ちくの埼玉氷川神社御朱印巡りその5~武蔵一宮 氷川神社編~

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は埼玉県南あたりにある氷川神社巡り編ラスト!

東京や埼玉周辺の氷川神社の総本社武蔵一宮 氷川神社むさしいちのみや ひかわじんじゃです!

総本社と言うこともあり、とても大きな神社でした。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:須佐之男命、稲田姫命、大己貴命
  • 御利益:厄除け、夫婦円満、縁結び
  • 例大祭日:8月1日
  • 創建:第5代孝昭天皇3年
  • 御由緒

今から二千四百有余年の昔、第五代孝昭天皇の御代三年四月の御創立で、聖武天皇の御代各国に一の宮の制を定められた時、武蔵一の宮と称えられ、醍醐天皇の御代に定められた延喜式には名神大社として月次新嘗案上官幣に預かり、また臨時祭にも奉幣に預かったことが記されています。明治の御代に至っては元年(一八六八)十月二十八日明治天皇当神社に行幸、御親祭なされ、当国の鎮守勅祭の社と定められ、次いで四年五月官幣大社に列せられていました。

 

※武蔵一宮 氷川神社 由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居と手水舎と楼門

神社の社殿に近い三の鳥居。

ここから紹介していきます。

 

まっすぐ参道を進んでいくと立派な朱色の橋がありました。

遠目から橋を見た写真。

橋の周りは神池ですが、私が参拝した時はかいぼりをしていたようで、水が抜かれていました。

 

橋を渡ると、左手に大きな手水舎があります。

こちらの神社は参拝者が多く、絶えず人が手を清めていました。

 

橋を渡り、正面に見えるのが楼門です。

楼門の先へ進んでいきましょう!

 

舞殿と拝殿

楼門の先にまず見えるのが舞殿です。

2枚目の写真は2019年1月に訪れた時の写真。干支の大きな絵馬が飾られています。

 

この奥に拝殿があります。

こちらが拝殿。拝殿へ参拝させて頂きました。

奥に本殿がありますが、参拝者はここまでしか立ち入ることが出来ません。

お賽銭箱の前に立つと、奥にある本殿を目で見ることは可能ですよ〜!

 

氷川神社 摂末社巡り!

摂末社巡りはスタンプラリーになっていて、それぞれの境内社の社の前にスタンプが設置されています。

①~⑨までの番号が振られているので、①から順に参拝しました!

まずは①門客人神社もんきゃくじんじんじゃ(左)と②御嶽神社みたけじんじゃ(右)!こちらの2社は並んでいます。

門客人神社は、氷川神社の御祭神である稲田姫命の御親神にあたる足摩乳命あしなづちのみこと手摩乳命てなづちのみことが祀られています。家屋、門戸のとして信仰されている神様です。こちらの神社は摂社です。

御嶽神社は大己貴命と少彦名命が祀られています。こちらの神社は末社です。

 

それぞれの社のお賽銭箱の隣に設置されているスタンプ台。

ここで専用のスタンプ台紙にハンコを押しました。

この専用の台紙は、氷川神社の拝殿前にあります。大人用と子供用があるので、親子でスタンプラリーを楽しむことが出来るようになっているのです。

境内社に設置されているスタンプは9:00~16:00まで押すことが出来ます。それ以降はカバーがかけられ、押すことが出来ないようになっているので注意しましょう。

※2018年9月22日~24日までこのスタンプラリーが開催されていました。他の期間も開催されているのかは不明です。

 

③六社。こちらは6つの神社を祀る氷川神社の末社です。

底筒男命そのつつのおのみこと中筒男命なかつつのおのみこと上筒男命うわつつのおのみことを祀る住吉神社、天照大御神を祀る神明神社、大山祇命おおやまづみのみことを祀る山祇神社、迦具土命かぐつちのみことを祀る愛宕神社、大雷命おおいかづちのみことを祀る雷神社、布都御魂神ふつのみたまのみことを祀る石上神社の六社があります。

 

天津神社あまつじんじゃ。氷川神社の摂社です。

少名彦命を祀る社です。この神様は医薬の神として知られている神様で、この氷川神社では恵比須様としても伝えれています。

 

⑤松尾神社。末社です。

大山咋命おおやまくいのみことを祀る社です。須佐之男命の孫にあたる神様で、酒造の神として信仰されています。

 

⑥稲荷神社。末社です。

倉稲魂命を祀る社です。稲荷神社らしい参拝者から奉納された朱色の鳥居が連なっている様子を見ることが出来る社です。

倉稲魂命は、農業や商業の神様として信仰されています。

 

宗像神社むなかたじんじゃ。氷川神社の摂社です。

多起理比売命たぎりひめのみこと市寸島比売命いちきしまひめのみこと田寸津比売命たぎつひめのみことを宗像三女神をお祀りしている社です。航海守護の神として信仰されています。

鳥居の先にある橋を渡った先に社があります。ちょうど池の真ん中あたりにある境内社です。

 

⑧天満神社。末社です。

この天満神社だけ場所がかなり離れています。

神社の二の鳥居へ続く参道の途中にあります。二の鳥居前に信号があるのですが、その信号の少し手前にあります。

菅原道真公を祀る神社です。学問の神様として信仰されている他、こちらの氷川神社では雷神信仰とも融合しています。

 

蛇の池じゃのいけ

宗像神社から氷川神社の西駐車場の方へ進んでいくと、小さな竹林のある歩道へと続いています。

 

ここの進み、西駐車場から朱色の橋を渡ると、蛇の池と書かれている看板が見えてきます。

ここを進んでいく蛇の池があります。

左はスタンプラリーのスタンプ台。16時を過ぎていたのでもう押すことが出来ないようになっていました。

右にあるのはお賽銭箱です。

こちらがその奥に見える蛇の池。参拝者は立ち入り禁止で、遠目からしか見ることが出来ません。

遠くから見た蛇の池には鯉が泳いでいました。

この蛇の池は、氷川神社境内にある神池やその先に広がる見沼の水源の1つで、氷川神社祭祀の起源の場所と言われています。

 

天満神社以外はあっという間に巡れてしまう距離にありますよ~!

天満神社も歩いて5分くらいの場所であまり遠くないので、ぜひ全ての境内社を巡ってみて下さいね!

 

御朱印

御朱印の初穂料は500円です。オリジナル御朱印帳もありますよ~

2018年9月に頂いた御朱印

はじめての参拝で頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は500円。

 

御朱印と合わせて由緒書きと御神菓を頂きました!

開けてみると榮太樓の飴が2つ入っていました。

抹茶飴と紅茶飴の2つです。

 

2019年1月に頂いた御朱印

2度目の参拝で頂いた御朱印はこちらです。

前回の方と違う書き手の方でした。

 

はさみ紙

御朱印を2度頂いて気付いたのですが、はさみ紙はランダムで頂けるようです。

はじめて頂いた時は神社の神門についての説明でしたが、2度目は境内社の紹介②と言う紙でした!

伺う度にランダムで頂けるようなので、何度も伺うと次にどんな紙が頂けるのか楽しみですね!

 

限定御朱印情報

icon-check-circle-o 1月1日から成人の日まで新春限定御朱印が登場します。

金色の印で「新春参拝」と書かれている限定御朱印が登場します。

 

icon-check-circle-o 12月10日の大湯祭に限定御朱印が登場します。

この日のみ頂くことが出来る御朱印です。

 

2018年から限定御朱印が登場したばかりのようなので、今後も新しい限定御朱印が登場するかもしれません!

 

今回で埼玉県の氷川神社を巡る旅はおしまいです。

まだ埼玉県には訪れたことのない氷川神社もあるので、行ってみたいと思います!

その時はまた更新しますね~!!

 

アクセス

住所 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-1-407
電話番号 048-641-0137
開門時間 3月、4月、9月、10月 5:30~17:30

5月~8月 5:00~18:00

11月~2月 6:00~17:00

御朱印受付時間 8:30~16:30
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「大宮駅」東口より 徒歩15分

東武野田線アーバンパークライン「北大宮駅」より 徒歩10分

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣

すぐ近くに埼玉縣護国神社があります。

 

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