松代町】真田家ゆかりのお寺!恵明寺へ行ってきた【長野の寺院】 迫力満点の像や御朱印もあるぞ!川中島古戦場八幡社へ行ってきた【長野の神社】 日本一の閻魔さまと2人の信繁公のお墓がある典厩寺へ行ってきた【長野の寺院】

小布施にある「岩松院」「浄光寺」

長野から少し移動すると栗が美味しいことで知られている小布施町に岩松院浄光寺があります。

その他の長野の神社仏閣まとめ

その他の長野の神社仏閣をまとめた記事はこちら!

※こちらの記事は鋭意作成中です

【限定御朱印情報もあるよ!】長野県の有名な神社仏閣+αまとめ

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