稲毛浅間神社へ行ってきた【千葉県の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは幕張メッセや稲毛海岸に近い場所にある稲毛浅間いなげせんげん神社です!

子育てや安産祈願で有名な神社ですよ~!

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 主祀神:木花咲耶姫命
  • 配祀神:瓊々杵尊/猿田彦命
  • 御利益:子育て安産、国土平安、家内安全、交通安全、諸業繁盛、厄難消除など
  • 例大祭日:7月15日
  • 創建:808年

御由緒

大同3年(西暦808年)平城天皇の時代に、富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)の御分霊を奉斎したのが稲毛浅間神社のはじまりと伝えられています。

治承4年(1180年)には源頼朝が東六郎胤頼を使者として御幣物を捧げて武運長久を祈願したのをはじめ、千葉常胤以来、代々の千葉氏の信仰が篤かったことが古記録から分かっています。

※稲毛浅間神社公式サイトより引用

この神社は、富士山の麓にある富士山本宮浅間神社から稲毛の地に神様を御分霊したのがはじまりのようですね。

ちく

実際の様子

鳥居と参道

稲毛浅間神社の正面の鳥居。

道路に面しているので、車で向かう場合は、遠回りをしなければこちらの鳥居へ行くことは出来ません。

 

鳥居の先には自然豊かな山道が広がります。

参道に並ぶ老松は、千葉県指定天然記念物です。

緑が綺麗な季節は、より良い雰囲気になっていそうですね。

神門と柄杓にない手水舎

階段の先にあるのは神門。

神門の先にはとても大きな手水舎があります。

屋根のついた手水舎の奥は階段になっていて、この階段が本殿へと続いています。

 

手水舎は竹筒から水が出ています。

柄杓はないので、竹筒から出ている水で直接手を清めます。

この他にも、別の入口から境内へ向かうと、よく見かける柄杓のある手水舎もありますよ~

ちく

本殿とその周辺

奥に見える朱色の建物が本殿です。

手前のテントは初詣のシーズンにお守りを売っていたようです。

近くで見た本殿の写真。

本殿から少し離れた左手にあるのが神楽殿。

手前の看板には「千葉県指定文化財 稲毛浅間神社神楽」と書かれています。

御朱印

拝殿の右手にある授与所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

シンプルな御朱印です。お守りなどを販売している授与所で頂くことが出来ます。

由緒書きは御朱印を頂く際に一緒に頂けるようお願いすると、渡して頂くことが出来ます。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-15-10
電話番号 043-245-7777
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 京成電鉄千葉線 京成稲毛駅から徒歩4分
JR総武線 稲毛駅から徒歩15分
JR京葉線 稲毛海岸駅から徒歩20分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

花見川区方面に行くと検見川神社があります。

津田沼や習志野の方へ行くと、アイーン狛犬が有名な菊田神社大原神社(大原大宮神社)、嵐ファンの聖地 二宮神社前原御嶽神社があります。

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