【世界遺産】奈良へ行ったら一度は訪れたい春日大社へ行ってきた【奈良の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは奈良県奈良市にある春日大社です!

奈良と言えば春日大社と連想する人も多いのではないでしょうか?

奈良の大仏さまである東大寺の近くにある神社ですよ〜

MEMO

神仏霊場巡拝の道 第15番札所です。

鹿の像や授与品が多いのは、春日大社の神様の使いが鹿なことが由来です。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:第1殿 武甕槌命、第2殿 経津主命、第3殿 天児屋根命、第4殿 比売神 ※総称を春日神と言います
  • 御利益:開運招福、縁結びなど
  • 例大祭日:3月13日
  • 創建:768年

御由緒

奈良・平城京に遷都された710年、藤原不比等が藤原氏の氏神である鹿島神(武甕槌命)を春日の御蓋山みかさやまに遷して祀り、春日神と称したのに始まるとする説もあるが、社伝では、768年(神護景雲2年)に藤原永手が鹿島の武甕槌命、香取の経津主命と、枚岡神社に祀られていた天児屋根命・比売神を併せ、御蓋山の麓の四殿の社殿を造営したのをもって創祀としている。ただし、近年の境内の発掘調査により、神護景雲以前よりこの地で祭祀が行われていた可能性も出てきている。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

東大寺の近くから春日大社を目指すよ!

東大寺の南大門近くにあるこちらの参道から春日大社へ向かいました。

10時過ぎだったのですが、この頃にはもう人がそこそこいました。

参道を進んでいくと、人が少ないように見えますが、ちらほらと人がいます。

 

この道を進んだ先に萬葉植物園があります。

春日大社の神苑です。こちらは入園料が必要な場所でした。

 

隣に春日荷茶屋があります。

お抹茶などを飲むこと出来るお茶屋さんです。

春日大社で一休みしたい方は、こちらのお茶屋さんがオススメです!

写真はありませんが、このあたりには鹿苑もありますよ~

ちく

灯籠にはさまった鹿!?

参道を進むと、灯籠と灯籠の間に鹿がいました。

鹿「もう俺はだめだ…俺のことは置いて先に行け…!」

え?!この子本当に大丈夫…?

ちく

別角度から鹿を見てみると…

鹿「な〜んてね!冗談だよ。春日大社、良いところだから楽しんでくれよな!」

鹿くん、間の隙間に挟まっていたわけではないんですよね〜

この2枚目の写真の表情が笑っているようで可愛いです。

ドッキリ大成功!って感じの顔してる笑

ちく

鹿の手水舎とその周辺

参道をずーーーっとまっすぐ進んでいきます。

すると二の鳥居が見えてきました。

こうしてみると、人の多さがわかるはず。晴れた日の土曜だったので、尚更混んでいたのかも?

二の鳥居近くには世界遺産の説明書きがあります。

 

更に、この近くに鹿の手水舎があります。

鹿の口から水が出ているのです。

この下に、石の鉢と柄杓が用意されています。

 

この近くに祓戸神社があります。

更に先へ進みましょう。

南門から参拝所へ!

手水舎の先を進んでいくと南門が見えてきました。

石灯籠がたくさん並んでいます。

 

南門の先にある幣殿へ参拝させて頂きました。

幣殿や本殿を囲むように、朱色の廻廊があります。

窓の部分は緑の柵が付いています。

特別参拝をするぞ!まずは本殿へ!

初穂料500円を払うと特別参拝することが出来ます。参拝受付の先に、手水舎があります。

柄杓がなく、竹筒から水が流れ出ている珍しい手水舎です。

 

その先に本殿があります。

本殿の前にはたくさんの人がいますよね。

旅行ツアーの参加者の人々で、このツアーに申し込むと、神社の方が詳しく春日大社のことを解説して下さるのだそう。

 

ツアーの人が多く、この写真に写る人々以外にも、次から次へと様々な場所で説明を受けている集団を見かけました。

 

本殿への参拝は、一旦ここの前を通り過ぎ、後からする流れが順路になっているので、まずは順路を進むことに。

たくさんある灯籠

順路を進んでいくとたくさんの灯籠が並んでいます。

この灯籠が並ぶ廻廊は、特別参拝でしか見ることが出来ません。

金と青銅、場所によって並んでいる灯籠の種類が違いますねぇ。

 

石灯籠もたくさん並んでいます。

この趣のある感じ好き。

御蓋山浮雲峰遥拝所へ!

春日大社のはじまりである御蓋山みかさやま浮雲峰うきぐもみね

特別参拝をした人のみここから遥拝することが可能です。

遥拝所から順路を戻り、本殿の前へ戻ることになります。

そして本殿へ参拝し、御神木の近くに岩本神社があります。

この岩本神社は受験合格、和歌の神様が祀られています。

特別参拝と幻想的な万燈籠

順路を進みます。

するとその先に風宮かぜのみや神社があります。

生命を司り、罪や穢を清めるお祓いの神様が祀られています。

 

この近くに後殿うしろどのがあります。

写真左側に写っているのは椿本神社、この後殿の先(立入禁止)に八雷神社や海本神社、杉本神社、佐軍神社があります。

 

椿本神社の近くに藤浪之屋ふじなみのやがあります。

春日大社は毎年2月の節分、8月14日、15日に万燈籠神事が行われます。

境内の灯籠にあかりが灯されるこの幻想的な神事をいつでも見ることが出来るように、こちらの部屋があります。

幻想的な世界がそこには広がっていました。

ツアーの人達とかぶらないタイミングであれば、貸切状態で見れることもある景色なんですよ〜!

 

この先には延命長寿と言う旗が並んでいます。

この旗は近くにある多賀神社の御利益によるものです。

延命長寿の神様であり、仕事の完遂をお導きになる神様が祀られているのでこの旗が並んでいるのですねぇ。

 

このあたりには木製の灯籠もあります。

順路を進むと、御神木の前に出てきました。

ここまで来ると特別参拝エリアは終了です。幣殿の前に出ます。

 

最後に石灯籠が並ぶ道を通って、今回の旅の次の目的地である新薬師寺方面へ歩きました!

春日大社には、周辺にたくさんの境内社があります。

今回はそちらを訪れなかったので、いつかまたゆっくり巡りたいなぁ。

御朱印と鹿みくじ

御朱印は拝殿の向かい側にある授与所で頂くことが出来ます。

お守りやおみくじとは別に御朱印専用の授与所があるので、そちらで頂きましょう

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

奉祝記念の書置の御朱印を頂きました。

令和元年の5月はこちらの御朱印のみの授与でしたよ~

鹿みくじ

春日大社と言えば鹿!と言うわけで、オリジナルおみくじの鹿のおみくじを引きました。

この写真の右上に写っている鹿です。初穂料は500円。

ちなみに一緒に写っている由緒書きやしおりは特別拝観をした人にのみ授与されるものです。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 奈良県奈良市春日野町160
電話番号 0742-22-7788
開門時間 6:30~17:30
拝観料 無料(特別拝観は1人 500円)
御朱印受付時間 9:00~17:30
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 近鉄線「近鉄奈良駅」より 徒歩30分
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

奈良市の中心地にある「東大寺」「興福寺」など

同じ奈良市の中心地に奈良の大仏が有名な東大寺があります。他にも興福寺は周辺でも特に有名な神社仏閣です。

東大寺の境内にはその守護神である手向山八幡宮があります。近くに氷室神社があります。

春日大社の周辺には新薬師寺、不空院、白毫寺、奈良縣護国神社があります。

興福寺の近くには福智院奈良町天神社瑜伽神社、御霊神社、元興寺、十輪院、祟道天皇社、飛鳥神社があります。

他にも近鉄奈良駅の方へ行くと漢国神社率川神社があります。

東大寺を北上すると般若寺奈良豆比古神社があります。

その他の奈良の神社仏閣まとめ

その他の奈良の神社仏閣をまとめた記事はこちら!

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