【桐生】まるで群馬の小京都?!景観も御朱印も話題の宝徳寺へ行ってきた【群馬の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは群馬県桐生市にある宝徳寺ほうとくじです!

新緑の季節と紅葉の季節に床もみじを見ることが出来ることで知られているお寺なんですよ〜

私は夏の風鈴まつりの時期と秋の紅葉シーズンに伺いました!

ちく

豊富な種類の様々な御朱印が有名なお寺でもあります。

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:釈迦牟尼佛
  • 宗派:臨済宗建長寺派
  • 山号:大光山
  • 寺号:宝徳寺
  • 創建:宝徳年間(1450年頃)
  • 開基:桐生佐野正綱公
  • 開山:大光禅師

御由緒

宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。

 

※宝徳寺の御由緒より一部抜粋

実際の様子

お寺への道

宝徳寺は細い道を進んだ先にあります。

駐車場やバス停から向かうと、桐生半増坊大権現と書かれている石が目印です。

この道を進んでいくと大光山寶徳寺と書かれている寺号標があります。

寺号標の先を左側へ進んでいくとにっこり笑顔の帽子をかぶったお地蔵さんがいます。

お地蔵さんの上にはお地蔵さんイラスト入りポスターが飾られている掲示板があります。

ここから階段を上っていくと宝徳寺の入口です。

宝徳寺の参道

階段を進んでいくと一度平坦な道になり、そこからまた階段が続いています。

階段をのぼるとひらけた場所に出ました。

左側には六地蔵が並んでいます。

六地蔵さんの前にも風鈴がありました!

 

まっすぐに続く参道を歩いて行くと、奥に風鈴トンネルが見えています。

雨の日だったと言うこともあり、濡れた地面と周辺の木々が素敵な雰囲気を醸し出している参道になっていました!

足元を見ると麦わら帽子をかぶったお地蔵さんがいました。

 

近くにほほえみ地蔵と言うお地蔵さんがいました。

次は風鈴トンネルの方へ進んでいきましょう!

風鈴まつりの参道!風鈴トンネルが綺麗!

風鈴トンネルを歩きます。

カラフルな風鈴がたくさん並んでいて、とっても綺麗ですよね〜

風鈴に付いている短冊もカラフルで素敵!

風鈴トンネルの脇は枯山水庭園になっている場所があります。

わ、ハート形発見!可愛い!

 

途中右手に、庫裡の玄関があります。

玄関の奥に達磨さんの絵がチラッと見えていますねぇ。

本堂とその周辺

風鈴トンネルを更に進んでいくと本堂へ辿り着きました。

こちらの本堂へ参拝させて頂きました!

 

本堂の向かい側は枯山水庭園です。

まるで京都のお寺で見かけるような枯山水庭園ですねぇ〜

 

本堂の写真。

本堂の前にも風鈴が並んでいるのです。

この本堂の雰囲気も歴史を感じますよね〜!良いなぁ!

 

本堂内には左側と右側に1体ずつ龍の絵が描かれています。

襖絵として有名な双龍図です。

実物の迫力、凄いんですよ~!

ちく

本堂を脇の方を見てみると、こちらがわにも風鈴がありました。

床もみじの季節には、この本堂内や普段公開されていない床もみじのお部屋なども見ることが出来るようです!

境内を散策!たくさんのお地蔵さんにほっこり

本堂の先に順路が続いています。

その先に池があり、鯉が泳いでいました。

 

池のほとりにツツジの木があります。

その足元にお地蔵さんの像がありました。

更にその近くにつくばいがあります。

ここにも麦わら帽子のお地蔵さんがいました。

 

少し歩くと、本堂を遠目から見ることが出来ます。

塀があるので、本堂の前へ行かなければ、先ほどの枯山水庭園は見えないようになっていました。

 

新緑が綺麗な場所。

ここにもところどころに小さなお地蔵さんがたくさんいます。

お気に入りのお地蔵さんの写真。

 

ここまで歩くと、本堂の前を通り過ぎて、風鈴トンネルの脇へ出て来る流れになっています。

この風鈴トンネルの脇道の先には名前がついたお地蔵さんがいます。

まず、なで地蔵。

2人のお地蔵さんで並んでいるしあわせ地蔵。

3人が並ぶよろこび地蔵。

このお地蔵さんたち、季節に合わせて帽子をかぶったりするお地蔵さんもいるみたい!

ちく

お地蔵さんたちの近くに鐘楼がありました!

紅葉まつりの時期の宝徳寺

久しぶりの宝徳寺、境内は紅葉シーズン真っ盛りで、紅葉まつりが開催されていました。

お寺への入口を進むと階段の先に既に紅葉が広がっています…!!

階段を上りきった先に入山受付があります。

紅葉シーズンの宝徳寺は入山料として1000円かかります。こちらで1000円を払い、先へ進みましょう。

お~~!!燃えるような赤!紅葉綺麗~!

 

先へ進むと枯山水庭園と紅葉が広がっています。

枯山水庭園の中央に帽子をかぶったお地蔵さんがいます。

麦わら帽子をかぶっていたお地蔵さんたちは、毛糸の帽子をかぶっていました。冬なのでぬくぬく仕様なんですねぇ。

 

この道を先へ進むと本堂前へ続いています。

しかし、この時期はこちらから本堂へ入るのは団体専用入口になっていました。

個人の拝観入口は、枯山水庭園の向かい側にある庫裡の入口です。

「床もみじ」と特別拝観出見ることが出来る場所

庫裡の入口から床もみじの拝観順路を進みます。

途中に普段は見ることが出来ない枯山水庭園が。こちら側の紅葉はまだ色付きはじめのようですねぇ。

 

いざ床もみじのある場所へ!床もみじを見ることが出来るのは本堂内です。

以前訪れた時は本堂内は全て畳でしたが、中央のあたりだけ黒い床になっていました。

床もみじって不思議だなぁ。この写真のように、床を別の画角から見るとこのようにうまく床に紅葉がリフレクションしないんですよね)

 

別の画角から見るとこのように、黒い床に外の紅葉がリフレクションするのです。

すっごく綺麗…!!!

最高の時期に見ることが出来たなぁ…!!

ちく

床もみじの全体を見るとこんな感じ。

ピカピカに磨かれた床は特別な時期しか見ることが出来ないんですよ~!!

床もみじと龍の襖絵。お寺の方がおすすめしていた撮影スポットで撮ってみました。

枯山水庭園と紅葉も見ていきましょう。

こちらも綺麗!

外の紅葉の様子とお地蔵さん

床もみじを堪能した後は宝徳寺境内の紅葉を見てみましょう。

なで地蔵と紅葉。奥に本堂の屋根が写っています。

 

一部をアップで撮影。

不思議な色だなぁ…オレンジから赤に色付きはじめている紅葉です。

 

こちらもお地蔵さん。

毛糸のマフラーと帽子を付けています。帽子に紅葉がついてて可愛い!

 

更に進んでいくとまたまた紅葉も綺麗!!

進んでいくと本堂をちょっと高い位置から見ることが出来ました!

紅葉と本堂を別の画角から見ることが出来ます。

一部色付いていない部分もありましたが、紅葉している木とのコラボも素敵!

御朱印と御朱印帳

御朱印は本堂の途中にある寺務所の窓口で頂くことが出来ます。

豊富な種類の御朱印があることをまずは知って欲しい!

宝徳寺は御朱印の種類がとにかく豊富です。

しかも直書限定と書置限定がそれぞれたくさんあるんですよ〜

▼私が伺った8月下旬の直書御朱印

▼書置の御朱印

書置御朱印の下に記入する用紙が用意されているので、頂きたい御朱印の番号を記入し、御朱印帳と共に渡します。

郵送での対応もして頂けるので、郵送希望の場合は郵送専用の用紙を書いてお願いしましょう!

注意
混雑している場合は1人1種類に制限される場合もあります。

宝徳寺の公式サイトに通常御朱印の一部が載っていますよ〜

宝徳寺公式サイトに載っている通常御朱印

季節の限定御朱印はこちらに載っています

宝徳寺公式サイトに載っている季節の限定御朱印

2019年8月頂いた御朱印(書置/4種)

はじめての参拝で4種類の御朱印を頂きました!

伺った日が書置御朱印のみの対応日だったので、全て書置の御朱印です。

まずは風鈴まつり限定御朱印!

値段は1300円。

 

見開きサイズで書かれている御朱印にも予め折り目が付いている御朱印を頂きました(直書対応の日は直書して頂くことも可能な御朱印です)

こちらの御朱印を頂くと、風鈴まつりの風鈴にさげる短冊も付いてきます。

私はこの写真の緑色の風鈴へ緑の短冊を付けました!

 

鳥さんとお地蔵さんのイラストが可愛い2種の御朱印。

左は雀、右は幸せの青い鳥さんが描かれています。

値段は各500円。

 

鳥に弱いのでどちらも惹かれて頂きました!

 

金色の厚紙に描かれている達磨さんの御朱印も頂きましたよ~

笑顔の達磨さんと「開運」の文字が書かれている御朱印です。

雨の日だったこともあり、私以外の参拝者はいなかったので御朱印を選び、この4種類を頂きました!

今度は直書御朱印を頂きに伺いたいですね…!!

ちく

書置の御朱印を頂く場合、オリジナル紙袋へ御朱印を入れてくれます。

2019年11月頂いた御朱印(書置/床紅葉限定)

久しぶりに訪れた宝徳寺、床もみじの特別拝観に合わせて限定御朱印が登場しています。

こちらは本堂内の龍の襖絵が描かれた御朱印です。

2枚で1000円。

 

かっこいい…!!見開きサイズの御朱印が2枚、どちらも御朱印帳に貼り付けやすいように、中央の部分に折れ目がついています。

2019年11月頂いた御朱印(書置/3種)

他にも書置御朱印3種頂いたので、こちらも紹介していきます。

まずはこちらの御朱印。

「上州の旅」と書かれた御朱印です。お地蔵さまと紅葉、電車が描かれています。

 

こちらは「おじぞうさま」の御朱印。

宝徳寺境内にたくさんいるお地蔵さま、そのうちの1人かな?

紅葉とにっこり笑顔のスズメさんが一緒にいます。

 

最後にお地蔵さまとカエルたちの御朱印。

「今日も元気で無事かえる」と書かれている御朱印です。

カエルと帰るをかけているようですねぇ。可愛い!

2019年11月に登場した御朱印帳

新しく登場した御朱印帳がとっても素敵だったので頂きました!

値段は2000円。

 

白鳳凰と紅葉が表紙に描かれた御朱印です。裏面には夜桜が描かれています。

表紙には「Gosyuin」裏面には「Houtokuji Zen Temple」とローマ字で書かれています。

御朱印帳の中にははさみ紙も入っていました。素敵な感謝の言葉が書かれています。なんだかほっこり。

限定御朱印情報

毎月、月替り御朱印が登場します。

床もみじ特別拝観期間に限定御朱印が登場します。

新緑の季節の青紅葉、秋の紅葉、それぞれ床もみじの特別拝観期間にのみ頂ける御朱印です。

夏の風鈴まつりに限定御朱印が登場します。

合わせて風鈴につける短冊が付いてくる御朱印です。

誕生日の人限定御朱印があります。

参拝日当日が誕生日の方は、自己申告すると誕生日限定御朱印を頂くことが出来ます。

 

その他にも限定御朱印が登場する期間があるかもしれません。

最新の情報は公式サイトをチェックしましょう!

宝徳寺公式サイトに載っている季節の限定御朱印

アクセス

住所 群馬県桐生市川内町5-1608
電話番号 0277-65-9165
開門時間 9:00〜16:00
御朱印受付時間 9:00〜16:00 ※毎週 火曜、金曜はお休み
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から離れているので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

桐生市には桐生天満宮大蔵院やビリケンさんが有名な青蓮寺浄雲寺桐生雷電神社日限地蔵尊(観音院)や絵入り御朱印に力を入れている崇禅寺光性寺がありますよ〜

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群馬県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

群馬観光の参考にしてみて下さい!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!群馬で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

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