【日本橋】水天宮へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは日本橋にある水天宮すいてんぐう(@suitengu_info)です!

東京メトロの駅に水天宮前駅と言う駅があり、そこからだとほぼ目の前にあると言うアクセスも抜群の神社です。

社務所が夕方の6時まで開いていると言う、他の都内の神社でも中々見かけない場所です。

MEMO

高いビルが並んでいる場所にあることから、その景観を崩さないよう都会の中に溶け込みつつも神社らしい神聖な雰囲気を感じる独特の神社です。

日本橋七福神の辯財天もお祀りしています。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:天御中主大神あめのみなかぬしのおおかみ安徳天皇あんとくてんのう建礼門院けんれいもんいん二位の尼にいのあま
  • 御利益:安産子育、子授けなど
  • 例大祭日:5月5日
  • 創建:1818年

御由緒

久留米の水天宮は久留米藩歴代藩主(有馬家)により崇敬されていたが、文政元年9月、9代藩主有馬頼徳が江戸・三田の久留米藩江戸上屋敷に分霊を勧請した。これが江戸の水天宮の始まりである。

藩邸内にあったため一般人の参拝が難しかったが、江戸でも信仰者の多い水天宮への一般参拝の許可を求める伺書を幕府へ提出、幕府のこうした事例は関与しないとの見解を得た上で、同年から毎月5の日に一般開放された。

その人気ぶりは「情け有馬の水天宮」という地口も生まれたほどであった。有馬家の会計記録には「水天宮金」という賽銭や奉納物、お札などの販売物の売上項目があり、その金額は安政年間の記録で年間2000両に上り、財政難であえぐ久留米藩にとって貴重な副収入だった。

明治4年、有馬家屋敷が移転することになり、それとともに赤坂に遷座したが、翌明治5年、有馬家中屋敷(近隣の中央区立有馬小学校に名前と痕跡が残る)のあった現在の日本橋蛎殻町二丁目に移転した。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

境内まではゆるやかな階段が続きます

水天宮の正面の入口はこちら。鳥居はありません。

階段の照らし方や造りが都会のオフィス街に合わせた景観になっていて、現代風の神社らしさを感じます。

 

階段を上り、途中で振り返って撮影。

最初に水天宮の書かれていた提灯の後ろ側には社紋と三つ巴が描かれています。

 

もう少し階段を上れば、拝殿までもうすぐです!

この階段の左右には

 

階段を上りきると、ものすごく大きな狛犬がいます。

胸筋と前足のインパクトが凄い…!

今まで見た中でも一番大きい狛犬かも?と思うほどとても大きかったです。

手水舎と本殿

階段を上りきると、左手に手水舎があります。

龍のいるこちらの手水舎で、手を清めました。

 

階段を上ってすぐに広がる光景。

まっすぐ前に、本殿が見えます。

 

こちらの本殿へ参拝させて頂きました。

周辺を見渡すとビルに囲まれている様子が、都会らしいですね〜

ふと思ったのですが、こちらの本殿の鈴につながっている紐の色は左から緑、紫、赤、黄色、ピンクでした。

境内社

市杵島姫大神を祀る宝生辯財天。日本橋七福神の弁天様はこちらです。

毎月5日と巳の日に社殿の扉が開帳され、御神像を見ることが出来ます。

 

裏手にあるのは子宝いぬの像。

親子の犬を囲むように、十二支の名前が書かれています。

自分の干支の名前を撫でると、安産、子宝、無事成長などのご利益があると言われています。

 

宝生辨財天の隣にある境内社3社。

左から秋葉神社、火風神社、高尾神社です。

 

更にその隣にある石像。

安産子育河童です。河童は水天宮の神使なので、境内にこの像が設置されているのですね。

御朱印帳と御朱印

御朱印は境内にある社務所で頂くことが出来ます。

私が伺った2018年は、2018年限定御朱印(水天宮と宝生辯財天)の2種と通常頂ける水天宮の御朱印1種、宝生辯財天(日本橋七福神ものとそうでないもの)の御朱印2種の合計5種を頂くことが出来ます。

御朱印の初穂料は各500円です。

オリジナル御朱印帳

何種類かあるオリジナル御朱印帳の中からこちらの御朱印帳を頂きました。

初穂料は2500円。

こちらは通常頂ける御朱印水天宮の御朱印が2ページ目に書いてある御朱印帳で、御朱印代込でこの金額です。

1ページ目には、伊勢神宮か近所の氏神様の御朱印を書いて頂いてくださいと御朱印帳を頂いた時に言われました。

ちく

それにしてもこの黄緑のもこっとした鳥さんめっちゃ可愛くないですか!!???メジロです!!!!

一緒に描かれているのは椿の花。メジロが椿を好むことから一緒に描かれているそうです。

全体の色が薄い黄緑色の御朱印帳を頂きましたが、同じデザインの薄いピンク色のものもあります。

他にも四聖獣がモチーフや鈴のイラストが描かれた御朱印帳もありました。

御朱印帳の表紙は水天宮の公式サイトに載っているのでこちらを参考にしてみて下さい。

書置きの2018年限定御朱印

江戸鎮座200年記念の限定御朱印です。

2018年限定御朱印で、水天宮の文字が金色で書かれています。

こちらの御朱印は書き置きのみになります。

通常頂ける御朱印

こちらは帳面に書いて頂くことが可能な、通常頂ける水天宮の御朱印です。

神社の名前が印のみで、墨書きは「奉拝」と参拝した日のみのシンプルな御朱印です。

アクセス

住所 東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
電話番号 03-3666-7195
開門時間 7:00~18:00
御朱印受付時間 9:00~18:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」5番出口より 徒歩1分

東京メトロ日比谷線「人形町駅」A1出口より 徒歩6分

都営浅草線「人形町駅」A3出口より 徒歩8分

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社情報

水天宮から少し歩いた場所にある小網神社は、厄除けや金運のパワースポットとして知られている神社です。

水天宮と同じ日本橋七福神にもなっているのでぜひ合わせて訪れてみて下さい!

他にも水天宮前駅/人形町駅周辺には、三光稲荷神社椙森神社寶田恵比寿神社笠間稲荷 東京分祀末廣神社松島神社茶ノ木神社などがありますよ~!

【日本橋】小網神社へ行ってきた【東京の神社】 ちくの東京 日本橋ぶらり神社御朱印巡り【三光稲荷神社/椙森神社/笠間稲荷東京別社/末廣神社/松島神社/茶ノ木神社/寶田恵比寿神社+α】

 

三越前駅の方へ進んでいくと福徳神社があります。

東京証券取引所の方面へ行くと日本橋日枝神社兜神社があります。

日本橋日枝神社&兜神社へ行ってきた【東京の神社】

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在239箇所】

 

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