国会議事堂のすぐ近く!赤坂の日枝神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは赤坂にある日枝ひえ神社です!

東京十社の1つで、赤坂駅や溜池山王駅の近くにある大きくて都内でも屈指の人気スポットです。

 

以前、東京十社めぐりの記事で簡単に紹介しましたが、改めて個別の記事を作成しました!

ちなみにこちらの神社は、日本橋に摂社として日本橋日枝神社があります。

ちくの東京十社めぐりラスト~日枝神社・赤坂氷川神社編〜 日本橋日枝神社&兜神社へ行ってきた【東京の神社】

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:大山咋神
  • 相殿神:国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊
  • 御利益:縁むすび、開運招福など
  • 例大祭日:6月15日
  • 創建:不詳

御由緒

江戸山王の始源は古く鎌倉初期秩父重継が江戸貫主を名乗り、館に山王社を勧請し、文明年中太田道灌が城内鎮守神と尊崇し、さらに徳川家康江戸入府に際し将軍家の産土神と崇め、社殿を造営し、神領を寄進(600石)、その祭礼山王祭は、「天下祭」「御用祭」とも称され、日本三大祭の一とされた。明治元年東京奠都と共に准勅祭社とされ、皇城の鎮護の神として官幣大社に列せられ、武蔵野開拓、大江戸の鎮護の神として広く都民の尊崇を集めている。

 

※東京十社めぐり公式サイトより引用

実際の様子

とっても大きな山王鳥居とエスカレーター&階段

日枝神社を代表する大きな鳥居。

こちらの鳥居は全国の日枝神社にのみ建っている山王鳥居と言うものです。

過去に訪れた時の青空の下の山王鳥居

この鳥居の先に階段が続いています。

階段の右端に上り専用のエスカレーターも設置されていますよ〜

階段を上るのが大変な人は、エスカレーターを使って上っていきましょう!

 

階段の途中から振り返ってみると、都会らしい雰囲気の下に山王鳥居が鎮座していることがわかります。

この写真の右奥にはテレビ朝日のビルが写っています。

 

もう少し階段が続いています。上っていきましょう〜!

もちろん、エスカレーターも続いているので、そちらを上るのもアリですよ!

ちなみにエスカレーターからは首相官邸が見える場所もあります。

先へ進むと色んなものがあるよ!

エスカレーターと反対側、左端に小さな庭園のようになっている場所があります。

更に進んで行くと境内に山王茶寮と言う甘味処があります。

お茶や甘味を中心に楽しめるお店です。

参拝の休憩に立ち寄るのも良いかも?

 

山王鳥居から階段を上っていくと、最後に南神門へ辿り着きます。

ここを進むと左手に本殿があります。

 

南神門から入らずに神門の外側を進んで行くと宝物殿があります。

宝物殿の左隣にある朱色の建物は手水舎です。

もう1つの鳥居と手水舎

こちらの日枝神社、先ほどまで紹介していた山王鳥居の他に、もう1つ山王鳥居があります。

こちらの山王鳥居は、大通り沿いではなく路地を入った先にあります。

山王鳥居の先に続いているのは男坂と呼ばれる階段です。

男坂を上りきった先からみた景色。

先ほどまでのビル街とは全く違う雰囲気です。

 

男坂の先、左手に手水舎があります。

この手水舎は宝物館の脇に見えていた手水舎です。

神門ともう1つの手水舎

男坂の先を上っていくとつきあたりに神門があります。

ここから入るとつきあたりに本殿があります。

▼本殿前から撮影した神門

この神門は本殿と繋がっており、ぐるっと境内を囲っているのです。

南神門もこの神門とつながっている一部なんですよ〜!

 

神門には神猿像があります。

更に、一部は竹が生えている場所も。

もう1つの手水舎もあります。この手水舎は南神門をくぐったすぐ先にあります。

毎月ここに書かれている言葉は違います。

月参りへ行くと、違う言葉を全て見ることが出来ますね!

本殿とその周辺

こちらが日枝神社の本殿です。

こちらへ参拝させて頂きました!

別の日に撮影した青空の下の本殿

本殿の奥にもとっても大きなビルが見えます。

さすが都会に鎮座する神社!

 

神門前にある神猿像。

オスとメスのお猿さんですね!

メスの猿はお母さん。優しげな表情で子供を抱えています。

藤棚など、その他の境内の見どころ

その他の境内の見どころを紹介していきます。

神門内にある藤棚。ちょうど本殿の右手前あたりにあります。

この時は7月だったのに藤の花が1つだけ咲いていました!

こちらは本殿の右隣にある山王夢御殿。

 

この辺りにある道から神門を出ていくと神輿庫があります。

普段は、日枝神社の社紋がデザインされている大きなシャッターが閉まっていて御神輿を見ることは出来ません。

境内社 八坂神社&猿田彦神社&山王稲荷神社

この辺りには境内社があります。

境内社の近くに小さな龍の手水舎もあるので、改めてそちらで手を清めてから行きました。

こちらの鳥居の奥にある社が境内社3社です。

1つの建物の奥に3つの社が並んでいます。

山王稲荷神社の絵馬掛けには、稲荷神社らしさ満載の鳥居の形の絵馬があります。

フォトスポットとして話題の山王稲荷神社の鳥居!

まるで京都の伏見稲荷大社のような千本鳥居が、この日枝神社にもあるのです。

それがこちらの日枝神社の境内社 山王稲荷神社の鳥居です。

この連なる鳥居の様子がとても綺麗で、近年は都内でも有数の千本鳥居のフォトスポットとなっています。

下から撮っても上から撮っても絵になる素敵な鳥居ですよね〜!!

こちらの鳥居は数年前に撮影した写真です。

MEMO
近年はフォトジェニックなスポットとして話題になっています。

平日のお昼でも外国人観光客など、撮影に来ている人がいるので、貸し切り状態で撮影するのはなかなか難しいスポットになっています。

御朱印

御朱印は専用の御朱印窓口で頂くことが出来ます。

初穂料は300円です。

2017年2月に頂いた御朱印

こちらが日枝神社の通常御朱印です。

2017年9月に頂いた御朱印(東京十社&猿田彦神社)

東京十社めぐりで頂いた御朱印です。

この時は合わせて60日に1度しか頂くことが出来ない猿田彦神社を頂きました。

2019年7月に頂いた御朱印

令和になったことを記念して、通常御朱印以外に復刻御朱印が登場していました(写真の左、真ん中)

日枝神社で御朱印を頂くとオリジナルしおりを頂けるぞ!

こちらの神社では御朱印を頂くとしおりとストラップを頂くことが出来ます。

いくつか種類があり、何種類が御朱印を頂くと同じ数だけしおりを頂くことが出来ます。

60日に1度しか頂くことが出来ない猿田彦神社の御朱印帳

庚申の日にしか頂くことが出来ない猿田彦神社の御朱印の登場に合わせて、猿田彦神社の御朱印帳を頂くことが出来ます。

初穂料は1000円。

様々な表情の天狗がデザインされている御朱印帳です。

限定御朱印情報

庚申の日にのみ境内にある猿田彦神社の御朱印が登場します。

この時に合わせて限定御朱印帳が登場します。

1月1日から1月3日まで境内社 3社(猿田彦神社、山王稲荷神社、八坂神社)の御朱印を頂くことが出来ます。

 

4月下旬の山王稲荷神社の例大祭に合わせて限定御朱印が登場します。

 

6月下旬の八坂神社の例大祭に合わせて限定御朱印が登場します。

アクセス

住所 東京都千代田区永田町2-10-5
電話番号 03-3581-2471
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス
東京メトロ千代田線「赤坂駅」出口2より 徒歩3分
東京メトロ南北線/銀座線「溜池山王駅」出口7より 徒歩3分
東京メトロ千代田線「国会議事堂前駅」出口5より 徒歩5分
東京メトロ銀座線/丸の内線「赤坂見附駅」出口11より 徒歩8分
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

すぐ近くに豊川稲荷東京別院はあります。

【赤坂】豊川稲荷東京別院へ行ってきた【東京の寺院】

 

更に少し歩くと同じ東京十社の赤坂氷川神社があります。

赤坂氷川神社から歩いてすぐの場所に久國神社があります。久國神社とは別の方向へ進んでいくと、六本木天祖神社(龍土神明宮)もあります。

六本木天祖神社、久國神社はそれぞれ港七福神が祀られている神社です。

【六本木】赤坂氷川神社へ行ってきた【東京の神社】 【六本木】久國神社へ行ってきた【東京の神社】 六本木天祖神社(龍土神明宮)へ行ってきた【東京の神社】

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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