【八瀬】京都へ行ったら一度訪れたい憧れのお寺!紅葉シーズンの瑠璃光院へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは京都 八瀬にある瑠璃光院です!

床紅葉が美しいことで知られているお寺ですよ〜

紅葉シーズンに伺ったので、境内の紅葉の様子をお届けします!

ちく

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 宗派:浄土真宗
  • 院号:瑠璃光院
  • 寺号:光明寺
  • 正式名称:光明寺京都本院瑠璃光院
  • 創建:2005年

御由緒

もともとこの土地は、明治から大正期の実業家(京都電燈などの創業者)で政治家としても活躍した田中源太郎が所有していた。田中が当地に構えた庵に三条実美(明治政府の太政大臣)が「喜鶴亭」という命名をおこなった。

田中の死後、この土地は京都電燈重役の個人別荘となった。現在みられる建物と庭園は、大正末期から昭和にかけて造営されたものである。数寄屋造りの建物は中村外二が手掛け、自然を借景とした庭園は佐野藤右衛門一統によるものとされる。

京都電燈は、現在の叡山電鉄叡山本線や叡山ケーブルを開設し、これらの鉄道・軌道事業は1942年設立の京福電気鉄道に引き継がれた。別荘も京福電気鉄道の所有となり、高級料理旅館「喜鶴亭」として営業していた。

料理旅館が廃業することとなり、光明寺が買収。本堂を設置し、光明寺より寺宝を移して、2005年に寺院に改められた。「喜鶴亭」の名は茶室に受け継がれている。

 

※Wikipediaより引用

※瑠璃光院は岐阜県岐阜市にある光明寺の京都にある支院です

実際の様子

山門と紅葉

お寺の入口である山門はこちら。

この門をくぐったすぐ先、左手に配管受付があります。ここで拝観料を支払い、先へ進みましょう。

 

山門をくぐってすぐ、紅葉が美しい景色が広がっています。

玄関へ続く道

山門の先に順路が続いています。この道を進んで行きましょう。

緩やかな階段が続きます。

途中、秋でも緑が美しい苔が生えている場所も。

まだ建物に辿り着いていないのに雰囲気が最高すぎる!!

 

石橋が見えてきました。

この石橋を渡った先に池があります。

この池、とても透明度が高くて綺麗なのです。中に泳いでいる鯉たちも綺麗な色をした鯉たちでした。

 

石橋を渡った先に玄関があります。

ここで靴を脱ぎ、瑠璃光院の建物の中へ入りましょう。

秋の床紅葉

玄関から建物の中へ入ると、まず順路に従い2階へ上がります。

順路の先で見ることが出来るのは瑠璃光院で有名な床紅葉!最初から憧れの景色を楽しむことが出来るのです。

紅葉のコントラストが素敵ですねぇ

正確には床ではなく、ピカピカに磨かれたテーブルに紅葉が反射して写っています。いずれにせよ、綺麗な景色に癒されること間違いなし!

たくさんの人がカメラを持って写真を撮っていました

ちく

窓から見える紅葉を見るのも癒される〜

境内で写経をしよう!

床紅葉が有名な場所の近くに写経道場があります。

瑠璃光院は拝観の特典として写経用紙やボールペンが渡されるのです。この写経用紙、家で写経をするのももちろんOKですが、多くの人はこの写経道場で写経をして、本堂へ納めて帰ります。

写経道場の様子(一部)

満席だったので、空いた席へ順に案内されるようになっていました。私の順番はタイミングよく紅葉の目の前の席に座ることが出来ました!

紅葉を見ながら写経、贅沢なひと時を過ごすことが出来ました

かま風呂

写経をした後は1階へ。1階ではまず八瀬のかま風呂を見学しました。

日本式蒸し風呂の原型となっているお風呂です。

現存するものはとても貴重なのだそう。白いドーム状の外壁を見ると、かまくらを連想しますね〜!

瑠璃の庭

次にやってきたのは瑠璃光院にある庭園のうちの1つ瑠璃の庭。瑠璃光院のメインの庭園です。

数十種類の苔のじゅうたんが美しい庭園で、瑠璃色に輝く浄土の世界を表現しています。

苔と紅葉を同時に楽しめる庭園です

上を見上げてみると紅葉に彩られた場所も素敵!

瑠璃の庭を後にして順路を更に進みましょう。

廊下を移動します

臥竜の庭と茶室

順路を進んでいくと瑠璃光院のもう1つの庭園である臥竜がりょうの庭へ着きます。

こちらの庭園は天にかけのぼる龍を水と石であらわしている庭園です。

池や紅葉も美しい!

この臥竜の庭を眺める建物の一角に茶室があります。

独特な窓や襖の先に庭園が見えています。

 

臥竜の庭と反対側にある庭園。

こちらもとても綺麗ですねぇ。

 

最後に、苔庭を眺めてフィニッシュ!

美しい景色にとても癒されるお寺でした〜

瑠璃光院、凄く素敵なお寺でした〜!

拝観料は2000円とかなり高いのですが、満足すること間違いなしの趣のある景色を楽しむことが出来ます。京都へ行ったら是非一度、行ってみて下さ〜い!

ちく

御朱印帳と御朱印

御朱印帳は拝観順路の最後のほうにある売店で頂くことが出来ます。

御朱印は本堂で頂くことが出来ます。

それぞれ拝受する場所が違うので、注意しましょう。御朱印は基本、書置のみです。

オリジナル御朱印帳

オリジナル御朱印帳のデザインに一目惚れして拝受しました!

値段は2300円。

 

表紙に山門が描かれた御朱印帳です。御朱印帳全体に紅葉が散りばめられており、このお寺の紅葉の魅力を引き立てています。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

値段はお気持ち。

 

「大悲無倦常照我」と墨書されています。

これは浄土真宗のお経である正信偈しょうしんげの言葉です。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 京都府京都市左京区上高野東山55
電話番号 075-781-4001
開門時間 10:00〜17:00 ※春(4月〜6月)/秋(10月〜12月)のみ拝観可能
拝観料 2000円
御朱印受付時間 開門時間と同じ
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 叡山鉄道「八瀬比叡山口駅」より 徒歩5分
公式サイト こちら

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