【杉並区】本山 妙法寺へ行ってきた【東京の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは本山 妙法寺みょうほうじです!

日蓮宗のお寺で、東京都内でもかなりの規模のお寺です。

 

早速紹介していきます!

 

寺の概要

  • 御本尊:三宝尊
  • 宗派:日蓮宗
  • 山号:日円山
  • 寺号:妙法寺
  • 別名:厄除け祖師
  • 創建:1618年
  • 開山:日圓上人
  • 御由緒

元々は真言宗の尼寺であったが、1615年 – 1624年(元和年間)日逕上人は、母・日圓法尼の菩提のため日蓮宗に改宗した。

山号は日圓法尼に因み日圓山とし寺号を妙法寺とした。初めは碑文谷法華寺の末寺となったが、1698年碑文谷法華寺は不受不施派の寺院として江戸幕府の弾圧を受け、改宗を余儀なくされた結果、身延山久遠寺の末寺となった。このころ碑文谷法華寺にあった祖師像を譲り受ける。日蓮の祖師像が厄除けに利益があるということで、江戸時代より多くの人々から信仰を集めている。現在でも、厄除けなどの利益を求め、多くの人が参拝に訪れている。古典落語「堀の内」の題材にもなるなど、街の顔にもなっている。1926年妙法寺貫首により、東京立正短期大学・東京立正中学校・高等学校を設立している。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

山門までの道

この日は御縁日のようで、境内に屋台が並んでいました。

屋台の並ぶ参道の先に見えるこちらが山門です。

山門をくぐらず右へ進んでいくと、狛犬がいます。

とても大きな立派な狛犬です。

 

手水舎と祖師堂

山門をくぐり、少し進むと左手に手水舎があります。

龍のいる手水舎なのですが、この龍がめちゃくちゃかっこいい…!!!

龍の全身像がある手水舎って、なかなか珍しいですよね。

全身がしっかり作られていると、躍動感があってかっこいいですね!

 

こちらは祖師堂。本堂とは別のお堂です。

東京都指定文化財になっているお堂で、日蓮上人御開眼、やくよけ祖師御尊像が安置されています。

御朱印(御首題)はこちらのお堂で頂くことが出来ます。

 

本堂やその他の見どころ

本堂は祖師堂の右奥を進んでいくとあります。

別名「三軌堂」。「三軌」とは如来の衣・座・室をいい、法華経(日蓮宗のお経)を信じ説く人の持つべき3つの心がけを指しています。

こちらのお寺の本堂は御供養をする為のお堂です。

 

本堂を左へ進んでいくと、木々に囲まれた場所があります。

なんとなく、ここにあった木のベンチが素敵だったのでパシャリ。

手作り感のあるこのベンチ、懐かしい感じがしますねぇ。

 

ここには五重塔があります。

もみじの木があるので、紅葉シーズンは綺麗な景色が見れそうですね!

五重塔の先には子育観音さまの像があります。

 

こちらは日朝堂。

日朝上人の像があるお堂で、眼病や学業に関する守護をして頂けるお堂です。

 

この日朝堂の前に手水舎があります。

右へ進んでいくと見えてくるのが二十三夜堂。

毎月二十三日が縁日で、二十三日にしか御開帳しないお堂です。

縁結びのご利益があり、眷属である白蛇は財運を呼ぶと言われています。

 

更にその隣にある浄行さま。

中にいらっしゃる浄行さまのお身体を清水で洗うことで、病気治癒や家内安全のご利益が頂けると言われています。

 

御首題

日蓮宗のお寺なので、御首題帳に御首題を頂きました。

今回頂いた御首題

今回頂いた御首題はこちらです。

値段は300円。

 

「南無妙法蓮華経」の文字は小さいですが、濃い黒い墨で書かれています。

 

御朱印帳を渡すと御朱印が頂けるのかは未確認です。

 

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 東京都杉並区堀ノ内3-48-8
電話番号 03-3313-6241
開門時間 9月23日~3月19日 6:00~16:30

3月20日~9月22日 5:00~17:00

御朱印受付時間 9月23日~3月19日 9:00~16:30

3月20日~9月22日 9:00~17:00

駐車場 無料 ※縁日の日は停められない場合があります。
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」より 徒歩15分
公式サイト こちら

 

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