【宇都宮】境内に初代横綱の像がある神社!蒲生神社へ行ってきた【栃木の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは栃木県宇都宮市にある蒲生神社がもうじんじゃです!

八幡山公園にある神社です。

蒲生神社と言う名前は、この神社の御祭神である蒲生君平がもうくんぺいから付いた名前です。

この人物は江戸後期の学者で、寛政の三奇人の1人です。学者と言うことで、御利益は学問などに関することが多いようです。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:蒲生君平
  • 御利益:学問向上、合格祈願、就職祈願
  • 例大祭日:7月5日
  • 創建:1930年

御由緒

大正元年、蒲生君平先生九十九年祭執行の際、神社創建の話が起こり、大正十五年七月に栃木県民あげての賛同により、蒲生神社本殿が竣工された。

その後、県下をはじめ全国に多くの崇敬者を得て今日に至っている。

蒲生神社例大祭は先生の命日である七月五日に厳粛に行われ毎日五日には、月次祭が行われている。

 

※蒲生神社由緒書きより抜粋

実際の様子

蒲生神社の一の鳥居

蒲生神社の一の鳥居はこちら。

鳥居の先の参道は緩やかな階段が続いています。

栃木県庁の方から行くとこの鳥居がありますよ〜

蒲生神社と書かれた社号標もあるのでわかりやすいですね!

一の鳥居の脇にある雷神社

蒲生神社の一の鳥居をくぐると、すぐ左手に雷神社と書かれた社号標があります。

こちらの神社は宇都宮二荒山神社の兼務社です。

大雷神おおいかづちのかみを祀っています。配神として大物主命を祀っています。嵐除け、雷除けの御利益があります。

素敵な階段に惹かれて、先に進むことにしました。

 

階段を少し進むと雷神社の鳥居があります。

まだ階段は続くのでこの先を上って行きましょう。

すると階段の先にもう1つ鳥居があります。

木々に囲まれた神秘的な世界が広がりそう!

幻想的な雰囲気で素敵ですね〜

 

2つ目の鳥居をくぐると階段が終わり、平坦な道になります。

この先に社が見えています。

こちらの社へ参拝させて頂きました。

社の手前にあるある狛犬。大きな親の足元にいる子どもが玉にかじりついています。

 

社の前から振り返って撮った1枚。

幻想的な雰囲気が本当に素敵…!!

夢福神と蒲生神社の本殿へ続く階段

雷神社を後にして、蒲生神社の参道を進んでいきましょう。

夢福神像が階段の途中にあります。バクの姿をしている像です。

栃木県内にある9つの夢福神のうちの1つで、こちらの夢福神は学業成就に御利益があります。

 

このような階段が夢福神の先に続いていますよ〜!

階段を上りきると、石が敷いてある参道が続いていました。

 

進んでいくと左手に手水舎があります。

こちらで手を清めてから先へ進みます。

 

少し進むと開けた場所に出てきました。

途中、右手にある脇道は社務所へと続いています。

お守りや御朱印の授与業務は社務所で対応して頂くことが出来ますよ〜!

学問の神の御柱と初代横綱の石碑

神社の本殿の手前に御柱と言う物があります。

手前の看板に説明がわかりやすく書いてあるのでそのまま抜粋します。

日本では古来より、大きな柱(御柱)を奉り神様にお願い事をして参りました。この「学問の神御柱」は当神社の学問の神様(蒲生君平)に、皆様の学業向上をお願いする「御柱」です。

この「御柱」の横穴に筆記用具を見事に一度で通してください。(難問を通り抜ける)

但し、自分の目線より高い横穴に通してください。(夢も希望も大きく、そして目標はより高く)

学問の願いは蒲生神社が叶えてくれるでしょう。

 

初代御柱の隣に、現在使われている御柱があります。

とっっっても長い柱です…!!

どんなに身長が高い人のご利益でも叶えてくれそうですね〜!

 

御柱の隣にある初代横綱である明石志賀之助あかししがのすけの石碑です。

石碑は明治33年に造られたもので、大きな目立つ石像は平成19年に造られました。

この明石志賀之助は栃木県宇都宮市出身の人物で、とても大きな力士です。身長は2メートルあったそうですよ…!!

石像の前にこの人物の手形がありました。とても大きかったです…!!

本殿と狛犬

木造の鳥居の先に本殿があります。

こちらの本殿へ参拝させて頂きました。

本殿前には等身大の初代横綱パネルがあります。

 

本殿前にいる狛犬。

雷神社の狛犬もそうでしたが、こちらも子どもが足元で玉にかじりついています。

遊んでいるのかな?

 

鳥居から振り返って参道を撮った1枚。

奥に見えている建物は栃木県庁です。

階段を上ってきたことからもわかるように、蒲生神社は平地より少し高い位置にある神社なのですが、それよりも更に栃木県庁の方が高い建物でした。

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

左下の五角形の印には御祭神である「がもうくんぺい」とひらがなで書かれています。

右上には前方後円墳の形をした印には「寛政の三奇人 蒲生君平」と書かれています。

前方後円墳、今ではよく使われる言葉ですが、この言葉を初めて用いたのは蒲生君平なのだそう。それで印がこの形になっているのですねぇ。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 栃木県宇都宮市塙田5-1-19
電話番号 028-622-4852
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR宇都宮線「宇都宮駅」より 徒歩15分
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

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【近くで食べられる宇都宮餃子も紹介!】宇都宮にある下野国二荒山神社へ行ってきた【栃木の神社】

 

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【宇都宮】今泉八坂神社へ行ってきた【栃木の神社】

 

少し車で移動すると栃木縣護国神社があります。

【宇都宮】境内にある役立たずの御柱とは?!栃木縣護国神社へ行ってきた【栃木の神社】

 

栃木県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

栃木観光の参考にしてみて下さい!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!栃木で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

 

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