大塚天祖神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは大塚天祖神社おおつかてんそじんじゃです!

JR山手線や都電荒川線の大塚駅からすぐの場所にある神社です。

都電神社めぐりの神社の1つですよ〜!

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:天照大御神
  • 御利益:縁結び、安産、延命長寿
  • 例大祭日:9月17日に近い土日
  • 創建:元亨年間

御由緒

天祖神社は、昔の巣鴨村(今の豊島区のほぼ半分、巣鴨・西巣鴨・北大塚・南大塚・東池袋2~5丁目・上池袋1丁目)の鎮守さまで、鎌倉時代末のも元亨年間(1321年~1324年)に領主の豊島氏が伊勢の皇大神宮の神さまをお迎えしておまつりしたのが最初だと言われております。

明治6年に天祖神社と名前が変わるまでは、神明社・神明宮と呼ばれていて、江戸時代には十羅刹女堂も境内に祀られていました。

 

※都電神社めぐり パンフレットより抜粋

実際の様子

鳥居と手水舎

大塚駅を出たら、このサンモール大塚商店街を目印に先へ進みましょう。

この道をまっすぐ進んでいくと、大塚天祖神社があります。

商店街の売店や飲食店が立ち並ぶ場所とは打って変わり、この神社周辺は別世界のような雰囲気です。

階段の先の鳥居から境内へ入ります。

 

鳥居を入ってすぐ右手に手水舎があります。

獅子の口から水が出ている手水舎です。珍しいですね〜

こちらで手を清めてから拝殿へ向かいましょう!

茅の輪と拝殿

拝殿の前に、神社の右から右寄りのほうに茅の輪が設置されていたので、こちらもくぐりました。

拝殿のすぐ手前に茅の輪がある姿はよく見かけますが、拝殿から少しそれている位置にある茅の輪は珍しいですね!

 

こちらが拝殿です。

参拝はこちらはさせて頂きました。

境内社

大塚天祖神社の境内社も紹介します。

まずは拝殿の右側にある境内社2社。

右は三峯社と榛名社です。

日本武尊をお祀りしている三峯社は、必勝、恋愛成就、健康、工事安全の御利益があります。

埴山姫神をお祀りしている榛名社は、防火、病気平癒、健康、工事安全の御利益があります。

 

左は稲荷社。宇迦御魂神をお祀りしています。

御利益は五穀豊穣、商売繁盛です。

 

拝殿の左側にあるこちらの境内社は、一つの社に3人の神さまが祀られています。

3つの扉があり、それぞれ左は菅原社(菅原道真公)、中央は熊野社(伊佐奈美命)、右は厳島社(市杵島姫神)です。

それぞれ記載順に、学問や合格、安産子育てや女性守護、美や諸芸上達や交通安全に御利益があります。

狛犬

拝殿前の狛犬。

立派な前足が特徴です。

大きさもかなり大きいので、見応えがあります。

 

正面の鳥居をくぐってすぐの場所にある狛犬。

小さな狛犬は子供です。この狛犬像は、授乳中の狛犬の姿を表しています。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料はお気持ち。

 

毎年7月1日~7日の間は「夏詣」の印が入ります。

参拝日以外に墨書きの無い御朱印ですが、イラスト付きで天祖神社の景色が描かれていたり、都電神社めぐりの電車のマークが入っていたりと特徴的な御朱印です。

限定御朱印情報

初詣限定御朱印が1月1日から1月7日まで登場します。

 

夏詣限定御朱印が7月1日から7月7日まで登場します。

アクセス

住所 東京都豊島区南大塚3-49-1
電話番号 03-3983-2322
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス JR山手線「大塚駅」より 徒歩3分

都電荒川線「大塚駅」より 徒歩3分

東京メトロ丸ノ内線「新大塚駅」より 徒歩7分

公式サイト サイトはありません

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