【桐生】美しい青紅葉に癒される御朱印が話題のお寺!崇禅寺へ行ってきた【群馬の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは群馬県桐生市にある崇禅寺そうぜんじです!

自然豊かなお寺で、特に紅葉シーズンはとっても綺麗!

この記事では、青紅葉の時期と紅葉の時期、2つの時期の境内の様子をお届けします!

ちく

寺の概要

  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 宗派:臨済宗
  • 山号:萬松山
  • 寺号:崇禅寺
  • 創建:1205年
  • 開山:智明上人

御由緒

公式サイトを参考にしてみて下さい

実際の様子

さるすべりが綺麗な階段

階段の手前にある駐車場へ車を停めて階段を進みます。

8月下旬の階段にはさるすべりの花が綺麗に咲いていました。

先を進んでいくと新緑のトンネルといった感じの雰囲気が素敵です!!

このゆるやかな階段を更に進んでいきますよ~!

新緑の季節の山門

先へ進んでいくと山門があります。

山門の周りは青紅葉がとっても綺麗でした!

この先にある階段を更に上って行きますよ〜!

本堂とその周辺

階段を上るとすぐ、本堂があります。

まずはこちらの本堂へ参拝させて頂きました!

本堂の前に佛足石があります。

 

階段を上った先、左手に鐘楼があります。

こちらは本堂の前から撮影した写真です。

本堂の左手前あたりには弥勒菩薩像があります。

ドーム型の丘の上に建っている弥勒菩薩像

本堂の左脇には池があります。

このあたりは紅葉シーズンになると紅葉がとても綺麗みたいですねぇ。

 

本堂を裏手にまわって撮影した1枚。

廊下が伸びている雰囲気、なんだかちょっと素敵。

阿弥陀堂

本堂の裏手に更に先へ続く階段があります。

苔のむしたこの階段を進んでいくと緑色が特徴的な阿弥陀如来堂がありました。

このお堂内に、御本尊であり、群馬県指定重要文化財である阿弥陀如来像があるのです。

このお堂の右手側にもう少しだけ進む道があります。

この先には茶室がありました。

お地蔵さんたちと新緑の道

本堂の近くにある弥勒菩薩と池の間に先へ進む道があります。

ゆるやかな坂道になっているここを進んでいくと六地蔵が並んでいました。

六地蔵の左隣に縁地蔵と書かれた石があります。

縁地蔵はこちら。六地蔵とは別のお地蔵さんです。

 

六地蔵の右側に記念碑があります。

「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」

これは松尾芭蕉が詠んだ句です。

 

この先に更に進む道があります。

先へ進んでいくと観音堂があります。

そしてその先に弥陀の小径があります。

弥陀の小径は自然散策路になっており、崇禅寺境内で特に紅葉を楽しめる場所になっています。

道はいくつかに分かれていましたが、今回はここまでで進むのをやめました!

また紅葉の季節になったらリベンジしたいなぁ。

9月に再訪した時の境内

約3週間後、早速再訪しました!

この日は本堂の扉が開いていました!

山を見渡す弥勒菩薩像。前回は撮らなかった画角です。

青紅葉、綺麗だなぁ

紅葉シーズンの崇禅寺境内

2019年11月下旬、久しぶりに再訪しました。

境内は紅葉真っ盛り!凄く綺麗な秋の境内を撮ることが出来ましたよ~

 

本堂脇の池周辺。

綺麗だなぁ。

色が染まっている部分と違う部分、どちらもありますねぇ。

緩やかな階段を進みます。

阿弥陀堂周辺も綺麗!

どこも綺麗ですねぇ~

本堂裏手の紅葉。ここも綺麗だったなぁ。

御朱印

御朱印は本堂の右手にある寺務所で頂くことが出来ます。

種類が豊富にあるので、見本一覧から希望の御朱印の番号を伝えて頂きましょう。

2019年8月に頂いた御朱印(直置)と崇禅寺からのお手紙

郵送対応して頂いた直書御朱印を紹介していきます。

まずは2019年8月の限定御朱印。

鬼灯のイラストと「自照基意」と墨書されている御朱印です。

 

こちらは上州三十三観音の3番札所の御朱印。

こちらの御朱印を頂くと、合わせて御姿も頂くことが出来ます。

御朱印帳と合わせて、お手紙が同封されていました。

手書きの心のこもった素敵なお手紙、嬉しいです!

2度参拝して完成する直書御朱印(1回目)

直書御朱印で頂いたもう1つの御朱印を紹介します。

4面に渡って書いて頂く達磨さんの御朱印です。

1度目の参拝で2面、2度目の参拝で更に2面を書いて頂くと言う、珍しい御朱印なのです。

初参拝だったので、最初の2面を書いて頂きました!

 

2度目の参拝用に先に次のページに印を押して頂けるんですよ~!

次回、崇禅寺に参拝した時はこの面に御朱印を頂きます!

2度参拝して完成する直書御朱印(2回目)

2度目の再訪で御朱印の続きを書いて頂きました!

続きとして書いて頂いた御朱印はこちらです!

前回頂いた御朱印の達磨さんと向かい合っている姿が描かれています!

 

広げてみるとこんな感じ。

前回頂いた際は無かったのですが、2回目に御朱印を頂く際、中央に「中」と言う文字が大きく書かれていました!

素敵~~!!

こちらの御朱印、このオレンジバージョン(無一物中無尽蔵)以外にも他の4面御朱印もあるので、ぜひ気になる方はチェックしてみましょう!

ちく

2019年8月に頂いた御朱印(書置)

今回頂いた書置の御朱印は2種あります。

まずは達磨さんが描かれたこちら。

値段は500円。

 

大きく「喝」と書かれています。

 

もう1つの御朱印はこちら。1点ものの御朱印でした。

値段は1000円。

 

雀の絵が描かれていて右側には

「この足跡を日々見直して次の一歩を」

と書かれています。

2019年9月に頂いた御朱印(直置)と崇禅寺からのお手紙

2度目に直書をお願いした御朱印は2種あります。

今回も郵送でお願いしました。

まずは9月限定のブドウの御朱印。

ブドウのイラストと「弥陀青山 又是宝珠」と墨書されている御朱印です。

 

もう1つ頂いた御朱印はこちら。

青紅葉と「南無釈迦如来」と書かれているお釈迦様の御朱印です。

こちらの青紅葉の御朱印は別の仏様のお名前が書かれているタイプの御朱印があります。

紅葉の時期になると、青紅葉は紅葉になるのかな?

ちく

2回目に頂いたお手紙。

前回と違うカードにメッセージが書かれていました!

嬉しいなぁ

ちく

2019年11月に頂いた御朱印(書置)

久しぶりの再訪、紅葉シーズンに限定御朱印を頂きました!

無量寿佛と書かれた紅葉の御朱印です。無量寿佛と言えば御本尊 阿弥陀さまの別名です。

11月22日、23日のみ毎年夜間ライトアップと特別開帳が開催されます。それに合わせてこのお名前と紅葉のイラストが描かれているようです。

2019年11月に頂いた御朱印(直置)

11月に頂いた直書の御朱印は3種。そのうち2種をまず紹介します。

まずこちらは11月限定御朱印。

まるで本当の紅葉の葉っぱのような印がたくさん押されています。

中央に書かれている言葉は南無阿弥陀如来。11月に特別開帳される阿弥陀さまのお名前が書かれています。

葉っぱのスジがすっごくリアルですよね!これ本物使ってるのかなぁ

ちく

もう1つ頂いた御朱印はこちら。

9月にも頂いたお釈迦さまの御朱印です。紅葉の時期は描かれている葉っぱも紅葉しています!

2度参拝して完成する直書御朱印(1回目) 別バージョン

2019年11月に再訪した崇禅寺。この時に再び、2度参拝して完成する御朱印を頂きました!

前回とは違う青い墨が特徴の御朱印です。

書かれている言葉も「直指人心」、変わっています。

限定御朱印情報

季節により様々な御朱印が登場します。

最新情報は公式インスタグラムをチェックしてみて下さい!

崇禅寺 公式インスタグラムはこちら

アクセス

住所 群馬県桐生市川内町2-651
電話番号 0277-65-9422
開門時間 10:00~16:00 ※紅葉の時期に夜間ライトアップが開催されます
御朱印受付時間 10:00~16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から離れているので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

桐生市には桐生天満宮大蔵院やビリケンさんが有名な青蓮寺浄雲寺桐生雷電神社日限地蔵尊(観音院)や絵入り御朱印に力を入れている宝徳寺光性寺がありますよ〜

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群馬県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

群馬観光の参考にしてみて下さい!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!群馬で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

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